がん予防の食べ物とは?小林麻央さんの朝食が参考になる?



小林麻央さんがブログで朝食を時々、

紹介してくれます。

 

夫の海老蔵さんは自宅に酵素風呂を設置するくらいの

健康オタクですし、

 

麻央さんのことをステージ4の乳がんから救出しようとして、

ご夫婦で多くの多くの知識を共有しているのではないでしょうか?

 

小林麻央さんのブログ読者のがん予防のため、

同じような病気で闘う人たちのために、

効果的な食べ物のヒントが散りばめられています。

 

 

小林麻央さんがブログで紹介した健康的な食べ物とは?

2016/1/5のブログで朝食を紹介しがてら、

朝食時には、御飯のお供に、

 

納豆

梅干し

海苔(のり)

鮭(加島屋の鮭茶漬け)

 

などを食べていることを

紹介しています。

 

特段、がん治療にいいとか、がんを縮小させる

効果があるなどとはコメントしていませんけれども、

 

これらの食材は病気予防、がん予防にも

よいとされています。

 

小林麻央さんが食べている海苔、梅干しは石原結實先生の本でも紹介されている

 

石原結實先生も、梅や海苔は身体にいいと多くの著書の中で

紹介しています。

 

石原結實先生は漢方と食べ物によってがんを治療する

専門家ですけれども、

 

石原先生の本「病気にならない身体をつくる食べ物事典」

は一家に一冊常備して活用したい本です。

 

東洋医学的な視点から身体を温める食材と

身体を冷やす食材、

中立的な食材に分類しながら

それぞれの食材の持つ特徴を

わかりやすく説明しています。

 

がんを予防する食べ物とは?

石原結實先生が徹底的に薦めている食材がいくつかありますけれども、

朝食と昼食に分けて少しだけ紹介してみます。

 

朝食は人参りんごジュース

 

石原先生は実は朝食を取らないプチ断食を推奨していて、

食事は1日2食がいいと著書の中で語っています。

 

とは言いながらも、朝は朝食の代わりに

人参とりんごをミックスした人参りんごジュースを

飲むことを薦めています。

 

人参りんごジュースは小林麻央さんも

愛飲していることが知られていますね。

 

参考記事⇒小林麻央 人参ジュース&レモンの免疫力を高める食材でがん治療!

 

昼食は蕎麦と「生姜紅茶」を推奨

 

生姜紅茶とは、紅茶に生姜を入れて飲むものです。

緑茶は身体を冷やすのに対して、紅茶は身体を温める効果があり、

 

更に、漢方の生薬としても利用される生姜を加えることで

余分な水分を体内から排出しながら身体を温める効果が

期待できます。

 

生姜に含まれるショウガオールはダイエットにも効果的とされ、

生姜を温かい紅茶に入れることで

より活性化してきます。

 

理屈はともかくとして、生姜やショウガ科の植物には

抗腫瘍活性があることが知られています。

 

漢方薬の多くの処方には生姜が利用されている点でも

石原結實先生も徹底的に著書で推奨しています。

 

参考記事⇒酵素風呂に利用する米ぬかは小林麻央のがん抵抗力をアップする!

 

ただ、生姜を毎日すりおろすのも面倒ですので

石原先生もチューブ入りのものでもOKであると

語っています。

 

個人的には、どうせ継続して利用するなら

ボトル入りが楽ちんで、

お得ではないかと思いますね。

 

ニンニク

ニンニクはアリウム属の食用植物として、

薬用としても利用されてきた長い歴史があります。

 

ニンニクは適量を日々食べることでガンを始めとした病気を予防すると

考えられています。

 

ニンニクも、皮をむいたり、スライスしたりなど

面倒な方には

 

よくラーメン屋さんにおいてある

にんにくおろしのボトルを購入すれば、

 

手間も時間も節約しながら日々

お料理に活用することができます。

 

ニンニク以外のアリウム族の食用植物は?

 

ニンニクはがん予防の食べ物の中では

滋養強壮効果もあって、

王様的な存在かもしれません。

 

ニンニクと同様にアリウム族の食用植物には

がん予防効果があるとされるのは、

 

ニラネギラッキョウアサツキなどがあります。

 

これらのアリウム族植物に共通する成分には

発がん抑制効果物質も見出されています。

 

参考記事⇒ナッツ類のアーモンド、カシューナッツにがん予防効果?

 

小林麻央さんの母が差し入れした柑橘類にも抗がん作用がある!

 

乳がんを経験したことがある麻央さんの母は

がん予防に対する意識も高いかと思います。

 

娘の小林麻央さんにもお見舞いとして、

ヨーグルトやみかん(マドンナ)を差し入れしています。

 

みかん

みかん

がん予防を研究では、柑橘類はがん予防効果があると

報告されています。

 

柑橘類は漢方薬の生薬として利用されているほどで、

 

陳皮(チンピ)は日本ではウンシュウミカンの皮を乾燥して

生成しています。

 

同じく、漢方の生薬として利用される

枳実(キジツ)や枳穀(キコク)は

夏みかんなどの果実を乾燥したものです。

 

参考記事⇒大腸がんが少ない大分県はカボスの効能が理由?

で紹介したカボスも柑橘類です。

 

 





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