レトロな茶箪笥を売りたいとき買取する業者はある?



最近では洋風建築が増えているので、

茶箪笥ちゃだんす)を家具として購入する人が

減っているように思います。

 

ただし、今でも、和風建築が好きな人がいなくならないように、

アンティークな家具や昭和レトロな家具を好む人は

いなくならないでしょう。

 

そんなわけで、中古の古い昭和レトロな茶箪笥にも

価値を見出す人は、

必ずいます。

 

ですので、茶箪笥を売りたいと思っている人は、

粗大ごみで処分をする前に、

買取する業者を見つけることをおすすめします。

 

実際に、買取業者へ持ち込んでみて、

本当に売れることがわかりました。

 

 

茶箪笥をオフハウスに持ち込みしてみた!買取したのか?

茶箪笥をオフハウスへ持ち込みしてみました。

 

オフハウスは古い家具でも、100円程度では買取してくれたり、

買い取りできないものでも引き取り程度はしてくれるケースがあります。

 

購入して10年以内の比較的最近のデザインの

食器棚を買取るのが

オフハウスの基本スタンスですので、

古い昭和レトロの雰囲気が満載の茶箪笥を

買取るかどうかはかなり心配でした。

 

オフハウスでも、茶箪笥であることは認識して買取した

茶箪笥上部

オフハウスで買取査定がでたので、

カウンターへ行ってみると、

茶箪笥上部 裏面

「茶箪笥ですね」と

一応、一般的な食器棚とは違うことは

認識している様子です。

茶箪笥下部

ただし、「古い」ということで、

買取価格は、500円でした。

茶箪笥下部 裏面

 

オフハウスの場合は、買取価格が、100円や

買取不可ということもありえるので、

人まずはホッとしたという印象です。

 

というより、よくぞ「茶箪笥」と認識できていることには

ちょっと驚きはありました。

 

でも、茶箪笥であるから買取に有利になるとかではありませんし、

オフハウスはアンティーク品や昭和レトロなものに

価値を見出すお店ではありません。

 

ですので、普通の食器棚の1種として、

買取してもらえたのでしょう。

 

とにかく茶箪笥を処分したいからどんな値段でもいいという人にとっては、

オフハウスは高値では売れないものの、

利用できるお店と言えます。

 

レトロな茶箪笥で高く売りたい人はオフハウスではなく、古美術商がおすすめ

 

オフハウスではどんなにいい茶箪笥でも、

あくまでも傷などの状態をみて、

再販できるかを判断する程度ですし、

「古いもの」に価値を見出すことはほぼありません。

 

つまり、オフハウスの買取価格は古いという理由で高くはなりません。

 

古き良きものに価値を見出してくれるのは、

骨董商や古美術商と呼ばれる人たちです。

 

掛け軸を買取したり、昭和レトロな桐箪笥などを

買取したりする業者です。

 

茶箪笥はまさに、骨董商が求めるアンティークな家具の1つです。

 

もしも、良い材質で作られた高品質な茶箪笥なら、

目利きの古美術商なら高値で買取してくれる可能性があるわけです。

 

お住まいの近くに古美術を取り扱う業者がいないときは、

満足価格!骨董品の買取【バイセル】

をチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

いい茶箪笥をお持ちなら、他のお宝も

高く断捨離できるかもしれませんし。

 

オフハウスの客筋と古美術商の客筋はライフスタイルが違う

私の場合は、古美術商に買取してもらうほどの

価値の高い茶箪笥ではないと判断したので、

最寄りのオフハウスへ安易に

持ち込んでしまいました。

 

オフハウスへ持ち込むときは、安くてもいいという覚悟が必要です。

 

そもそも、オフハウスの売れ筋は最近の新しいデザインの家具です。

 

ニトリで販売されていたものの中古品などが

オフハウスではよく売れるという感じでしょうか。

 

新品で茶箪笥(Amazon)を買うのではなく、

激安で購入する目的の顧客が多いはずです。

 

一方で、古美術商などに集まる顧客は、

古いものでも、簡単に手に入らない希少性があるものなら、

 

少々お値段が高くなっても買いたいという

人たちが集まります。

 

アンティーク好きであったり、昭和レトロが好きで、

家の中で使う家具にもこだわりがある客層が

骨董商には集まります。

 

レトロなデザインを求めてあえて古いものに

価値を見出す人達をターゲットにしているお店に

茶箪笥を持ち込んだほうが

高く買取してもらえる可能性は高いというわけです。

茶箪笥こそレトロなアンティーク家具

茶箪笥は、和風住宅の茶の間(居間)に置いて

利用することが多いものでした。

 

最近の建売にあるように

リビング(居間)とキッチンが一体化した

LDKという空間では、

茶箪笥をわざわざ設置する意味がほぼありません。

 

食器棚だけで十分です。

 

むかしむかし和風住宅の居間はキッチンとは別の部屋で、

家族がみんなでお茶を飲む部屋でもありました。

 

10時や15時のお茶を飲むときに、

茶の間においてる茶箪笥から茶碗や

急須、茶菓子などを取り出して、

お茶を楽しむというように利用されてきたものです。

 

お茶を楽しむときに、昭和レトロな茶箪笥が居間に置いてあることで、

ゆとりのある時間を楽しむことができるというわけです。

 

茶箪笥を売りたい人は、一般的なリサイクルショップと合わせて、

古美術商などもあわせて査定してもらうことをおすすめします。

 

参考サイト⇒満足価格!骨董品の買取【バイセル】

 

 

 

 





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