オフハウスで売れるものは店によっても違う!実際の口コミを紹介!



一戸建ての家に長年住んでいるとものがたまって使いもしないものが

家のあらゆる場所に入り込んでいます。

 

時代の変化も早いだけではなく、時間の経過とともに

自分の価値観や好みも変わっていくので、

不要なものが増えていきます。

 

極端な例は、住んでいる家に価値を見いだせなくなると、

家自体を売却するなりして、引っ越しをするケースもあります。

 

家を売却して第三者に売り渡す時には、家の中にあるものは

基本的にはすべて処分するか引越し先に持っていく必要があります。

 

つまり、家の中をまるごと片付けるには、家の中にあるあらゆるものが

処分対象になり得るのです。

 

ゴミ出しの日にあわせて処分するにも量が多いですし、

できることなら処分をしながら、オフハウスのような

リサイクルショップを活用して買取りをしてもらえれば

断捨離もはかどります。

 

オフハウスは家具類などは10年以内のものを買い取るというのが

基本ですけれども、

 

実際にお店に持参すると意外にも売れるものがあります。

 

オフハウスで実際に売れるものはどんなものだったのか

口コミ情報としてお知らせします。

 

オフハウスで売れるものは店によって違うと心得ること!その理由は?

個別にどんなものがオフハウスで売れたのかを紹介する前に、

オフハウスで買取査定をする人も、

 

会社のマニュアルなどをベースにしながらも、

感情を持っている人間であることで、

 

「買い取ったら売れる!」と判断する領域には

差があることを覚えておきましょう。

 

つまり、A店舗のBさんに買取査定をしてもらったら、

箱がないから買い取れないと言われたとしても、

 

オフハウスのX店舗のYさんの買取査定では

前向きに買い取りしてもらえたということは

ありえることです。

 

実際に、私も体験していますので、

間違いないでしょう。

 

逆に、こんなものは売れないという先入観を不用品の所有者が持っていたら、

オフハウスへは持っていかず、ゴミとして処分するはずです。

 

基本的には、どんなものであれ、汚くても、綺麗でも、

古くても新しくても、価格次第では欲しい人というのはいるものなのです。

 

ですから、オフハウスの店舗でまさかこんなものでも売れたという

経験値が高い人は

 

買取も前向きに行ってくれる可能性は高いはずです。

 

逆に、経験も少ないし、古くて汚いものに後ろ向きな考えを持っている人は

買取りには後ろ向きな感覚しかもてないはずなのです。

 

世の中にはいろんな人がいて、誰もが嫌だと思うようなものでも、

価格によっては喜んで購入する人がいる点を心得ている店員さんが

オフハウスにいるという期待は持たないほうがいいかもしれません。

 

買取不能と判断されたたら、諦めずに、オフハウスの他店や

同業他社へ相談するというのも方法です。

 

オフハウスで実際に売れたものの口コミ!

オフハウスに持ち込んでも、普通なら売れないだろうと思われるようなもので、

実際に買い取ってもらったものを口コミとして紹介してみます。

 

オフハウスでは食器や花瓶の陶器類も売れる

母親が34年間もしまいこんでいた花瓶を押し入れから

取り出してくれるように頼まれました。

 

押入れ(天袋)は掃除が行き届かずにホコリだらけで、

花瓶は木の箱に入っていましたけれども、

箱はホコリだらけでした。

 

母親は売れないだろうから、瓶やガラス類のゴミ出しに合わせて

処分をしようとしていました。

 

花瓶は1度しか利用したことがなく、木の箱には

作者の名前が記載されていました。

 

どの程度のものかはわかりませんけれども、

買い物へ出かけるついでに、オフハウスへ立ち寄り、

買取査定してもらったところ、

値段がつきました。

 

実際に、オフハウスの店内でも花瓶は多くはありませんけれども、

陳列していましたので、

 

状態のよいものなら、

30年経過していても大丈夫かもしれないという事例です。

 

目利きの査定を希望されるようないいものを買い取ってもらおうという人には

不向きかもしれませんけれども、

 

大きくて邪魔だし、捨てたいと思う方は

花瓶も売れる可能性があることは覚えておきましょう。

 

ちなみに、オフハウスへ持ち込んだ花瓶は

仏壇などで利用される花瓶だったようです。

 

日本人の感覚では、仏壇で利用したりする花瓶なんてと

思うかもしれませんけれども、新品に近い状態なら、

気にしない人もありえるでしょうしね。

 

オフハウスで売れた収納家具(ワケあり)

収納家具の上に小型の収納家具が重ねて置いてあるようなケースも

見ていて感じがよくありません。

 

人からもらったのでなんとなく置いて使っているような場合も、

処分したくなる対象です。

 

収納家具の中でミニラックがうざったく感じたので、

オフハウスへ持ち込みました。

 

持ち込むまで気が付きませんでしたけれども、

結婚式の時の引出物の1つとしていただいたもので、

「寿マーク」がついていました。

 

寿マークがついているのに気がついていたら、

わざわざオフハウスへ持ち込まず、処分していたでしょう。

 

木製の引き出し式の小物入れで寿マークがプリントされているので、

文字が落ちる確率は小さい雰囲気です。

 

買取査定の結果は「寿マークがあるので、安くなりました」といって、

オフハウスでは買取をしてくれました。

 

「寿」の文字が印刷されている収納ケースが売れるとは、

ちょっと意外な結果でした。

 

木製の新聞入れ、マガジンラック(塗料のついた跡があり)

 

木製のマガジンラックで、新聞入れなどに利用していたものが、

木製でしっかりしているために、重たくて不要になりました。

 

最近はネットを利用するためか、新聞や週刊誌を購読する人も

減っているので新聞入れやマガジンラックを捨てたいと思う人もいるかもしれません。

 

もちろん、状態がよければすんなりと売れるものです。

 

私が持ち込んだものは室内で塗料を使ったときに、

誤ってマガジンラックの取っ手部分に塗料がぽたりと落ちた跡がありました。

 

その分安くなったようですけれども、

オフハウスは買取をしてくれました。

 

ダメ元で持ち込んだのでちょっとしたサプライズです。

 

不用品でよくあるガラステーブルも買取してくれる

ガラステーブルはガラスが重いのと形状が固定されているので、

大きなガラステーブルほど処分したくなる人が多いものです。

 

ジモティーで0円であげますという家具類でも

ガラステーブルは見かけることが多いです。

 

オフハウスではガラステーブルは買取対象ですから、

タダでもいいというふうに感じている方は

持ち込んでもいいのではないでしょうか?

 

参考記事⇒大きいガラステーブルの断捨離をして部屋はどうなった?引っ越しも楽に!

 

アウトドア用品も売れる!

オフハウスはアウトドア用品の買取再販も行っています。

シーズンを選んで買取依頼したほうがいいものもあるでしょう。

 

夏に売れるキャンピング用の折りたたみ椅子

折りたたみチェアはアウトドア用品として、

キャンプ用品として夏場には特に買取してもらいやすい商品です。

 

キャンプ用品一式ではなくても、椅子だけ、

あるいは折りたたみ式のテーブルだけでも

OKです。

 

特に、買取価格が高くなるのは、LOGOSなどの

ブランド品です。

 

私が持ち込んだのも傷があったり、

一部シミがあったりしたので、

 

値段がつかないかと思いきや、

ブランド品だったためなのか、

3桁の値段がつきました。

 

ノーブランドなら状態によっては、

引取程度にしかならない可能性はあります。

 

折りたたみ式だからじゃまにならないとは言え、

使っていないと収納スペースが邪魔ですし、

ホコリもつきやすいので、

 

生活空間を綺麗に保つ意味での断捨離なら、

多少買取価格が安くても良しとした方がいいかもしれません。

 

双眼鏡

 

低倍率の双眼鏡は小さいもので邪魔にはならないのですけれども、

私の場合は2台あったので、

 

重たい方をオフハウスへ持ち込み

買取してもらいました。

 

かつて行ったことがあるオフハウスには双眼鏡がおいてなかったので、

買取るのか疑問でしたけれども、

キャンプ用品として買取をしてくれます。

 

(※ハードオフでは在庫を見たことがあります。)

 

座布団

 

車の中で利用できるもの、室内で利用する座布団やクッションも

オフハウスは買取します。

 

古いものでも押し入れに眠っているようなもので状態が良さそうなものを

持ち込み、買取してもらいました。

 

高額な値段は付きませんけれども、

整理、処分する目的なら

 

座布団はかさばりますので、

オフハウスはつかえます。

 

 

オフハウスでは置物もインテリアとして売れる!

収納家具などは実際に利用できるものなら、

若干の傷があっても買う人はいるのは理解できます。

 

積極的に利用するものではなくても、単なる置物で

インテリアとして楽しむものもオフハウスでは買い取りしてくれます。

 

置物と言ってもいろいろなジャンルがあるのですえけれども、

旅行や観光に行ったときに買ってきたお土産なども

売れるものになります。

 

熊の置物

Amazonでも、熊の置物は大きさによって価格が変わります。

大きいもののほうが高いです。

 

オフハウスへ持ち込んだ熊の置物の場合は、

小型のものや安く、大型のものは小型のものの6倍の値段がつきました。

 

玄関に飾ってある人もあるでしょうし、座敷がある方は、

座敷の床の間に飾ってある方もあるポピュラーなものです。

 

木の彫り物ですから、燃えるゴミの日にだせるのでしょうけれども、

オフハウスでも売れるものの1つです。

 

木彫りの恵比寿様

木彫りの恵比寿天は開運祈願として、家に飾ってある人もいるのではないでしょうか?

 

恵比寿様もAmazonで新品で購入すると大きいものは数万円もするようなのですけれども、

オフハウスでは買取らないわけではないという程度の価格しかつきませんでした。

 

縁起物を売るなんて何事だと思うかもしれませんけれども、

神様仏様に祈っても物事が叶うほど世の中甘くないです。

 

父親の代では神様仏様と信心深い人たちが多かったかもしれませんけれども、

日本はバブル崩壊後、不景気が続いてしまったこともあるのか、

神も仏もないと感じる人が増えているのかもしれません。

 

個人的には、縁起物を断舎離するのには何の抵抗もないですね。

 

 

ちなみに、オフハウスへ持ち込んだものは、釣り竿が無くなっているものでしたが、

値段がつきました。

 

大型の恵比寿様の貯金箱は意外にも、なかなかのお値段がついてくれました。

 

やはり、置物は小さいものより大きいものの方が高く売れるということですね。

 

こけし

こけしなどの民芸品を専門に買取をする業者がまれにあります。

 

伝統こけしで特別に価値のあるいいものだけを買取する業者です。

 

しかし、一般の家庭に飾ってあるものは民芸品や

古美術などの専門業者の目に叶うようなものは

少ないです。

 

つまり、民芸品の買取業者にこけしを持ち込んだとしても、

買取できるものがないと厳しい査定をうけるだけです。

 

その点、オフハウスはこけしは、いいものも、普通のものも、

あくまでも「置物」という部屋を飾るものとして、

買取をしてくれます。

 

オフハウスの買取する価格が高いか安いかは地域性やお店にもよりけりです。

 

しかし、こけしを断捨離したいと考えている方は、

処分目的ならオフハウスは非常に便利なリサイクルショップとなります。

 

こけしが珍しくない東北地域よりは

関東地域のほうがこけしに対する置物として

新鮮味があってニーズもあるかもしれません。

 

オフハウスでのこけしの買取はあくまでも置物であって、

「鳴子系のこけし」だとか、木地山系だとか、

 

一流の職人が作った職人技の品物でも価値は認められないのでその点は

理解して持ち込むようにしましょう。

 

 

オフハウスでオフィス用品も売れる?

オフィスでよく利用されるものにバインダーなどがあります。

 

各家庭にも、少量はあるかもしれません。

 

バインダーにとじてしまった書類はほとんど利用しないことも多いので、

バインダーを処分してしまうことで部屋が片付くことがあります。

 

オフハウスは万年筆や贈答品のボールペンやシャープペンシルなどを

買い取りたいようなので、

 

万年筆やボールペンとあわせて、

事務用品も類似品として買い取るのではないかと思い、

持ち込みました。

 

クリップボードも売れる!

車の中でメモをしたり書物をするときのために、

車内にクリップボードを置いておきました。

 

しかし、利用する機会もないまま、ホコリだらけに。

 

邪魔にはならないものなので、置きっぱなしでもいいのですが、

丁寧に水拭きして、オフハウスへ持ち込んだところ、

安値ではありましたけれども、買取成立しました。

 

リングファイル

プラスチック製のリングファイルは少々の傷はついても、

それほど見た目は劣化しません。

 

日常的に全く見もしないレシピ集などをバンダーとして利用している人も

いるかもしれません。

 

ファイリングした中身を見ないなら、リングファイルを処分しようと考えて、

オフハウスへ。

 

状態はセーフだったのか、7年くらい経過したものですが、

安値で引き取ってもらえました。

 

クリヤーブック

クリヤーブックは中身がうすいビニールシートですから、

劣化しやすいです。

 

状態の良さそうなものをピックアップして、

オフハウスへ持ち込みしたところ、

買取成立しています。

 

ちなみに、あわせて持ち込みした万年筆、贈答用のシャープペンシルとボールペンのセットも

売れました。(イニシャルが入っていないもの)

 

文具類は比較的場所はとらないので後回しになりがちですが、

不用品と考えたらガラクタになりがちなので、

処分すると気分爽快です。

 

オフハウスはブランド鞄の買取も対応

オフハウスは総合的なリサイクルショップなので、

ブランド品には弱いのではと思われる人もいるかもしれません。

 

ルイビトンのバックの買取などは、どのリサイクルショップでも、

明らかに高値で買取してくれます。

 

オフハウスでも、そこそこの値段で買取ってもらったことがあります。

 

ややマイナーなブランドのPORTER(吉田カバン)のビジネス鞄などは、

地味なブランドで、

 

ビトンやエルメスといったような超有名ブランドではありませんけれども、

 

オフハウスではそこそこのお値段で買取してくれました。

 

ノーブランドのビジネス鞄の10倍の買取価格になっています。

 

ですから、最寄りのオフハウスへブランドバックなどを持ち込むのも

ありとういことになります。

 

ただし、出来る限りブランド専門買取で高値で売りたいという方は、

コメ兵などの宅配買取などで査定をしてもらう方法もありだとは思います。

ブランド品を買取ってもらうときは買取業者の信頼性も大切です。

コメ兵はオフハウスの運営会社のハードオフ同様に

東証に上場している大手です。

 

オフハウスで売れなくてもハードオフで意外にも高値で売れたもの

ルイビトンのバックなどのようなブランド品なら、

数千円単位からの高価買取価格になるリサイクルショップは

ザラにあります。

 

一方で、オフハウスは一般的なリサイクルショップに近いので、

家電製品の分野では買い取りできない対象が広い傾向があります。

 

オフハウスで売れなくても姉妹店?のハードオフだからこそ、買ってくれたと思うものも

いくつかあります。

 

しかも、買取価格がそこそこのお値段だったものについても

紹介します。

 

壊れた作動しないデスクトップパソコン

 

オフハウスでは買取しないものでも、

ハードオフ店内でよく、壊れたパソコン買いますというPRを目にします。

 

実際に、購入して、2年程度で動かなくなってしまったレノボ製の

デスクトップパソコンですけれども、

 

ハードオフに持ち込みしたところ、

3000円の値段がつきました。

 

修理して販売するのではなく、部品で売却するのだとか?

 

作動不能になったPCはメーカーの修理は4万円程度かかるという販売店の話ですから、

ゴミ同然です。

 

それを買い取ってくれるわけですからオフハウスやハードオフは

比較的新しいデスクトップパソコンでクラッシュしたものについては

使えるリサイクルショップです。

 

ただし、古いパソコンで故障していたりすると

いくらハードオフと言えども買取不能である場合もあるでしょう。

 

そんなときは、送料無料の着払いで送れる

パソコン関連品何でも買取はヤマトク

相談するのも方法です。

 

使わなくなった掃除機

ティファールのコードレス掃除機を廊下においてあったのですが、

掃除機周辺にホコリがたまるので、

 

思い切って掃除機を断舎離しようと思い、

オフハウスではなく、ハードオフへ持ち込みました。

 

5年位は経過していましたけれども、ほとんど利用してなかったためか、

状態は良かったです。

 

人気のメーカーであるマキタ製であればより高値がついたでしょうけれども、

ティファールのコードレス掃除機は1000円がつきました。

 

 

オフハウスで売れる意外なもののまとめと利用方法

オフハウスといえば、ブランド品や、

バックや洋服などを中心に

買取をしているというイメージが強いです。

 

日常生活に必要な椅子やテーブルなどの家具類のほかにも、

インテリアの一部として置物なども売れることがわかります。

 

こんなもの、売れるわけないと思うものでも、

人によっては価値を感じることがあるので、

 

オフハウスやその他リサイクルショップに持ち込んで、

家の中をスッキリと片付けしてみてはいかがでしょうか?

 

それから、同じオフハウスでも、直営店もありますし、

フランチャイズもあります。

 

査定をする人も男性であったり、女性であったりと、

一定の基準の中で査定をしても、

 

大まかにしかものを見ない人もいれば、

丁寧に物をみて査定をする人もいたりと個性があります。

 

前向きか悲観的かという性格もあります。

 

また、田舎のオフハウスは需要より供給が大きいせいか

買取価格は安めです。

 

逆に、首都圏のオフハウスはいろいろな人がいるので、

ニーズも強いですから買取価格も高めであると感じています。

 

できるだけ人が多く住む場所にあるオフハウスに持ち込むのが、

確率高く売れるものを増やすコツかもしれません。

 

ただし、実家にある不用品の中で、金、プラチナ、ダイヤ、婚約指輪、結婚指輪、宝石や

色石(ルビー、サファイア、エメラルド、珊瑚)などは

 

高価などの換金にはできれば、専門家に依頼したいものです。

 

つまり、一般のリサイクルショップではなく、

【金・プラチナ・宝石・ダイヤモンド・ブランドジュエリーの専門買取】

 

の「リファウンデーション」の見積り依頼や宅配買取を利用すると

少しでも適正価格で売ることができるでしょう。

金盃

例えば、金盃(金製の盃)などは金相場に連動して、

高値で売れる可能性があります。

 

地元のオフハウスや特殊な分野の買取店を利用して、

家の中をスッキリとさせていきましょう。

 

 





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