古い座布団はオフハウスに売れる?傷有りは売れない?



 

最近の傾向として昔のような親戚やご近所との親密な関わりが

薄くなりつつあります。

 

昔は葬式なども自宅でとり行った時代もありましたが、

今どきは葬儀場を利用するのが一般的です。

 

結果的に、実家の押し入れにしまい込んでいた来客用の座布団

来客が少なくなってきますし

次第に使わないまましまい込んでしまうということも

多くなっているかもしれません。

 

来客用の座布団は日常使いの座布団よりもワンランク上の品質であることが多いですし、

古いとはいえ捨てるもの惜しいようなものがあります。

 

私の実家の押し入れにしまい込んだままの座布団は

経年劣化はあるもののフカフカで座り心地もよいままでした。

 

誰かが使ってくれたらという思いで

オフハウスへ買取依頼をしてみた結果

売れるものと売れないものがありました。

 

ただし、オフハウスで査定結果の上で値段がつかなかったものもでも

売却ができていますので、

当然ですが、オフハウスの査定基準が全てではないということも

わかってきました。

 

 

古い座布団でもリサイクルショップで買取できる?

古い座布団などそもそもリサイクルショップで買取するのかという点が

気になるところです。

 

最初は私も古い座布団など買取するのだろうかと

疑心暗鬼でした。

 

買取できた座布団(オフハウス)

 

実家にしまい込んでいた座布団を有効活用しようと

自分の椅子の上に敷くクッションとして活用していました。

 

その座布団もかさばるので、引っ越しがきっかけで

座布団を最寄りのオフハウスへ売却しようと思いたちました。

 

2枚持ち込んで100円程度で買取してもらえたように記憶しています。

 

買取価格が高いとは思っていませんが、

古い座布団をよくぞ買取してくれたと感じました。

 

引っ越しの時はなるべく身軽な方が楽なので

助かりました。

 

買取できなかった座布団(オフハウス)

オフハウスで買取してもらえたのに味をしめて

実家にしまい込んである同一柄の座布団を

オフハウスへ持ち込んでみました。

 

座布団 傷

 

前回と同一柄の座布団で基本的に同じものではあるものの

今回は、座布団にかすかな傷がついているのが気になっていました。

 

実際に、オフハウスの査定結果は「お値段がつかない」

という結論で、最寄りのオフハウスだけではなく

別のオフハウスにも持ち込みましたが同じ結果になりました。

 

傷がわずかでも目視できると座布団は

買取してないことがわかります。

 

オフハウスの査定基準は品質ではなく見た目重視

オフハウスではタンスやコーナーラック、

ベッドフレームなどを買取してもらったことがありますが、

傷があってもお値段はつきます。

 

また、ビトンのバックも傷があっても値段がつきました。

 

座布団の場合は小さな傷でも買取不可となった理由は

座布団には特別なブランドがないからでもあります。

 

吉田カバン、ルイビトンなどのような特定のジャンルなら

オフハウスも相場に照らしわせせて買取するのでしょうけれども、

残念ながら座布団の品質を図る方法がないというのが現状なのでしょう。

 

真綿で作成されていて、十分な大きさと厚みがあってフカフカの座り心地の良さなど

関係がないとういわけです。

 

中古座布団はオフハウスでいくらで再販している?(現場を見て)

オフハウスでどんなものがどのくらいの値段で販売されているのかを

観察するのは楽しいです。

 

中古座布団の場合では来客用の座布団で重厚感のあるものでは

1枚あたり500円程度で販売されているものがありました。

 

一方で、オフハウスでは本来は買取しないような劣化がひどい座布団も

展示されているのを見たことがあります。

 

表面の布切れが色あせているような座布団ではあるものの

1枚あたり300円程度のお値段がついていました。

 

そして、1週間後に見に行ってみると500円のものも300円のものも

両方とも5枚ずつあったものが売却されたのでしょう、

きれいに無くなっていました。

 

つまり古い座布団はオフハウスのような店舗を構えている来場者数が多いお店でなら

300~500円では売れることがわかります。

 

オフハウスで買取不可だった傷ありの座布団でも売れた

オフハウスで値段がつかず持ち帰った座布団は結果的には

 

参考記事⇒オフハウスで買取できないものでも他店で売れた実例とは?

 

でコメントしたようにジモティを使って売れました。

 

オフハウスで買取不可でも個人売買なら売れる理由

オフハウスで買取不可だったからといって

個人売買で売れないというわけではありません。

 

オフハウス基準の目線で買う人ばかりではないからです。

 

古い座布団でも新品価格との比較で売れる可能性がある

そもそも座布団の売り物は多くはありません。

 

座布団を探している人は最初に考えるのは

どこかのお店で新品で購入することです。

 

Amazonで座布団をみてみても新品なら1枚あたり2000円程度はしそうです。

 

ホームセンターなどでも新品の座布団が展示されていますが

真綿ではなく、化成品でできた座布団でこぶりなサイズものでも

1500円(税別)程度はします。

 

つまり、新品で買うことを考えると古い座布団で少し劣化があったとしても

許容範囲であると考える人も十分にいるというわけです。

 

使いみちによっては買う人がいる。座布団の使い道は?

最近は洋風住宅が増えて畳の部屋が随分と少なくなりました。

 

床はフローリングが多くなっています。

それでも、座布団を利用する人たちは確実にいます。

 

  • 和室や洋室でクッションとして利用
  • ソファーのクッションや背もたれとして利用
  • 椅子に敷くクッションとして利用
  • あぐらをかいて座る時に、お尻の部分に使う
  • 来客用に利用
  • 車の運転席、助手席、後部座席にクッションとして
  • 逆流性食道炎対策に、布団の下に敷く
  • 冬 デスクワーク時に足元を温めるグッズとして利用
  • 猫用ベット代わりに、座布団を利用

 

以上のような使いみちが座布団には考えられます。

 

まとめ

中古の座布団を売却しようとする時、

さっさと処分したいとうい場合はオフハウスへ持ち込むのも

いい方法です。

 

お金を得たいというより誰かに使ってもらいたいという気持ちで

持ち込めば、家の中がすっきりします。

 

一方で、オフハウスは座布団の場合は劣化の度合いによって

買取不可になる場合もあります。

 

その時はヤフオク、ジモティなどを活用して

売却が可能です。

 

どの程度の値段で取引されるかの可能性を知るには

最寄りのオフハウスを見学するのも

参考になります。

 

実際に出品してみて世の中オフハウスの基準だけでものが売れているわけではないことを

実感してみてください。

 





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