ガス会社がむかつく理由は預り金と料金値上げに!対策を紹介



プロパンガスのガス会社の料金設定については

不信感を持つ人が多いのではないでしょうか?

 

プロパンガスは料金についてはガソリンスタンドと同じで、

相場はあるものの、自由に料金を決められるようになっています。

 

日本政府としては自由な価格設定ができることで高値に張り付かないように、

という方針かもしれませんけれども、

 

プロパンガスは料金体系が明確ではなく

短期間に値上げがあったり、

使用を開始するときに預り金まで徴収をします。

 

やりたい放題にされているとガス会社の対応について、

むかつくことも多いのではないでしょうか?

 

 

ガスの開栓時に、通帳と預り金の準備を要求されるのはかなりむかつく

引越し先で、ガスの開栓をしてもらうために、

指定されているガス会社に連絡をすると、

 

開栓する日時の確認の後で、

口座引き落としの通帳の準備と

預り金の1万円が必要なので準備をしておく様に

指示されました。

 

その時はまあ、よくあることだし、

これが初めてではないからと

承諾していたつもりでした。

 

ただ、実際に、開栓をしてもらって、

1万円を差し入れる時には、

 

信用されてないんだと思うとプロパンガス会社の

営業方針についてムカついてしまうんですね。

 

というのも、都市ガスの東京ガスなら預かり金など

徴収することはないからです。

 

さらに、ガス会社も決して小さい個人商店ではないですし、

むしろ大きい会社に属するガス屋なのに、

 

昔ながらの慣習を押し付けられているようで、

気分がよくありません。

 

参考記事⇒jomoプロ関東のプロパンガス料金は高い!群馬 山梨県民に口コミを紹介

 

預り金を渡したガス会社の社員に

「もしも、お宅の会社が倒産したら戻ってこないし、

利息もつかない。

 

そんな不利な取引をどうして強要するのか?」

と尋ねると、

 

まったく、そのとおりです。と苦笑いだけして、

会社の方針には逆らえない様子でした。

 

 

同じ会社のガスを利用してもアパートによって料金が違う点がむかつく

預り金については、倒産したら戻ってこないリスクはあるけど、

ガス会社を解約したときは返金はしてもらえるので

まあ、仕方ないと自分にいいきかせることにしました。

 

ただ、むかむかするのは、

同じ会社の中でも、料金が人それぞれバラバラに設定されている点です。

 

引っ越す前の賃貸マンションから、今回の賃貸アパートへの

引っ越しで実はガス会社は同一です。

 

にも関わらず、

基本料金が500円アップしました。

 

従量料金についても引越し前との比較では若干の値上がりで、

安くはないものの、

相場が上昇しつつある点を踏まえて仕方無しと

判断しています。

 

気に入らないのは、同じ会社であるにも関わらず、

使用する人間が同じであるにもかかわらず、

 

使用する場所、物件が変わると

利用料金が変わるという点です。

 

東京ガスであれば、あり得ない話です。

 

ガス会社というどうしても利用しなければならない存在であること、

さらには、賃貸物件の賃貸人で、

 

ガス会社が選べないという弱点を突いて、

高くも安くも自在に変更するというのは

簡単に納得できる話ではないです。

 

引越し後、翌月から値上げを断行していることがさらにむかつく

引っ越ししてガスの開栓をしてもらったときに、

保安機器について異常がないのか点検をして、

 

  • ガスの基本料金 x円
  • ガスの従量料金 1立方メートルあたり Y円(税抜き)

 

と特定商取引法5条にもとづき、

書面を交付して説明をしています。

 

本販売価格は、ご契約時のものです。従いまして、その後、

社会的、経済的事情により、料金改訂を実施する場合には、

その都度改訂の内容について原則的に検針票等で

お知らせいします。

 

という注意書きがなされています。

 

ただし、引っ越して従量料金のY円が適用されたのは

その月だけで、

 

翌月は値上げ、

翌々月も値上げ、

と値上げ方向に短期間で動いています。

 

いくら相場が変動しているからと言っても

変動しすぎな感触です。

 

ガス会社が値上げを予告なく、

検針のときの単価を表記するだけで

連続値上げしている間、

 

車に給油するガソリンについては、

1円の値上げもありません。

 

原油価格が上昇していても

円高に進行しているためかと推測されます。

 

ガソリンスタンドは、店頭にリッターあたりの金額を

道路から見えるように表示してくれているので、

 

走りながら安いところと高いところを選別できるのでいいですけれども、

ガス屋は、家に固定されている点をいいことに、

業者のいいなりの価格になってしまいがちです。

 

正当な理由で、納得できれば、高くても気持ちよく支払えますけれども、

プロパンガスの場合はそうじゃないので、

ストレスたまりますよね。

 

 

相場が下がっているのに、ガス会社の都合で一方的な値上げが提案されたときも

かつて、基本料金を来月から2倍にするなど

原油価格が下落しているさなかで、

 

プロパンガス価格が下落してもいい時期に

理解不能な値上げを通知されたことがあります。

 

結局は、批判が強すぎたためか、朝令暮改で、

撤回されてしまったようで、

値上げにはなりませんでしたが。

 

アパートでガス会社を変更するには大家さんの意思表示が必要

ガス会社を変更するかどうかは、大家さんに決定権があります。

 

アパートの賃貸人はガス会社の顧客でありながら、

変更する権利はありません。

 

そして、大家さんも投資対象としてアパート経営をしているので、

むしろガス会社の協力でガス給湯器を無償交換してもらったりなどの

優遇措置はあっても、

 

入居者のためにガス会社の不利益になるようなことまでは

しないというのが普通のことです

 

賃貸人はガスについては無力であるということです。

 

対策は、都市ガス対応の物件への引っ越しか持ち家購入

賃貸人が高いプロパンガスから解放されるには、

都市ガスが整備された地域の物件へ引っ越しをすることです。

 

賃料が若干値上がりしてもガス料金との合算で比較すると、

大幅に生活費が安くなる場所もあります。

 

それから、賃貸でいろいろなところに住むのが趣味であるという方でなければ、

持ち家を購入すればガス会社は自由に選べます。

マンションではなく戸建限定ではありますけれども、

「ガス屋の窓口」を利用すれば、

 

プロパンガス会社はいつでも変更できます。

 

家探しをスタートしてみようという方は、

住友不動産販売株式会社 のHPで、

中古一戸建てや新築などを探してみてはいかがでしょうか?

 

引っ越しせずにガスを辞めるには?

 

風呂バンスを利用して、電気でお湯を沸かす方法に切り替えられるなら、

引っ越さなくてもプロパンガス屋と縁を切れます。

 

寒い冬の時期だけガス会社と契約を結び、

夏は、風呂バンスカセットコンロ

を活用するという選択もあります。

 

相当ガス屋にムカついている人なら、

このくらいはできるのでは?

 

キッチンのコンロをカセットコンロにするのは

現実的でも、

風呂バンスはちょっと・・という場合は、

 

石油給湯器を設置するという方法があります。

 

石油給湯器Amazonには屋内用、屋外用があります。

 

給湯器は通販でも買えますけれども設置には

業者を依頼する必要があります。

 

業者と相談の上で適切な石油給湯器を

選ぶと良いはずです。

 

灯油代は、プロパンガス代よりはコスパはいいはずです。

 

 





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