カチタスは土地を買取るのか?田舎で土地を売却するには



田舎に不要になった空家を所有していて処分をしたい時には、

カチタスに買取をしてもらうという選択があります。

 

一般的には不動産を買取る場合には好立地であることが条件になっている

不動産会社が多い中で、

 

カチタスは地方では、安く買い取れるメリットを活かして、

全国展開をしているユニークなビジネスモデルを

持っています。

 

土地を売却したい人にとって、土地付き建物であれば、

カチタスの買取を活用できそうです。

 

ところで、土地だけを買取しているのでしょうか?

 

 

カチタスは土地付き建物は買取しても土地は買取らない

結論を言えば、カチタスのHPで物件情報を見てみても、

土地はほとんどでてきません。

 

土地は基本的に買取していないことが読み取れます。

 

ニトリが筆頭株主になってカチタスは変わるか?

 

2017年末に東証一部に上場して、上場直前には、

ニトリが筆頭株主になっています。

 

経営陣が変わることで、今後はビジネスモデルが変化することも

考えられるので、

 

土地だけの取扱をするようになっていく可能性は秘めています。

 

都市部の土地は買取する業者が豊富 田舎で買取する大手は?

都市部の土地であれば、買取する業者は山ほどいます。

 

札幌、仙台、名古屋、大阪、・・・

などであれば、土地のニーズも高そうです。

 

では、田舎の地方都市で土地を買取してもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

 

建売業者は土地を仕入れている

 

土地だけで売却するのは難しくても、

土地の上に新築を建築することで、

建売としてなら比較的短期間で売却することができます。

 

つまり、カチタスのように地方都市を中心に

全国展開している建売業者であれば、

 

建売を建築して販売するための用地を

買ってくれる可能性があるというわけです。

 

例えば、飯田グループHDの一員である

アーネストワンは関東や関西、中部などの

主要都市にこだわるのではなく、

ほぼ全国に営業所を展開しています。

 

岩手県であれば、盛岡に営業所がありますけれども、

建売は盛岡だけではなく、

 

岩手県内の各市町村で比較的広範囲に実施しているので、

 

小学校が比較的近く

スーパーなどの利便性がそこそこである土地なら

買取してもらえる可能性があるはずです。

 

土地買取が無理でも仲介なら売却ができる

カチタスも建売業者も買取業者が自力では探せない時には、

やはり仲介をしている不動産会社に買手を探してもらうことになります。

 

都市部に近い郊外や田舎なら、三井不動産や住友不動産販売「売却問合」

などが利用できるでしょうし、

 

売却査定サイトを活用して不動産会社を探す方法もあります。

 

参考記事⇒自宅売却を一括査定サイトを利用して不動産会社を選ぶ時の注意点は?

 

農地の売却は不動産会社や行政書士へ相談する方法も

農地を売却する時には農地転用などをする必要性もあるので

 

農地転用などの手続きにも精通している不動産会社や

行政書士に相談することになります。

 

農地を売却する時には、前提条件として

買手がいて、

 

どのような用途に転用するのかが明確になっている

ことが前提になります。

 

南傾斜の山林や農地を活用して太陽光発電も

売却しようにも簡単に売れない時には

太陽光発電を設置して収益物件として

活用する方法があります。

 

土地付き太陽光発電であれば、

収益物件として売却することも可能になります。

 

売れなくても、売れない間は売電収入が入ってきますので、

固定資産税を売電収入で支払いながら買手をゆとりを持って

待つことができるようになります。

 

日当たりの良い南傾斜の山林や

農地なども太陽光発電で収益化することが可能です。

 





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