ケイアイスター不動産 リフォーム済み中古住宅のアフターはどう?値引き交渉もできる?



家探しをしながら、不動産会社に物件を紹介してもらうと、

ケイアイスター不動産リフォーム済みの中古住宅

紹介されることがあります。

 

リフォーム済みの中古住宅と言えば、

群馬県が本社のカチタスの物件も

あわせて紹介されるかもしれません。

 

ケイアイスター不動産は埼玉県本庄市が本店で、

カチタスとは同じ北関東が発祥の買取不動産会社で、

ライバルと言える関係とも言えるでしょう。

 

 

実際に、ケイアイスター不動産のリフォーム済み中古住宅は

どうなのでしょうか?

 

購入するときは値引き交渉ができるかが

気になるところですが、

 

購入後の物件の不具合等があった時の、

アフターケアがあるのかも気になるところです。

 

 

ケイアイスター不動産は中古住宅を買取している

ケイアイスター不動産と言えば、土地を買取して、

建売物件を分譲するというのが一般的なスタイルです。

 

注文住宅なども手がけています。

 

そして、中古物件についても

不動産会社からの仲介や、競売を通じて、

安く買取してリフォームを加えて、

再販をしています。

 

中古の買い取りについては、

カチタスやイーグランドと同業者であるといえます。

 

ケイアイスター不動産が買取する物件の特徴は?

ケイアイスター不動産が買取して再販する物件を見てみると、

イーグランドのようにマンションが中心ではなく、

一戸建ての買取が中心になっているイメージです。

 

北関東が中心ですからどうしてもマンションよりは、

一戸建てのニーズが強い地域性も関係しているのでしょう。

 

また、買取る物件については、カチタスのような

築古の物件を徹底的にリフォームをするスタイルではありません。

 

築古の物件なら解体して新築をするほうが早いと判断するのは

一般的ですが、ケイアイも新築を手がけるので、

築古のフルリフォームはあまりやらない印象です。

 

つまり、ケイアイスター不動産が買取して再販してる物件というのは、

比較的築浅の物件であったり

 

せいぜい、築20年以内の物件が主体であるように感じます。

 

築浅の物件のほうが人気がありますので、

売れるものを買取るスタンスなのかもしれません。

 

ケイアイスター不動産のリフォーム済み中古住宅はどう?

新築の建売や注文住宅をケイアイスター不動産が直接施工する場合は、

ケイアイスター不動産の施工力やデザイン力が問われます。

 

けれども、ケイアイスター不動産が売主として再販する物件は

建築済みの中古をリフォームするだけですので、

 

大手ハウスメーカー施工のものもあれば、

工務店施工の注文建築もあれば、

大手パワービルダーの建売の場合もあります。

 

ですから、ケイアイスター不動産の施工が問われるということには

ならないのです。

 

あとは、リフォーム内容ですけれども、

築年数が浅めの手がかからないものを取得しているためか

あっさりとしたリフォームが多い印象です。

 

ただ、ケイアイスター不動産が売主ですので、

雨漏り、白蟻、主要構造部の木部の腐食などについては、

引き渡しから2年間は保障されます。

 

ケイアイスター不動産のリフォーム済み中古住宅は仲介業者が販売!値引き交渉は?

ケイアイスター不動産のリフォーム済み中古物件は、

基本的には、他の不動産会社が仲介しますので、

仲介手数料(3%+6万円税別)がかかります。

 

物件を検討する側からすると、購入時に仲介手数料や

銀行に支払う手数料などがあるので、

物件価格を値引きしてほしいとうのが本音です。

 

リフォームしてあるから値引きができないわけではなく、

素人がきいたらびっくりするような安値で買取しているので、

 

高いと感じたら遠慮せず、

価格交渉もお願いしてみましょう。

 

とはいっても原価で購入はできませんので、

限度はあります。

 

ケイアイスター不動産の物件購入後のアフターケアは期待できる?

中古物件をリフォームして再販する業者は

中小の不動産会社の場合もあります。

 

会社が小さい場合はアフターケアの心配もありますけれども、

ケイアイスター不動産は東証一部に上場しているので、

会社の存続性も高そうです。

 

また、ケイアイスター不動産の名称の由来である

「アイ=愛」ということらしいので、

顧客を大切にする精神は表向きは

あるといえるでしょう。

 

(本当のところは不明ですが、経営理念に

利他の精神があるだけましです)

 

会社四季報でのケイアイスター不動産の平均年収は

カチタスより高いので、

少なくともライバルのカチタスよりは

社員が大切にされていると言えるでしょう。

 

会社から社員が大切にされると、

社員は顧客を大切にするものです。

 

その意味では仲介してくれる会社もいい会社を選んで

物件探しをするべきです。

 

大手不動産会社は週休二日制で残業代もしっかり出ていますし、

会社から大切にされています。

 

三井のリハウス、三菱地所、住友不動産販売株式会社 なら、

仲介してもらう不動産会社としては

最も安心感があります。

 

 

物件契約から入居の流れ

価格交渉も進んで、いよいよ物件の契約が完了すると、

住宅ローンの申請をしたり、

 

住宅ローンの承認が降りると、

物件の引き渡しとなります。

 

物件はリフォーム済みになっているでしょうから、

後はエアコンや家具を揃えることになるでしょう。

 

新築ではなくても、かなり綺麗な住宅ですから、

使い古した家具は思い切って処分して、

 

新居にあうものに

買い換えることをおすすめします。

 

火災保険などの提案が仲介業者など、

不動産会社や銀行からあるかもしれません。

 

火災保険は大元の保険会社によって大きく価格に違いがでるので、

【インズウェブ火災保険一括見積もりサービス】

比較をすることが大切です。

 

35年ローンを組む時には長期一括で火災保険に加入することが

多いですけれども、

保険会社によって数十万円の差があることもあります。

 

 





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