タクトホームの建売は衝動買いする程激安と評判?申込する時の注意点は?



新築の建売といえば、注文住宅を手がける大手の積水ハウスの建売もありますけれども、

お値段は注文住宅並みに高いです。

 

一方で、一建設に代表される飯田グループホールディングスは

お手頃価格でローンの支払が家賃並みかそれ以下で

購入できるのが特徴です。

 

飯田グループの中では、首都圏、東海、近畿、九州などの主要都市を中心にして

新築建売物件を販売しているのが西東京市に本社を置く

タクトホームです。

 

タクトホームの物件は価格的に築浅の中古物件より

安くなる場合があるほどで、

衝動買する人も多いと評判です。

 

実際に購入した人たちはどんな感想を抱いているのでしょうか?

 

 

タクトホームの建売を衝動買いしたくなる理由は中古より安い価格?

タクトホームは一建設のように地域密着型で支店の数を増やして、

販売頭数を増やす方式ではなく、

 

数少ない支店や営業所を活用して、1つの支店が広範囲な地域をカバーしているのが

特徴です。

 

仕入れは地元の仲介業者を通して、相続された土地など、

地主が資産として所有していた土地を相続人から

仕入れるなど、

 

相場よりも随分と安く仕入れられています。

 

土地の仕入れが安いので、価格設定も低めに設定できるだけではなく、

いざ、売れ行きが芳しくなときは

 

価格重視で購入する人に対して、

売り切り価格で処分するようなこともあります。

 

結果的に、最終の1~2棟となったときは

近隣で販売しているリフォーム済みの中古築浅物件と

同じような値段になってしまうようなケースがあるほどです。

 

新築なのに中古築浅物件と似たような価格になったら、

物件探しをしている最中の人は慌てて衝動買いするのも

理解できます。

 

タクトホームの建売を購入するのは賃貸暮らしの若夫婦の例

大東建託の賃貸アパートなどに入居している若夫婦が子供が

生まれて手狭になってきたのを機会に、

 

近所で販売されている中古住宅でリフォーム済みの物件を

検討するような場合はよくあるケースです。

 

近所に1500万円前後の手頃な中古物件で状態がいいものなら、

家賃を支払うよりも安く住めます。

 

中古物件を見学して、いよいよ住宅ローンについても大丈夫なのか

不動産屋の助言に従って、免許証、保険証、源泉徴収票などを準備して、

いよいよ、家を買うぞというモードに入っている時、

タクトホームの新築が急に値下がりしたらどうでしょう?

 

タクトホームの建売が2000万円の大台を割り込んで、

1980万円どころか、

中古住宅並みの価格になってしまうと、

 

検討していた中古物件はそっちのけにして、

タクトホームの物件を衝動買いするようなシーン

よくあるのではないでしょうか?

 

中古物件でいいと思っていたのに新築が買えて

土地の広さも新築のほうが広いような場合は、

お買い得感があります。

 

物件によっては中古住宅でも家の品質がいい場合があるので、

冷静に判断するタイミングです。

 

セカンドハウスを探す人もタクトホームの建売を衝動買い

タクトホームの物件は地方の郊外物件では不人気エリアで建売を

まとまった数で建築することがあるので、

 

完成していて内部も全部見学できる状態なのに

売れ残っているような時があります。

 

タクトホームは1つの支店が担当するエリアが広範囲であることもあって

ニーズ、需要を必ずしも正確につかんでいるとは言えず、

時々、処分価格で販売してしまうことがあります。

 

購入する人はあまりの安さに、家を持っているけれども、

セカンドハウスとして持っておこうという人が、

 

「ろうきん」のセカンドハウスローンなどを利用して

購入する場合もあります。

 

あまりに安いときは投資家が貸家にする目的で

購入しても採算があうような場合すらあります。

 

世間では安かろう悪かろうというイメージもあるようなのですけれども、

雨漏りやシロアリ、主要構造部については、

10年保証の対象でもあるので

一般人の中古物件を買うよりも安心感があるのは確かです。

 

タクトホームの建売に入居後の購入者からの評判や口コミは?

タクトホームの新築を購入するとすぐに引っ越しをして住み始める人が

圧倒的に多いです。

 

建物の引き渡し前には、タクトホームの営業担当、仲介業者の担当者、

物件の購入者の3社で立会のもとで

 

汚れや傷など、細部に渡って修復や補修が必要な箇所をチェックした上で、

物件が引き渡されるのは同業他社と同じです。

 

建築確認からスタートして完了検査まで合格した住宅なので、

あまりに大きな問題は出ないのが普通です。

 

それでも物件販売中にクロスに汚れや軽微なめくれなどが

あるので、修復をお願いするわけです。

 

基本的には入居したら、購入者が事前に指摘した箇所が修復されているのが

普通ですけれども、一度、リクエスト通りに修復対応されていなかったという

クレームが発生したという口コミも聞いたことが有ります。

 

ちょっとした凡ミスで、大きな問題ではないのかもしれませんけれども、

新築を購入する人は神経が細やかなので、

 

タクトホームの営業担当と

下請け業者の機動力には万全を期してほしですね。

 

引き渡し後は、基本的にはタクトホームで施工していない駐車場部分のコンクリートで

作成したり、

 

塀などの外構をどうするか、

住宅ローン減税についての質問など、

 

不動産会社がしっかりと対応すれば

いいことだけです。

 

タクトホームの物件そのものについて大きな問題はないといっても

よいのではないでしょうか?(価格相応のグレードではあるものの)

 

 

タクトホームの建売を担当する営業マンてどうよ?申込をする時の注意する点は?

家を買う人は仲介業者(不動産屋)を通して、売主であるタクトホームから

新築を購入することになります。

 

(購入申込を差し入れることがおおい)

 

タクトホームの営業担当は基本的には土地の仕入れから

企画販売までを手がけています。

 

各地域の不動産業者からいかに有利に売り土地情報をキャッチするかが

メインの仕事です。

 

タクトホームの営業さんは不動産という仕事に携わりながらも、

宅建士の資格は持っているとは限らないですし、

 

新卒で入社してくる若手は持っていない人の方が

多いかもしれません。

 

また、新築を販売する建築業者ではあるものの、

タクトホームの営業マンは、建築士の資格を所有するわけでもありません。

 

(タクトホームの家を買った人から名刺や契約書を見せてもらって

有資格者ではないことがわかりました)

 

ですから、物件の説明というのは建築基準法上の知識に基づいて、

建築士の立場で説明をしてくれるわけではないとういうことです。

 

タクトホームの家自体は、すでに設計済みで実績のあるプランを建築するので、

問題ないのですけれども、

 

耐震性、断熱性など、タクトホーム以外の物件でも大丈夫なのか

説明するスキルは営業担当者には期待できないかもしれません。

 

その意味で仲介業者である不動産会社の担当者の力量によって、

立地が大丈夫なのか、

 

建物については問題ないのかある程度

助言を受ける必要が出てきます。

 

さらに仲介をする不動産屋の営業マンは宅建士は持っているかもしれませんけれども、

建築士までは持っていない場合がほとんどです

 

その意味では大手ハウスメーカーで注文住宅を建てる時のような

建築に詳しい人を通して家を買っているというわけではない点に

注意をしましょう。

 

タクトホームの建売は最新の建築基準法に則り建築されているので、

10年保証の対象ではあります。

 

しかし、家は10年もてばいいというわけではない点にも

注意が必要です。

 

パワービルダーの物件を購入するときには

自分である程度は勉強をして

 

気になる点は質問をして

解決する必要もありそうです。

 

また、最終的にタクトホームの建売に決めるとしても、

納得がいくような説明が不動産会社の営業マンから受けられるように、

 

問い合わせをする会社も慎重に選んだほうが良いでしょう。

 

 

例えば、大手では住友不動産の新築物件購入 の問い合わせサイトから、

タクトホームやその他の物件の問い合わせをすれば、

 

少なくとも宅建士の資格を持つ担当からの

説明してもらえるでしょう。

 

あとは、担当してくれる不動産屋の営業マンが誠実であるかどうかは、

よく観察して本当のことを言ってくれているのかは

自分の感を働かせることが必要です。

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ