小林麻央さん 乳がんの容態を改善し生気を取り戻すには?



小林麻央さんがブログを更新して、

前向きなイメージを持つ発想をしていることを

紹介しています。

 

前向きになれたせいなのか、

イメージというタイトルのぶろぐでは、

 

「数日前よりも少し生気がもどってきたかな??」

と、コメントしました。

 

乳がん治療に限りませんけれども病気との戦いの中で、

生気(せいき)を取り戻すことは病気の容態を改善するには

大切なことです。

 

漢方でも「気」の巡りが良好であることは

非常に重要視されています。

 

 

小林麻央さんが語った「生気」とは?

 

小林麻央さんが生気という表現を使ったのは、

一般的な用語で「生き生きとした気力や活気」

のことをいいます。

 

気持ちが前向きで気力が充実していれば

病気との戦いに勝利を収めようとしている

状態とも言えるかもしれません。

 

乳がん治療は気持ちの面でもつらい日々が続いているでしょうし、

弱気になることもあるはずです。

 

小林麻央さんが、木の葉や木の実に目が行くのも

心が揺れ動いているからなのかもしれません。

 

病気に勝つには、東洋医学の世界では、

生気とは言わず、

 

簡単に「気」という表現をします。

 

漢方では正気が不足している状態を補う必要がある!

 

漢方では、

 

気は生命エネルギー

血は血液

水は体液やリンパ液

 

を指しています。

 

そして、気血水の巡りが良好な状態は

正気が充実しているといいます。

 

更に、血液の循環と水(体液やリンパ液)の循環、流れを司っているのが、

気の流れなのです。

 

ですから、気を充実させることは非常に重要です。

 

小林麻央さんの場合には特殊な病状かもしれませんけれども、

体のどこかに痛みを感じるというのは

 

基本的には血や水の巡りが悪くなった結果として

痛みを感じてしまうわけです。

 

痛みを取り去り、病気(病邪)に打ち勝つには

正気を充実させることが大切なのです。

 

乳がんの容態を改善する正気「気血水の好循環」を充実させるには?

 

ガンが発症するのは血が汚れているからだと

石原結實先生は著書の中で述べています。

血液の汚れが発生する原因は、「食べない健康法」によると

  1. 食べ過ぎ
  2. 運動不足
  3. ストレス
  4. 冷え
  5. 環境汚染物質
  6. 水分の取りすぎ

 

にあると説明されています。

 

食べ過ぎによって血液が汚れるのは

血液が食べ物から作られることを考えると

理解できます。

 

対策としては昔から腹八分に医者いらずといったものですが、

石原結實先生は人参りんごジュースを取り入れて

 

1日2食のプチ断食を推奨しています。

 

運動不足や冷えは血液循環を悪くする要素になりますし、

結果的に体温が低下すると免疫力まで下がってしまいます。

 

血液に含まれる要素の白血球も血液循環が

悪化することで全身をパトロールする力が弱まることが

理解できるかと思います。

 

血液の循環をよくすることで

抵抗力もアップしていくことが

気のめぐりを良くすることにもつながっていきます。

 

結果的に病気の溶態を改善し

根治につながります。

 

石原結實先生は「食べない健康法」の中で、

血液循環をよくして、体温を上げるための方法として、

 

  • 入浴
  • 筋肉運動
  • ハラマキをする
  • 気持ちを前向きに持つ
  • 体を温める食べ物をしっかり食べる

 

などの方法を推奨しています。

 

ハラマキをするというのは、意外かもしれませんけれども

理由があって

 

お腹を温めれば病気にならない (健康人新書)

という本の中で詳細にお腹を温めることの大切さが

説明されています。

 

小林麻央さんも入浴のみならず酵素風呂にまで入ったり、

前向きなイメージを持つようにしたり

実践している点が素晴らしいですね。

 

石原結實先生の本は一読を

おすすめします。

 





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