家が売れない原因は室内犬のウンチと悪臭に!消臭対策は?



住んでいる家を売却スタートしてみて、

価格設定は高めでもなく相場近辺であって、

なおかつ家の築年数が浅くて、

 

状態もいいような物件であるにもかかわらず、

家が長期間売れないということがありえます。

 

いろいろな原因が考えられる中で、

室内犬を飼っている場合には、

ウンチの悪臭が物件の印象を悪くしていることがあります。

 

不動産会社の営業マンも飼い犬にまで、

気がまわらない場合もあるので

ペットのニオイがするかどうか

第三者に確認してもらうことも有効です。

 

どうして室内犬の悪臭があると

家が売れない原因にまでなってしまうのでしょうか?

 

実際にあった事例を通して説明していきます。

 

 

室内犬の飼い主は気が付きにくいのがペットの臭い

室内犬の買主にとってはウンチが臭いのは理解しているつもりでも、

実際に家にこもってしまっている悪臭については

気がついていない点に注意が必要です。

 

家族同様の室内犬を可愛がるあまり、

衛生面上、問題が生じている点には注意をしたいものです。

 

玄関に入った段階で、室内犬のウンチと悪臭が原因でイメージダウンに!築浅でも苦戦した事例も

私が家を見に行ったことがあるお宅は、築年数が10年未満の築浅と呼べる

新しい一戸建てでした。

 

不動産屋と一緒に玄関の扉をあけて、お邪魔してみると、

いきなり、上がり框(かまち)のところに、

犬のうんちが落ちていました。

 

犬のウンチに上がらないように気をつけなければと

思いながら、

悪臭がするので、

非常に嫌な思いをした経験があります。

 

予め、日時を予約して訪問しているのに、

犬のウンチと悪臭のお出迎えでは買う気になりませんでした。

 

室内の状態も第一印象を否定するような状態ではなかったこともあって、

見送りにした記憶があります。

 

室内犬を飼っているい場合は、

犬嫌いの人が見学に来るかもしれませんし、

アレルギーやニオイに敏感な人が来るかもしれないのです。

 

わざわざ、内見する時間をみつけて

見に来てくれた人をお迎えしようとする

気配りがないと家が売れていかない好例です。

 

売却理由が任意売却で、あまり売却について

前向きな方ではなかったのも

影響していた極端な例です。

 

家が売れないのは室内犬の臭い対策を助言しない不動産営業マンにも

家をスムーズに売却をするという目的のためには、

室内犬の悪臭に少しでも気がついたなら、

 

家の第一印象をアップする意味で、

消臭対策をするように、

不動産会社の営業担当が

助言するべきです。

 

家の売却仲介のプロなら、家を買う人の気持ちが

理解できているはずです。

 

玄関に入った時の第一印象が良いかどうかで

家が売れるかどうかが左右されるという細かなところまで

気配りしてくれる不動産屋にお世話になりたいものです。

 

というのも、自宅を売却したいと願う人は

「早く、高く売れることが目的」ですので、

 

飼い犬のウンチ臭のために家が売れないとなれば、

消臭対策をすることができます。

 

家を売りに出そうと思い立ってから家探しをしに

内見が入るまでの段階で、

 

初めて招き入れる第三者が不動産屋かもしれませんので、

適切な助言がほしいところです。

 

きめ細かな助言が得られないと考えるなら、

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のような、

 

大手不動産会社へ相談し直すというのも

選択になります。

 

室内犬の悪臭を消臭対策することで早く高く売れる

逆に、室内犬を飼っていても、

消臭対策をした方は、見学してくれた方が室内犬を飼っていたことにも

気がつかないような状況を実現して、

早期の売却を実現しています。

 

具体的には、消臭剤を各所に設置していただけです。

 

設置場所としては、第一印象を決める玄関に消臭剤を設置します。

 

間取りにもよりますけれども、

リビングと玄関をつなぐ廊下にも設置したほうが無難です。

 

いつも飼い犬がよくいるリビングには消臭剤を

何本も設置しています。

 

ニオイに敏感な方は、芳香剤のニオイが強すぎても

敬遠されるので、ニオイを消すだけの消臭剤のほうが

無難と言えます。

 

最近は花粉症になる人が多いので、

何らかのアレルギーを持つ人が増えているとも言えます。

 

その意味では、家を売却スタートする段階で、

本格的なハウスクリーニングを実施して、

犬の毛をはじめとしたアレルギーになりそうなものを取り除くことも

見えない家の印象をあげるポイントになります。

 

ハウスクリーニングには数万円の先行投資がかかってしまいますけれども、

数十万単位で値引き交渉が入るのが家の売買ですので、

 

印象をアップしておくことで、

値引き交渉幅を小さくする効果が期待できます。

 

 





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