全日本女子バレーボールキャプテン木村沙織が結婚?日高裕次郎氏が精神的支柱?



全日本女子バレーボールチーム

キャプテンとして率いてきた

木村沙織選手(1986/8/19生まれ)が

 

ビーチで活躍した元バレーボール選手の

日高裕次郎氏(1986/11/21生まれ)

結婚報道がありました。

夕暮れビーチバレーボール 

夕暮れビーチバレーボール

 

木村選手は2015年8月22~開催された

ワールドカップバレーでも中心選手としてチームを

引っ張ってきました。

 

木村選手がいるからバレーボールを観戦した

ファンも多いと思います。

 

 

チームの一員としてまた、キャプテンとして

多忙な木村さんがなぜこのタイミングで

結婚する決断を下したのか?

 

具体的に見ていきたいと思います。

 

 

木村沙織が結婚は本当か?精神的支柱=日高裕次郎が必要だった?

 

木村選手は小学校2年生の時から

バレーボールをはじめ、

 

17歳で全日本入りし当時高校生スパイカーとして

話題になりました。

 

今、注目を浴びている若手選手では、

木村選手とおなじように高校生で

全日本入りした古賀紗理選手が有名です。

 

直近で開催されたワールドカップでも、

キャプテンを務める木村選手と、

木村選手に憧れてきた古賀選手が

よく対比され注目されていました。

 

木村選手と古賀選手がクローズアップされた

理由は木村選手の役割についてでした。

 

木村選手はオリンピックへの出場経験が豊富で

ロンドン五輪では銅メダル獲得の

原動力にもなりました。

 

さらに、2013年から全日本の主将にも選出されています。

つまり、木村選手はチームの一因として

高いパフォーマンスを上げることだけが

使命ではなく、

 

それ以外にも若手の選手を育成しながら、

チームをまとめていくことによって、

チームを勝利に導くという責任があります。

 

この重責があるチームのキャプテンの役割を果たすことは

木村選手にとって

悩みが多かったようです。

 

2015年8月のワールドカップ直前に、木村選手は

これまでの悩みや精神的なもやもやが

吹っ切れたかのように

 

ロンドン五輪後から伸ばして

試合では三つ編みで一つに束ねていた髪を、

バッサリと30cm切って試合に臨んでいます。

 

チームの一員としての活躍の他に、

チーム全体に目を配る必要性、

チームが勝って結果を出すという

精神的な重圧。

 

大変なお仕事です。

 

そんな重圧に耐えるには、

男性の目で木村さんを

精神的にバックアップし、

 

同じバレーボールの世界で活躍する

日高裕次郎氏の助言が

必要だったのではないでしょうか。

 

サッカーの澤穂希さんも結婚のきっかけは

精神面を支えるご主人様の存在でした。

 

⇒「澤穂希の夫」辻上裕章氏は「かかあ天下」 群馬県出身の男性像?

 

 

 

木村選手が結婚相手として日高氏を

選んだ理由が精神的な支えとなって

くれる人だから

 

という理由であれば、結婚することで

むしろ選手としてキャプテンとして

好成績を残していくという可能性もあります。

 

 

 

2020年東京オリンピックに向けて

活躍が期待されます。

 





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