小林麻央 奇跡を信じる根拠に新薬オプジーボ存在か?



小林麻央さんがブログで、手術を完了させたことを

報告してくれました。

 

当初は脇に転移した乳がんで手術をすることが

考えらない状況から、

 

根治手術ではないにしても、

前向きな手術が施されていることには、

希望が持てます。

 

ステージ4の乳がんが消滅することがあるなら、

まさしく、奇跡がおきることになります。

 

そして、奇跡を起こすかもしれない免疫療法の治療薬として開発された

夢の新薬オプジーボ」の存在が実際に麻央さんに奇跡を起こすかもしれません。

 

 

小林麻央 ブログで手術を報告!奇跡に自信を感じる!

麻央さんは、ブログKOKOROで、

まわりの皆は、
ここまでこられたことが
奇跡だと言ってくれますが、
奇跡をここでは使いたくないです。

奇跡はまだ先にあると
信じています。

と語っています。

 

とても前向きなのですけれども、

現実に、ステージ4の末期がんから

ガンが消滅してしまったケースが

 

免疫療法オプジーボという新薬の開発によって

現実化されつつあります。

 

そして、麻央さんが入院する病院なら、

うまくオプジーボの副作用をコントロールできる

体制を整えているのでしょう。

 

ノーベル賞級の新薬オプジーボが小林麻央をステージ4から救う奇跡が起こるかも!

オプジーボという抗がん剤を開発したのは、

小野薬品という日本企業ですけれども、

 

オプジーボの免疫療法のアイディアは

京都大学名誉教授である本庶佑先生によるものです。

 

本庶佑先生は医療界でのカリスマ的存在で、

ノーベル賞受賞をしてもおかしくない実績を挙げています。

 

本庶教授については、

⇒本庶佑教授は神戸の先端医療振興財団理事長!ノーベル賞受賞者の共通点とは?

もご参照ください。

 

オプジーボは乳がんの臨床試験はまだこれからという段階では

あるものの、

 

本庶佑教授は、オプジーボが対象になるがんの種類は、

全てのガンだと断言しています。

 

なぜなら、オプジーボはがん患者に発生している

PD-1(Programmed cell death 1)という、

 

がん細胞を攻撃するはずの免疫反応に

ブレーキをかける細胞の働きを解除して、

 

がん細胞を免疫細胞で攻撃する仕組みになっているから

当然です。

 

現在、小野薬品で乳がんのオプジーボの臨床試験が

進んでいるという情報もないのですが、

 

乳がん患者、乳がんから肺や骨に転移した麻央さんのような

ケースでも麻央さんの生きる力(免疫力)で、

 

がん細胞が消滅する可能性が残っているのです。

 

オプジーボで小林麻央さんが奇跡を起こす確率は?

オプジーボでは、肺がんなどの末期がん患者の

20%程度に対して、効果を示しているといいます。

 

効果というのは延命効果があった場合や、

完全にガンがなくなってしまい回復している人など

千差万別です。

 

そして、オプジーボの課題は、効く人と効かない人がいて、

その原因が解明されていない点です。

 

皮膚がんや肺がんの一部にはオプジーボは好成績を収めましたが、

乳がんについてはまだ、これからという段階です。

 

しかも、オプジーボがどんな人に対して効果を示すかが、

まだ、新しい薬の為にわかっていません。

 

ですから、小林麻央さんにとっても、

実際にオプジーボを試してみないとわからないというのが

医療現場の本音ではないでしょうか?

 

しかし、わずかな確率でも、麻央さんに奇跡が起こす

薬があることは事実なのです。

 

オプジーボについては、

⇒小林麻央 オプジーボで肺と骨に転移した乳がんが消える可能性が!
もご参照ください。





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