国道沿いの物件は車に追突される危険性やデメリットとは?



国道沿いなどの幹線道路沿いは交通量が多くて、騒音がひどい場所も

ありますし、田舎ではそれほどではなくても

交通事故は発生しやすい場所になります。

 

国道沿いや県道沿いの幹線道路沿いに

時々住宅が立っていますが、物件探しでは

基本的には見送りたい要素になります。

 

 

国道沿いの住宅は車に追突される危険性が高い!

 

 

新潟県上越市長浜、国道8号線沿いにある民家に大型トレーラーが突っ込みました。

 

しかも、これが初めてではなくて3回目だということです。

 

突っ込まれたときに居た場所がわるければ、怪我をしていた可能性すらあります。

 

居眠りをしたドライバーが悪いのですが、

国道沿いの物件は車が突っ込んでくるという危険性があるので

できれば見送りたいところです。

 

特に事故が多いのはカーブの外側に立っている物件へ

突っ込むケースです。

 

交通量が多い幹線道路沿いの住宅に住む追突の危険性以外のデメリットは?

幹線道路沿いに住むことのデメリットは車などに

追突されるリスクがあるだけではありません。

 

  1. 排ガスが多く、健康を害するリスクが高い
  2. 車の騒音が多くストレスがたまる
  3. 車を運転する人の目に日常がさらされるので窓を解放しずらい
  4. 小さい子供や老人は交通事故にあうリスクが高い

 

など、追突される以外にも生活するうえで

デメリットが多いです。

 

騒音はなれるとよく言われますが、

鉄道沿いと違って、国道は車が24時間休むことなく

走ります。

 

耳は24時間騒音を拾い続けるのは

耳が休まりませんので、難聴や耳鳴りの原因にもなりかねません。

 

その割に土地の評価も高く固定資産税も割高になりがちです。

 

事務所や店舗などであれば好立地になりますが、

住宅を選ぶときには敢えて選ぶ必要はありません。

 

どうしても買いたいときは国道沿いに住む危険性やデメリットを理解してから

買うようにしましょう。

 

国道沿いの物件を売却するときは

自宅を売却するときに交通量が多い物件の場合には、

先ほど列挙したデメリットについて購入希望者に

 

明確に騒音、交通事故にあうリスクが高いことなどを

知らせたうえで、納得して買ってもらいましょう。

 





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