普通車から軽自動車への乗り換えで感じた、アクセルとブレーキの意外な死角

普通車から軽自動車への乗り換えで感じた、アクセルとブレーキの意外な死角

全国的に踏み間違いによって、コンビニなどの店舗などへ

突っこっむ交通事故が多発している気がする。

 

原因は多くあるのでしょうけれども、

軽自動車によるアクセルとブレーキの踏み間違いをしないようにするための

防止法を考えてみました。

 

 

アクセルとブレーキの踏み間違いの原因は?

 

運転に慣れている人からすると、

踏み間違えるなんてありえないと思うかもしれませんが、

 

いつだれが踏み間違えてもおかしくない状況に陥る場合もありえるのです。

高齢者が運転する場合なら、認知機能や、運動神経が鈍化したことによって、

運転技術が低下したことで踏み間違いがおきてしまうということは

一番に思いつくことです。

 

実際に、踏み間違い事故の多くは65歳以上の年齢で

比較的多く発生しているというデータもあるのですが、

 

どの踏み間違い事故も年齢のせいだとはいえないでしょう。

 

それを表しているのが20代での踏み間違い事故が多いという事実です。

アクセルとブレーキの踏み間違いがおきるのは高齢者で認知機能に問題があるからだけとは言えず、

軽自動車という普通車とは違う構造の乗り物に意外なリスクがあったのです。

 

普通車から軽自動車に乗り換えて、踏み間違いをしてしまったという話

20代の踏み間違い事故が多い理由は

経験不足が一因かと思います。

 

しかし、私の場合は、年齢的には、40歳近いときでありまして、運転歴は20年近くにもなるタイミングで、

いわゆる、「踏み間違い」をやってしまいました。

 

経験があるのに、なぜと思いますよね。

運転歴がある程度あったことも、災いしたのかもしれません。

 

というのも、踏み間違いを犯してしまったタイミングというのが、

普通自動車を長年乗り続けてきて

普通自動車の感覚で軽自動車に乗りかえたばかりのころだったからです。

 

まだ、軽自動車を買って間もないころ、とても広い駐車場内でその

軽自動車に乗り込みました。

そして、エンジンをかけて、ブレーキにしっかりと右足をのせてから、

アクセルを踏んで車を発進させようとしたときのことでした。

 

自分ではブレーキを踏んだと思ったのが、アクセルを踏んでしまっていたのです。

 

結果どうなったかといえば、ブレーキを踏んで、車をしっかり止まったままにしておこうとしていたはずなのに、

車が急発進してしまったのです。

 

要するに、踏み間違いの急発進ですので、運転していた私もびっくりです。

 

幸いなことに、事故にはなりませんでしたが。

 

アクセルとブレーキは足の感覚をたよりに、踏みこむもので、

目で見て確認して踏むものではありませんよね。

 

あくまでも感覚で覚えているものです。

 

その感覚が狂いやすいのは、

軽自動車の場合は普通自動車と比較して

ブレーキとアクセルの間隔が狭いのです。

 

自動車販売会社各社は踏み間違い事故防止のために

誤発信検知装置を装備する車が出てきていますが、

 

軽自動車の場合はブレーキとアクセルの位置を

普通自動車並に離すことが予防になるかと思います。

 

私が乗車していた車は、今はすでに生産されていないアルトのバンタイプの軽自動車でしたので、

今では、そういう心配も少なくなっているのでしょうかね。

 

 

また、私が過去に踏み間違いを経験したときは、

過去に普通車を運転していた経験があって、

 

途中で運転をしない期間が5年ほどあり、運転再開のタイミングで軽自動車を購入したばかりのころでもありました。

 

いま反省すると、

踏み間違いの原因は

 

  1. 軽自動車はブレーキとアクセルの間隔が普通車との比較で狭い
  2. 軽自動車のブレーキとアクセルの間隔の狭さになれていない経験不足

 

といったことが考えれます。

 

普通車ではマニュアルもオートマチックも何台か、乗り換えた経験がありますが、

踏み間違いを経験はありません。

 

踏み間違い事故防止のためには?

 

はじめから軽自動車に乗車する場合は、普通車の感覚などないので、問題はないかもしれません。

 

私の経験した状況のように、普通車に慣れていた人が、軽自動車に乗ることになってしまったような

状況では気を付けるべきだということ、

覚えておいてください。

 

 

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