ハウスドゥに自宅を売却したリースバック利用者の評判はCM通り?



ハウスドゥは一般的な不動産会社と違う分野に力を入れています。

 

特に特徴的なのはハウスリースバック事業で、

ハウスドゥに自宅を売却した後で、

 

ハウスドゥからそのまま自宅を

賃貸する方法です。

 

通常であれば、何らかの理由で自宅を売却した後は、

引っ越しをする必要があります。

 

しかし、引っ越しをする手間を省いてしまうところに、

リースバックのメリットがあります。

 

ハウスドゥのCMには「40代の夫婦」や老夫婦が登場しています。

 

「40歳代の夫婦」と老夫婦ではハウスドゥのリースバックを利用する理由は

違いますけれども、

 

CMで良かったと笑顔になっているのは実話に基づいた

利用者の評判であると推測されます。

 

買取額は仲介で売るよりも安くなるのに、どうして、ハウスドゥのリースバックは

利用者に高評価を受けるのでしょうか?

 

 

ハウスドゥに自宅を売却しハウスリースバックで学区が変わらなくて良かったという母親の評判は実話か?

ハウスドゥのCMでは、40才代の夫婦がハウスドゥに自宅を買い取ってもらい、

ハウスドゥから家を賃貸するハウスリースバックを利用した夫婦が

 

 

子供の学区も変わらなかったし、良かったね!」と

満面の笑顔で微笑んでいます。

 

 

40才代といえば、まだ子供も小学生や中学生の場合もあるので、

引っ越しをする場合はこどもの学区が変わらないように

配慮する親が多いです。

 

学区が変わることで友達と別れなければならないこともないし、

新しい学校へ転校するストレスも感じさせなくて済みます。

 

それなら、はじめから家など売らずに、そのまま住んでいればいいではないかと

思われるかもしれません。

 

ところが、住宅ローンを利用して毎月々の返済をする場合では、

時には、

 

父親が転職して給料が減ってしまった、

会社が倒産したなどの特殊な理由で、

 

住宅ローンの返済が厳しくなる場合があります。

 

住宅ローンの残債よりも高い金額でハウスドゥが買取金額を提示できるなら、

一旦、ハウスドゥに自宅を売却してしまえば、

住宅ローンの完済ができます。

 

ハウスドゥからハウスリースバックで自宅を賃貸してもらい住み続けることで、

引っ越しが不要になりますし、

再度、買い戻しをする希望もあります。

 

CMで40代の夫婦が「学区が変わらなくてよかった」と

ハウスドゥを評価した言葉の裏には、

ピンチを救ってくれてありがとうという気持ちも

込められているように思います。

 

つまり、ハウスドゥのハウスリースバックの利用者の評判は

悪くはないというのが実情であると推測します。

 

ただし、住宅ローンを支払えない人が、賃料を支払っていけるのかという

疑問は残ります。

 

住宅ローンの支払額の方がハウスリースバックの賃料よりも高かった場合には、

CMの夫婦のように笑顔が継続するでしょう。

 

実際に、住宅ローンが借り入れした時期が高金利の固定金利であった場合には、

月々の支払額が非常に高い人もいます。

 

 

ご近所に競売になったと評判になるのが恐怖!ハウスドゥのリースバックを活用して競売回避

40歳代の夫婦が「学区も変わらなくてよかった」という風に語り、

営業マン役の古田敦さんが「お役に立てて嬉しいです」と語る裏には、

 

ローン返済の滞りがあった場合で、すでに、任意売却を金融機関からすすめられているケースもあります。

 

そして、任意売却の家の購入者がハウスドゥではなく、一般人の場合は、

お金を受け取る代わりに家を引き渡す必要性があるので、

引っ越しをする必要があるわけです。

 

更に、ピンチなのが、任意売却がうまく成立せずに、

競売になってしまう場合もあります。

 

競売になるとBITというサイトに家の外部や内部まで写真入りで公開されてしまいますし、

住所の表示もあるので、近所の人が見たら競売にかかったことが

バレてしまいます。

 

つまり、自宅が競売になったというご近所の評判がたってしまうと、

世間体を考えると、自宅周辺には住みづらくなってしまいます。

 

任意売却中の買い手がハウスドゥであれば、

引っ越しする必要がありませんので、

 

ご近所から「あの家は競売になったのよ」という

悪い評判を回避することができるのです。

 

ハウスドゥのリースバックで本当に良かったというふうに語るのは

CM上だけの話ではなく、

 

実際の実話としてもあるストーリーなのです。

 

実際にハウスドゥではありませんけれども、

任意売却になった自宅を不動産業者に買い取ってもらい

リースバックで住み続けている事例を知っています。

 

月々25万円のローンの支払が、

75000円の賃貸で暮らして喜んでいる家族です。

 

小学生と中学生の学区が変わらずに良かったと言う点まで

同じなのです。

 

ハウスドゥのリースバックは任意売却は原則審査不可

実際にハウスドゥの取扱事例でも、競売が回避できたというケースが

あるようなのですが、

 

任意売却を検討している場合は

その後の家賃支払いもできなくなる可能性があるという理由で、

ハウス・リースバックの審査は受けられないのが

原則となっています。

 

住宅ローンの支払額が過大過ぎて支払いができないけれども、

家賃相当額なら支払いができそうなケースであって、

 

住宅ローンの残債が軽ければ

利用できる可能性があるといえるかもしれません。

 

ハウスドゥの評判は老後の資金をハウスリースバックで調達した老夫婦の笑顔からもわかる?

ハウスドゥのリースバックのCMには老夫婦バージョンもあります。

 

ハウスドゥに自宅を売却した老夫婦は

「まだ、やりたいこともあって、旅行とかね。」

と笑顔で理由を語っています。

 

老夫婦にとっては年金をもらえるのが65歳からですから、

60歳くらいだと年金収入がない場合もあります。

 

また、年金はあっても非常に金額が少ない場合も

元自営業などの場合にはありえることです。

 

そして、老夫婦が住む家が首都圏の東京、千葉、神奈川、埼玉等の場合には、

特に、家の評価は高い場合がありえます。

 

つまり、お金はないけど、不動産ならあるというわけです。

 

年齢によっては住宅ローンも完済している場合もあるでしょうし。

 

持ち家が戸建だとして、所有する土地や家に資産価値があっても、

不動産で物を買ったり、旅行に出かけたりすることはできません。

 

しかし、所有する不動産をハウスドゥに売却してリースバックを利用することで、

毎月々の家賃は支払う必要があるものの、

 

まとまったお金が手元に入ってきます。

 

亡くなった大女優の大原麗子さんは晩年、仕事がない中で、

豪邸に住みながらも、高額な固定資産税に苦しめられました。

 

参考記事⇒大原麗子の自宅は孤独死で値下がりしても弟は売却決定?その理由とは?

 

その意味では、老後を過ごすのに必要な十分な貯蓄がない老夫婦の場合で、

不動産ならあるという方は、

 

固定資産税の支払いも不要になる、

 

「ハウスドゥのハウス・リースバック」は

老後資金を確保する方法の1つになるでしょう。

 

ただし、注意点は引っ越す必要がないだけで、引っ越しをするのが

面倒でなければ、仲介で売却するほうが業者の買取よりも

高く売却できます。

 

 

 

 





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