物が多い家が競売になったのは運気が落ちた証拠?貧乏が理由ではない



裁判所は毎月競売物件情報を公開しています。

 

競売物件情報を元に、興味のある物件を見に行ったり、

実際に、中を見るたりすることがあったのですが、

 

共通しているのが、

  • 汚い
  • 物が多い
  • 荒れている

といった住宅です。

 

素人がみると、

悲しい気持ちになるほどです。

 

競売になるというのは運や不運もあるかもしれませんけれども、

競売物件の所有者の生き様が現れているともいえます。

 

競売になった人は支払いに困って貧乏生活に陥ったかもしれませんけれども、

もともと、貧乏だったから競売になったわけではありません。

 

 

家に住む人の生きざまが、運気を下げてしまい、

 

結果的に競売になってしまうという側面も

あるのかもしれません。

 

物が多い家は運気を下げているために、

競売になったのかなと思われたような

実際にあった事例を紹介していきます。

 

 

競売物件によくある特徴に物が多い家であること

ローンの支払が滞ったり、税金の支払いができずにいると、

家が競売にかけられてしまいます。

 

任売物件や競売物件であるという家を見に行くと、

中に入らなくても、家の中が

ボロボロで、手入れがされていないことが

想像できるような家があります。

 

実際に、和室の障子に穴が多数空いているのに

張り替えもせずに、そのまま

放置されているような家が非常に多いです。

 

障子も張り替えるほどの精神的な

ゆとりがなくなっている証拠でもあります。

 

庭の草むしりもせずに、茫々になっていて、

見るからにみすぼらしい雰囲気を漂わせていたりします。

 

実際に中に入ってみるとよくわかりますけれども、

ものが収納に収まりきらずに、

 

ゴミなのか、必要なものなのかも区別がつかないような

住宅で物が多いためなのか、片付けができていません。

 

競売物件の所有者はもともと貧乏ではなく、購買意欲が高く物が多い!

競売になった人とういのはもともと貧乏人だから

オークションに掛けられたわけではありません。

 

本来は、しっかりした年収がある自営業者であったり、

会社員であったりします。

 

競売になる家にはボロい家もありますけれども、

むしろ、築浅の建売であったり、

経営者の住宅であれば、

かなりの豪邸で立派な注文住宅であることも多いです。

 

残念なことに、想定外のことが起きてしまい、

ローンの返済ができなくなってしまったために

競売になるのですが、

 

競売になる前までは、

平均的な人よりも多くの消費をして

買い物も積極的にこなす人たちであったりします。

 

競売物件に物が溢れかえっているのは、

本来の高い購買意欲の現れであって、

 

貧乏人で何も物が買えないとか、

節約して質素に暮らすという人たちではありません。

 

ものが収納に収まらず、窓も開けられず任売が失敗し競売へ

実際に、競売物件に住んでいた人たちがどのくらい、

ものを家の中に溜め込んでいたのかという

事例を1つ見てみましょう。

 

駅にも近くて住環境もよい地方都市にあった物件ですけれども、

ローンが破綻してしまい、

任意売却を進めることになりました。

 

築20年程度経過していて新しいとは言えない物件でしたけれども、

売却価格は土地の値段程度で魅力があったので

内覧に行きました。

 

現地に行くと不動産屋さんがいて、玄関ドアを開けてくれました。

 

所有者家族がまだ住んでいる物件でした。

 

こちらとしては、中がある程度ボロボロであったとしても、

リフォームを施すことで

再生させればいいのですから、

少しぐらい汚いのは予想していました。

 

ところが、中に入ってみると、

昼なのに暗くてよく見えません。

 

廊下から、まずは、和室に入ってみると、

和室の押入れや和室の窓が全く見えずに、

ダンボール箱ががたくさん積み上げられています。

 

和室で誰かがくつろぐような場所ではなく、

単に物がたくさん積んであるだけで、

部屋に入って、窓を開けようとすることもできない有様でした。

 

物がありすぎて、どこがどの程度悪いのかも

検討できない様子であったので、

その他の部屋もざっと見て、

同じような有様であることだけを確認して、

帰ってきました。

 

結果的に、任売のタイムリミットが来たのか、

競売になっていました。

 

競売で落札した人は苦労するだろうと

思ったものです。

 

家を任売で売りたければ、もっと家の中にあるものを

断舎離するべきだったという結論です。

 

競売物件が片付けられない症候群の女性の荷物で埋もれていた!

また別の競売物件では、

小さな建坪が30坪弱の4LDKの住宅に若い女性が一人だけで

暮らしていました。

 

両親が残してくれた一戸建てに住む女性は家を相続したものの、

税金などを一切支払っていなかったようで

競売になったようです。

 

不動産会社さんから競売で落札した物件でリフォーム前の段階で

紹介をしてもらった物件です。

 

家の中は全体的に暗いのが特徴で、空気が悪くて、

咳き込むようでした。

 

部屋の中には漫画の本が山のように積み上げられていて、

どうして捨てないのだろうと疑問に思うほどです。

 

本棚にきれいに収納されているとうい状況ではなく、

床から天井まで漫画の本や週刊誌が積んであるような家でした。

 

その他、女性が一人で暮らしていたと言う割には、

荷物が沢山残されて不動産屋も困っている様子です。

 

週刊誌や漫画だけではなく、下着や洋服など

山のように家の中に捨ててあるような状況です。

 

室内から荷物を出すために、トラックが10台分は必要だろうと

思うような有様で、

競売物件に住んでいた女性は

片付けられない症候群ではなかと推測されます。

 

競売になった家に住んでいた女性は、

落札されたために引っ越しをしていますけれども、

仏壇も、遺影もそのまま置き去りにして

いなくなったようです。

 

まあ、自分の所有するものもかたずけられないのだから、

先祖の遺影の大切さなどを意識できなくなっているのかもしれません。

 

まるで、家族が片づけられない (コミックエッセイの森)

で見たような惨状でした。

 

競売になった物が多い家の中は空気が悪い!運気もダウンしたのか?

競売になってしまった家は稀にきれいに住んでいた物件もありますけれども、

非常に少数派です。

 

多くは、汚くて、ボロボロで、荒れています。

 

そして、物も比較的多いのも特徴的です。

 

競売物件に住んでいた人は、経済的な事情があって、

強制執行がかけられてしまうわけですが、

それ以前に、家を大切にしていません。

 

家を掃除をしたり、必要があればリフォームをしたりなど

まともなことができないライフスタイルが

特徴的です。

 

家を大切にしないから家から逆襲をされているのかと

思ってしまうほどです。

 

 

家をきれいにしたり、

ものを処分したりできないから

空気が淀んで、太陽の光も入らない室内になってしまい、

風水的な運気が落ちてしまうことで、

競売に突入するのかもしれません。

 

 

片付けではなく、断捨離をして運気をアップ

物が多い家の運気を上げるには、

単なる片付けとか整理整頓では追いつかないです。

 

徹底的にものを断舎離する必要性を感じます。

 

ある程度、物を減らした上で、

きれいに掃除をすることも大切です。

 

自分でできるレベルを超えている人は、

おそうじ本舗 などを活用する方法もあります。

 

室内の空気が悪いとカビや雑菌のために、

病気になってしまうかもしれないのです。

 

参考記事⇒夏でも痰が絡む原因はエアコンにも!治らないときにはカビ取り掃除を

 

健康で生き生きと暮らすことと

整理整頓された住環境との関連は

大いにありそうです。

 

家の中のきれいな空気の流れと、

運気とは関連があるのかもしれません。

 

 

 







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