急増する乳がん予防には食事や食べ物が大切か?小林麻央 遺伝子検査で陰性!



小林麻央さんがブログkokoroで、

遺伝子検査を受診した結果として、陰性であったことを

公開しました。

 

お母さまも乳がんにかかっていたこともあって、

お母さまや子供のためにも遺伝子検査をして、

 

お母さまや姉の心配や

自分の子供に対する不安を解消するためでもあるようです。

 

麻央さんが遺伝性の乳がんではないことからも

わかる通り、若年性の乳がんだとしても、

遺伝性であるとは限らないということです。

 

アメリカでは8人に1人が乳がん、日本では12人に1人が

乳がんにかかっているといいます。

 

日本では乳がんが急増する背景には遺伝性の

乳がんが増えているのではなく、

 

食べ物食事などの食生活が欧米化、

洋風化していることが主因ではないかと考えられています。

 

日々の食生活を見直して、乳がんを予防することが必要です。

 

 

小林麻央 乳がんの遺伝子検査で陰性!

遺伝子検査については、聖路加国際病院など

大学病院で実施することが可能です。

 

遺伝子検査をする目的は、遺伝性乳がん卵巣がん症候群(=HBOC)

であることを知ることで、

遺伝性乳がんをあらかじめ予防するために、

対策を打つことにもあります。

 

麻央さんの場合は、遺伝子検査の結果としては陰性であり、

HBOCではないことをブログで公表しました。

 

つまり、小林麻央さんは特別な存在ではなく、

家系的に遺伝的な乳がんになりやすい

 

遺伝子を持っていなくても、

乳がんを発症するリスクがありえるということです。

 

遺伝子検査については、

⇒小林麻央 HBOCが原因?聖路加国際病院ブレストセンターで遺伝子検査が若年性乳がん対策に!
をご参照ください。

 

日本で乳がんが急増する背景は遺伝が原因ではない!洋食などで食べ物が変化している!

乳がん患者が急増している第1の理由としては、

思春期女性の栄養(食べ物)が充足していることで、

 

体格が過去に比較して、向上して女性らしい体になるのが

早まっています。

 

そのために、過去と比較して、女性ホルモンの影響を大きく

受けるようになっています。

 

第2の理由としては、和食中心の食事から、欧米に影響を受けた

洋食が多くなっていることが原因で、

 

高脂肪・高カロリーな食事が肥満を誘発して、

いることも指摘されています。

 

いずれにしても、食生活が充実していることが、

乳がんを発症する確率を高めていると考えられています。

 

アルコールと乳がんの因果関係は?

日本ではアルコールと乳がんの因果関係は明確には

検証されていませんけれども、

 

海外ではアルコールと乳がんの発症リスクには

関連があるという研究もあります。

 

小林麻央さんは遺伝性のがんではないかもしれません。

 

しかし、がんになりやすい体質が親から子供へ

引き継がれる場合はあります。

 

参考記事⇒小林麻央も好きな飲酒と乳がんに関連性あり!体を冷やすアルコールに注意を!

 

上記記事でも紹介しましたけれども、

お酒が弱い体質なのにアルコールを常習すると

がんにかかりやすいと考えられています。

 

 

小林麻央は身長が高い!成人期の高身長は乳がんとの相関が高い!

乳がんのリスクを高めるものとしては、

アルコールの他には、

 

  • 成人期の高身長
  • 出生時に体重が重い

というデータがあります。

 

小林麻央さんは身長165cm

北斗晶さんの身長は168cm

 

と、平均的な女性の身長は160cmに満たないので、

高身長といえるかもしれません。

 

日本人はアメリカ人との体格を比較して、

小さいために、追いつき、追い越せとばかりに、

 

カルシュームを多く含む牛乳などを

給食で強制的に飲ませてきた背景もありますし、

 

食事そのものが欧米化して高身長になる

傾向はあるともいえるでしょう。

 

乳がん予防の食事で便秘解消すること!

50歳前後の中高年以降の乳がんは

肥満との関連もあるといわれています。

 

つまり、年をとっても肥満を予防することが、

乳がんの予防にもつながります。

 

和食中心の食事が健康的でいいことはわかっていますけれども、

特に今後、ダイエット効果がある

玄米に注目が集まると思われます。

 

玄米については、

⇒夏に簡単に5kg痩せ下腹部をダイエットする食事方法とは?玄米で便秘も解消!
をご参照ください。

 

肥満の原因にもなる便秘は大腸がんとの関連は統計的にも

ありとされています。

 

大腸がんに限らず、体内から発がん物質を素早く排泄する

排便が非常に重要です。

 

便秘を解消し快便になる食事はがん予防になります。

 

妊娠中に便秘になる傾向があることも、

注意が必要です。

 

参考記事⇒便秘解消効果のあるお茶で妊娠中に快適にスルンと出す方法を紹介!

 

乳がんだけではない。病気を予防するための食材やレシピとは?

大物政治家も利用しているとされる石原結實先生が運営する

いしはらクリニック医院長の石原結實先生の著書に

「体を温めると病気はかならず治る」

があります。

 

具体的な病気の種類ごとにどのような食べ物が効果的なのか

レシピも一部紹介されています。

 

体を温めることで免疫力を上げることで病気を直したり

予防することが可能であるというのが

石原先生の考え方です。

 

体を冷やす食材をできるだけ避けて、

体を温める食材を利用した食事が

病気を予防したり、

場合によっては乳がんを含めたがんを

治療する方法の1つになるのではないでしょうか?

 

石原先生は多くの著書を出版していますけれども、

どの本でも体を温める栄養がある食材を紹介しています。

 

美味しいものを食べるだけではなく、

美味しくて健康的な食事を心がけたいですね。

 

 

がん予防の食品ピラミッド

 

がん予防になると考えられている

食品ピラミッドの頂点にいるニンニクは

 

意識的にとるようにしないと

食べる機会は多くない食材です。

 

 

子供を病気にするのは母親や父親の責任も!

小林麻央さんは、まだ、30代前半という若さで、

乳がんを発祥してしまいました。

 

ある程度年齢を重ねて、夜更かし、

仕事のストレス、食生活の乱れなどが重なり合って、

 

50歳を過ぎてから、発病するのであれば、

本人の生活のあり方を反省するべきだったともいえるかもしれません。

 

麻央さんのように若い人の重病は、もしかすると

子供の頃からの食生活も大きく影響している可能性が

高いと考えられるのではないでしょうか?

 

麻央さんは遺伝子検査では陰性で親から引き継いだDNA上は

問題はないとされるなら、

 

生まれてからの生活環境や食生活には問題が

あったかもしれないのです。

 

小林麻央さんの両親を責める考えはありませんし、

小林麻央さんの思いやりのある性格からすると

とてもいいご両親なのかなと想像してしまいます。

 

反面、麻央さんの両親も含めて日本人全体が、誤った考え方に誘導されて

危険な食品を口にしてきたのかもしれないのです。

 

医師の内海聡先生が書いた本に、

子どもを病気にする親、健康にする親 (世界に満ちる毒から子どもを守れ)

という本があります。

 

子供を病気にする親、健康にする親という本では、

食生活の部分では、

 

  • フッ素の危険性
  • 人工甘味料の危険性
  • うま味調味料やソーセージ、アイスなど含まれる食品添加物の危険性
  • 遺伝子組み換え食品の危険性
  • 汚い酸化した油の危険性
  • ペットボトルの危険性

 

などが指摘されています。

 

親自身が健康的で病気知らずであれば、

子供も健康的に育つのは遺伝だけではなく、

 

ライフスタイルや食生活の影響が

あるからとも言えるのです。

 

そして、時代が大きく変化していることから、

親が元気でも、子供の世代は病気がちになるということが

 

今後は多く発生しかねないのです。

 

内海先生の本に書いて有ることが全て正しいとは

いいませんが、

 

一つのヒントにはなる良書であると感じます。

読んでおいて損はない1冊としておすすめします。

 





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