無職が運気を上げる方法は暮らし方に!生活費を稼ぐために



無職と言っても実は多くの人が当てはまります。

 

例えば、定年退職した年金暮らしの人も無職ですし、

定年前に仕事をやめることになったのがきっかけで、

引きこもりになってしまった人も無職です。

 

専業主婦は家事という重要な役割を担って夫を支えているので、

間接的には収入に貢献していますけれども、

 

就職したり、フリーランスをして稼いでないという意味では

無職ということになってしまいます。

 

ただ、どのジャンルの無職に該当するとしても、

最低限の生活費くらいは人に頼らずに稼ぎたい

考える人のほうが多いはずです。

 

無職だから全く意欲がないわけではなくて、

定職についている人より収入面で見劣りするので、

お金が欲しいという願望は高まるばかりかもしれません。

 

では、引きこもっている人が直ぐに就職すればいいだろうと

言うのは簡単でも、実際はハードルが高いのが現実です。

 

金が稼げない、今ひとつ流れに乗れてない、

引きこもりが4年、5年と続いてしまったなど、

現状を打破するためには

 

 

世間が見る目は厳しいことは理解した上で、

お金を稼げるようになるために、

できるだけ運気を上げることも必要なのかもしれないのです。

 

運気を上げるとういのは、水晶やパワーストーンを身につけるなど、

スピリチュアルな「開運祈願」をすることではありません。

 

いい流れに乗れるようになるためには、

部屋の中にある不快なものを

捨てることが有効になってきます。

 

 

 

無職、ニート、引きこもりから抜け出すために、やりたいことを見つける

これをやったら直ぐに稼げるようになるとか、

就職できるとか、

簡単な方法などありはしません。

 

収入を得ようとするために大切なのは、

自分自身が本当にやりたいことを見つけつことであったり、

やりたい仕事を見つけることが大切です。

 

やりたいことが見つからないからなんとなく、

仕事をやめたあと引きこもってしまった場合は

特にそうです。

 

自分が関心があること、興味があることが見つけられたら、

その分野でフリーランスになるのもいいですし、

就職するのもいいです。

 

好きなことなら少々辛くても

人一倍の努力ができるというものです。

 

うつ病にもなりません。

 

そして、自分がやりたいことを前向きに見つけたり、

やりたい仕事をするために就職活動をしようと思うようになるには、

まずは、住環境を改善することが大切です。

 

やりたいことを見つけるには考え方の断捨離をする

じゃあ、どうやったらやりたいことが見つかるのか?

 

例えば、バイト、正社員でも仕事を見つける場合に、

なかなか、いい仕事、やりがいがありそうな

面白そうな仕事はみつからないと悩んだりもします。

 

そんなときには、自分のこれまでの職種などに対する

考え方を断捨離することも必要です。

 

例えば、無職になる前にエンジニアだったとして、

エンジニアだけの仕事にこだわると

思い通りの仕事はみつからないと

袋小路に入ってしまうかもしれません。

 

エンジニアじゃなくてもいいとこれまでの志向を

捨て去ることで、

もしかして、営業ができるかもしれないと

新たな興味や可能性、

そして求人とのマッチングが可能になるかもしれません。

 

これまでの実績、経験、できると思っている自分の思い込みなど

捨て去ることで新たな出会いが見つかるかもしれないのです。

 

作家としても活躍している女性実業家の臼井 由妃さんも、

著書「大きなゴミ箱を買いなさい―幸運とチャンスを呼び込む「捨てる」法則」

の中で、

 

ツキを呼び込むためには、身の回りの不用品を処分することと合わせて、

自分自身のだめな考え方も捨ててしまうことを

提唱しています。

 

無職の状態からどうにか這い上がろうという気持ちが

わずかでもある方は、

 

臼井 由妃さんの著書の中から、

興味のあるものを一読することをおすすめします。

 

ものの断捨離をすすめながら、

自分自身の思い込みを捨てて実際に成功した人の

言葉には説得力があります。

 

 

運気を上げるために捨てるべきものとは

運気が下がっている家で特徴的なのは、

競売物件です。

 

住宅ローンの支払いが滞ってしまい、

銀行から強制的に売却された家のことです。

 

競売物件で家の中が荒れているのを

何度も目にしてきました。

 

参考記事⇒物が多い家が競売になったのは運気が落ちた証拠?貧乏が理由ではない

何らかの事情で収入が落ち込んでしまった人が

住む家は掃除もされていないし、

無駄に荷物が多いです。

 

家の中の荷物を2トントラックで運び出したら、

10台分も必要なくらいです。

 

風水コンサルタントのドイツ人リタ・ポーレの著書

1週間でごっそり捨てる技術

では、

 

人生に要らないお荷物として

  1. ガラクタ、ゴミ、安物
  2. 邪魔になっている物、事柄
  3. そもそも不要なもの
  4. 役立たずのもらい物
  5. 故障したもの
  6. みすぼらしいもの
  7. 置き場所が定まっていないもの
  8. 見るだけで気が抜ける物
  9. 腹立たしいもの・人

などが指摘されています。

 

毎日部屋の中にあるだけで、

腹立たしさを感じるようなものが

視野に入るところにあるというのは

毎日が爽快ではありませんし、

集中力の妨げになってしまうと思いませんか?

 

部屋の中にものが多くありすぎて、

目から入ってくる情報の多さに、

頭の中が混乱して、やるべきことに

集中できず

 

なんとなく引きこもってみたりしている

のかもしれないのです。

 

無職だからこそ、みすぼらしいものを断捨離する

無職で引きこもっていると誰とも合うことはないので、

服装とか、持ち物とかなんでもかまわないと

思ってしまいがちです。

 

でも、財布とかは買い物をした時に、

レジの店員やレジに並んでいる顧客から

見られるものです。

 

どんな風に見られてもかまわないというマインドも否定はしません。

 

ただし、他人に古くてボロボロになった財布をみられて、

貧乏人だと思われるのはかまわないことでも、

 

自分自身が、古ぼけた財布を持っていることで、

自分のことを貧乏人だと潜在意識に

すりこませてしまうことは

運気をダウンさせてしまう気がします。

 

仮に、今後就職ができたときには、

  • 古い財布
  • 古い名刺入れ(劣化しているもの)
  • 古ぼけた靴

などはリニューアルして

心機一転、新たな気持ちで取り組むのが吉です。

 

 

掃除と捨てることで運気を上げる

無職から脱却する方法は結局の所

自分で考えて自分で探し出すことしかありません。

 

今の現状が良くないと感じているのであれば、

よりよい環境の中で、

対策を考える必要があります。

 

頭の中を整理するにはまず、

部屋の掃除とものを捨てることから始めることが

必要です。

 

引きこもりがライターを目指すなら、机の上にはものを置かない

例えばですが、無職でもできそうなものとして

ライターがあります。

 

記事を書いて、

生活費を稼ごうと考えたとしたら、

記事作成のパフォーマンスは机の上が

まっさらで、集中できる環境がなくてはなりません。

 

死んでも床にモノを置かない。という本の中では、

やらないルール3として

机、棚の上にはなんでもかんでもモノを置かない

という項目が紹介されています。

 

多くの断捨離本にはなかった視点です。

 

 

郵便物、書類など、ついつい机の上に置いてしまいがちですが、

直ぐに捨てても全く問題ないものまで

置いてあったりします。

 

思い切って捨ててしまうことで、

デスクワークがはかどります。

 

引っ越しをして生活費を下げて、部屋にある多くの荷物を捨てる

無職で引っ越しする余裕はないという

場合は別として、

 

現在、賃貸物件で家賃を支払う必要がある場合は、

もっと家賃が安くていい環境で暮らせるチャンスです。

 

生活費の中で家賃はかなり大きなウエイトを締めています。

 

しかも、引っ越しをする機会に、

持っていかなくてもいいものを

思い切って捨てて持ち物を減らせる大チャンスです。

 

運気を上げるには引っ越しはとても

効果的といえるのではないでしょうか。

 

参考記事⇒無職の引きこもりが個人投資家と申告 賃貸契約できた口コミ

また、ビジネスコンサルタントの大前研一さんは、著書の中で、

人生を変えるには、

  • 住む場所
  • つきあう人

 

を変えること

と指摘しています。

 

無職で金に縁がないと嘆いている人は、

住む場所が今の場所でいいのか、

家賃はもっと安い物件でしかも

いい出会いが待っている場所がないのか

考えてみましょう。

 

 

住む物件の外観も住心地に影響?

風水コンサルタントのリタ・ポーレは、

 

著書「1週間でごっそり捨てる技術」の中で、

 

住む家の外観や玄関の第一印象は

内部の住心地にも影響を及ぼすと指摘しています。

 

その意味でも、今住んでいる物件が本当に

住みやすい物件なのか、

我慢して住んでいないかも

よく振り返って見る必要があります。

 

無職でも稼ぎたい最低限の生活費

無職だからといっても生活をしていくためには、

コストがかかります。

 

実家に賃料無しで住める幸運な人は別として、

  • 家賃
  • 光熱費
  • 国民年金などの税金
  • 食費

などは支払う必要があります。

 

どの項目にどれだけお金を使うかは人それぞれとしても、

節約して暮らしていくのに

100万円程度は必要になります。

 

100万円の生活費が必要であることを意識して、

1年間でどうにか最低限の金額を稼ぐ努力をしていかなければなりません。

 

 

無職がフリーランスになって生活費を稼ぐスタートは?

無職で引きこもりが長引いてしまった人が、

直ぐに就職をするというのは難しいとしても、

自分なりにフリーランスとして

仕事をしてみるチャンスは誰にでもあります。

 

フリーランスをするのに大切なのは、

雇われないで稼ぐという決意ですね。

 

 

 

フリーランスとして、自分のスキルを

売るものが見当たらないという場合でも、

 

アフィリエイトの大手である

A8.net に登録をすれば、

 

「セルフバック」といって、

自分が利用したサービスに対して

お金が支払われます。

 

例えば、引っ越しのときに、

引越し先の物件を見つけるためのサイトを利用したり、

不用品を買取してもらうなどでも

報酬が発生する場合もありますので

やってみてください。

 

就職ではなく、仕事をフリーランスとして請け負うには、

クラウドワークスへの登録も

おすすめします。

 

これからの時代は就職して働くのではなく、

業務委託として仕事を請け負うスタイルが

定着していくでしょう。

 

自分ができる分野を見極めて

積極的に仕事を請け負って行きたいものです。

 

やるぞとという意欲を高めるには、

まずは、部屋の中の邪魔者を

断捨離をして風水で言う

気の流れを良くしましょう。

 

そのためにも、日々、決まった時間に寝て、起きて、

掃除をして、物を減らして運気を呼び込む

ライフスタイルが大切です。

 

 





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