日焼けで皮膚が痛い時の治し方は薬草ヨモギ風呂の効果を利用!



夏は日焼け止めをしていないと、

ひりひりと痛いくらいに日焼けしてしまうことがあります。

 

海での海水浴ではなくても、庭での草むしりや

庭木の剪定などでも1時間程度作業をしていると

あっという間に、肌が真っ赤になって痛みが出ます。

 

やけどのような状況ではなく、肌が赤くなって

ひりひりする程度の日焼けの治し方の1つとして、

 

近くにあるヨモギを刈り取ってきて、ヨモギ風呂に入浴することで

薬草としての効果を発揮するケースがあるので紹介します。

 

 

日焼けで痛みが出るのは、半袖やシャツ一枚で外にでるから

半袖やTシャツだけで外で草むしりを長時間したりすると、

腕や首のまわりが日焼けをして皮膚が痛いと感じたことが

あるのではないでしょうか?

 

農家の人たちは農作業をするときになぜ、夏でも長そでをきて、

作業をするのか不思議でしたが、

 

日焼け予防のために夏でも長そでを着て作業をするのだと

理解できました。

 

外で一定の時間、太陽光を浴びる時には日焼け止めを塗るか、

長そでなどを着て作業をするべきですね。

 

よもぎ風呂の効能は?ヨモギは薬草!

草むしりや庭木の剪定などで日焼けをしてしまったときには、

近くの道端や川端に生えているヨモギを利用して、

 

日焼けをした皮膚の痛みを解消することができます。

ヨモギ

ヨモギ

 

最近では、ヨモギを風呂に入れて入浴する人は少ないのですが、

昔の人たちはヨモギを風呂に入れて入浴をしていたということを

聞いたことがあります。

 

どうしてヨモギを風呂に入れて入浴していたのかはよくわかりませんが、

ヨモギには薬草として風呂にも利用されその効能として

  • 止血
  • 神経痛(腰痛、肩こりなど)
  • 解熱、消炎作用

などがあるといわれています。

若い芽や、育ち始めた若い株は、干しておいたのちに煎じて飲むと、

健胃、腹痛、下痢、貧血、冷え性などに効果がある。

また、もう少し育ったものは、これも干しておき、風呂に入れると良い。

腰痛を始め、痔に効果がある。

また、アイヌの人々は風邪や肺炎の際に、

ヨモギを煮る際の蒸気を吸引させて治した。

出典:ヨモギ

 

ヨモギには様々な効能がありそうですが、

大昔から風呂に入れて、活用してきたことが分かります。

 

日焼けの痛みの治し方はヨモギ風呂に入浴すること!擦り傷にも即効性があった

神経痛などにヨモギ風呂は効果があるということで、

実際にヨモギをとってきて、ネットに入れて

風呂に入れて入浴してみました。

 

1回だけのヨモギ風呂で神経痛は簡単には治らないのですが、

日焼けの痛みやすり傷が直ぐによくなりました。

 

日焼けでひりひりした痛みがとれたのと、

外で草むしりや庭木の剪定をしていた時に

枝に腕があたったときにできたすり傷も直ぐにふさがりました。

 

すり傷が即効でよくなったのはヨモギの止血作用が

効果を発揮したのでしょう。

 

日焼けでの痛みが取れたのも、熱を取り去るヨモギの効能の

おかげなのでしょう。

2日後には皮膚の赤味もとれました。

 

ただし、軽い日焼けでヨモギ風呂が効果があっただけですから、

ハワイやグアムで日焼けしてきて、全身がやけどのようにただれたときには、

皮膚科に行った方がいいかと思います。

 

 





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