ダニに刺された跡(環状紅斑)を消すにはよもぎ風呂!ダニ退治の方法は?



気温が高くなるに連れてダニの繁殖が活発になると言われています。

 

ダニやホコリ等気にならないライフスタイルを送ってきましたけれども、

2017年の夏には初めてダニに刺された跡ではないかと思われる

赤い斑点が腕の内側、脚の内側にできました。

 

赤い斑点はCの文字のような形状をしていて、環状紅斑と呼ばれるようなものでした。

 

幸いかゆみはまったくなかったものの、環状紅斑が1つや2つではなく、

たくさん広がるので、皮膚科や内科にいかなければならないかと思うほどでした。

 

しかし、結果的には、ヨモギ風呂に入ることで、

ダニに刺された跡と思われる環状紅斑を短期間で消すことができました。

 

ヨモギ風呂でダニに刺された跡を消す簡単な利用方法と

ダニ退治法を紹介します。

 

 

真夏の暑い時期に赤い斑点(環状紅斑)は、ダニに刺された跡か?

 

環状紅斑の原因はダニだけではなく内臓疾患の場合もありえるようなのですけれども、

冬ではなく真夏にできたので、ダニが原因である確率が高そうです。

 

ダニを退治するための本を読んだりしてダニが多く繁殖する場所などを

確認すると、

 

布団、ベッドマット、畳、ソファーなどが

ダニが繁殖しやすい場所であることがわかります。

ダニに刺された可能性がある生活環境!古い布団は即処分を!

ダニは皮膚の柔らかいところを狙って刺すといいますので、

腕や脚の内側に赤い斑点ができたのは、ダニの可能性が高いはずです。

 

時期的にも30度超えの熱帯夜があるような時期です。

 

布団を春に新しいものに入れ替えたのですけれども、

今まで使っていた布団も粗大ゴミに出そうと思いながらも

部屋の中に放置してありました。

 

結果的に、気温の上昇とともにダニの温床を増やす結果になってしまったかもしれません。

 

また、新たに購入した布団も羽根布団ではなかったので、

ダニの繁殖のしやすさは変わらなかったのかもしれません。

 

布団は綿の布団よりも羽根布団の方がダニが繁殖しにくいようですから、

ダニ対策に、今までの古い布団を入れ替えようと言う方は、

羽根布団をおすすめします。

 

環状紅斑を消す方法はよもぎ風呂!ヨモギ風呂に入浴後翌日には効果がでた

内臓疾患が原因の場合の環状紅斑は病気そのものを治療しないと治らないはずなので、

医師の診断を受けることをおすすめします。

 

ただし、季節的に25度以上の暖かい時期でダニに刺される可能性が高い季節では、

赤い斑点はダニや虫刺されなどの皮膚の疾患かもしれません。

 

 

最初にC型のリング状の斑点を見つけたのが入浴時です。

 

そして、翌日に入浴したときは、環状がつぶれて、円形の赤い斑点になっていました。

 

そして、あかみが更に強くなっていました。

 

みた感じは「これやばい!医者にいかなきゃ!」と感じるレベルです。

 

私の場合は医者に行くのは、後回しにして、乾燥したヨモギが手元にあったので、

ネットに入れて、ヨモギ風呂に入ってみました。

 

ヨモギ風呂に入った翌日、再度ヨモギ風呂に入ろうとして、

脚の内側をみると、「あかみ」が薄くなっていることがわかりました。

 

ヨモギ風呂に二日間入った後、朝起きてみると、

環状紅斑はかなり目立たなくなっていました。

 

つまり、ダニが原因かは断定できないものの、

ダニに刺されたと思われる後がヨモギ風呂で消えたという体験をしています。

 

同じ環状紅斑が、また、腕の内側に発生したので、ヨモギ風呂に入浴後、

翌日には薄くなって消えかかっています。

 

ヨモギ風呂には、日焼けをしてひりひりする皮膚や擦り傷が

すぐに治った体験をしていただけに、

「ヨモギパワーすげー!」

と実感しました。

 

参考記事⇒日焼けで皮膚が痛い時の治し方は薬草ヨモギ風呂の効果を利用!

 

よもぎはきれいなものを乾燥させてから利用

ヨモギは、日本全国、どんなところでも繁殖しています。

 

ヨモギは身近な雑草ではあるものの、ヨモギ風呂に入浴するということは、

ヨモギを食べたり飲んだりするわけではないものの、

 

皮膚からヨモギエキスを取り込むことになるので、

除草剤がかかっているリスクが高いような場所のものを利用したくはありません。

乾燥ヨモギ

できれば、緑豊かな田舎で排気ガスやホコリにまみれたものではなく、

きれいな水で育ったヨモギを利用したいものです。

 

私の場合は、春に山奥へドライブしたときに採取してきたヨモギを

乾燥させておいたものを利用しました。

 

春から夏に山奥へ行ったらヨモギをとるといいです。

 

普通は川沿いの道路のはしに生い茂っているので無料です。

 

綺麗に洗ってから乾燥させましょう。

(よもぎ茶にも利用できるように)

 

きれいなヨモギが取れない人は通販で購入できる

偶然、乾燥したヨモギが夏場に準備してあることはあまりないはずです。

 

また、都市部に住んでいる人は簡単にきれいなヨモギをとってくるというわけにも

いかないはずです。

一般的には、Amazonで乾燥した入浴用のヨモギを購入するのが

便利です。

 

実際にAmazonでもアトピーに効能があったなどのレビューを

確認することができます。

 

医薬品ではなく、あくまでも民間療法であることは理解した上で、

効果がでたら儲けものだと思いましょう。

 

ダニに刺された跡を消すことより、ダニ退治を!

ダニに刺された後をヨモギ風呂で消せたとしても、

ダニをしっかりと追い出せなければ、

また、ダニにさされてしまうという繰り返しになります。

 

そもそも、ダニにさされなければ、ヨモギも不要かもしれません。

 

一番多いダニの被害は、ダントツで布団です。

 

寝ている間に布団に布団に住み着いたダニにボコボコに刺されるなんて、

恐怖ですよね。

 

布団からダニを追い出すには、晴れた日にはできるだけ布団干しをすることや、

高熱乾燥の布団クリーニングの利用がいいとされています。

 

ただ、もっと手軽に簡単にダニを退治するには、

【ダニ捕りロボ】 を利用する方法があります。

 

ダニ取りロボは殺虫剤を利用していませんので、子供や赤ちゃんにも

安全で、布団の下やカーペットの下に置いておくだけです。

 

ダニ捕りロボはダニをおびき寄せて乾燥させ死滅させるという

すぐれものです。

 

 





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