荻野時夫オギノパン社長は揚げパンが武器ではない!相模原 丹沢大山国定公園を味方に経営!




クロスロードではオギノパンを経営する荻野時夫社長が紹介されます。

1日に4000個も売れる熱々の「揚げパン」を始めとした、

パンが大人気です。

 

オギノパンがあるのは相模原市とは名ばかりの、

丹沢大山国定公園の丹沢山麓に立地しています。

 

近くには宮ケ瀬ダムもあります。

 

神奈川県相模原市にあるオギノパンは観光スポットにある

道の駅のような存在といってもいいかもしれません。

 

 

オギノパンは神奈川県相模原市のどこにあるのか?

まず、オギノパンの立地を確認します。

所在地は神奈川県相模原市緑区長竹2841 

電話:042-780-8121

地図で見てわかる通り、周囲は緑に囲まれています。

 

所在地は現在は相模原市になっていますが、

かつては、津久井郡津久井町という町でした。

 

今では相模原市緑区の一部になっています。

 

山と川に恵まれた地域で、オギノパンの近くには

中津川をせき止めている宮ケ瀬ダムと人口湖の

宮ケ瀬湖があります。

 

神奈川県民にとっては、車でのドライブ、

バイクでのツーリング、

自転車でのサイクリングコースとして楽しまれている地域です。

 

オギノパン人気の秘密は人気の「揚げパン」だけではない!広々駐車場や観光スポットの立地も

クロスロードでは昭和35年からパン一筋に経営してきた

荻野時夫社長にスポットがあたります。

 

1日4000個も売れるのは駅前の好立地にあるような

コメダ珈琲のような立地の良さではありません。

 

むしろ、山奥にあるから、車やバイクなどで

ドライブがてら立ち寄るのが楽しみなのです。

 

オギノパンの敷地の広さ、駐車場の広さを見てください。

神奈川県民が心の底から求めている

 

ゴミゴミしない立地と雄大さです。

 

オギノパンは丹沢山麓にある

オギノパンがある場所周辺には

丹沢大山国定公園が広がっています。

 

丹沢大山国定公園には神奈川県の最高峰

標高1673mの蛭ケ岳や

 

日本百名山の1つ丹沢山(標高1567m)などの

山々や川と宮ケ瀬ダムや宮ケ瀬湖などがあります。

 

丹沢大山国定公園という自然公園の中を

走り抜けることが爽快で、

 

その中の1つの観光施設的なスポットとして

オギノパンがあるという感じです。

 

オギノパンの揚げパンは花見、ハイキング、サイクリング食べたくなる観光客の立ち寄りスポット

オギノパンに「あげぱん」を目指していく人が中心では

ありますが、やはり近所のコンビニで売っているのでは面白くないのです。

 

オギノパンが丹沢山麓にあるから車や、

バイク、自転車で行きたくなります。

 

オギノパンで販売している商品は

季節や目的によって春はお花見のお供として

揚げパンを購入する人もいます。

 

サイクリングをする休憩所として活用する人もいれば、

登山やハイキングの途中に立ち寄るといった

 

観光の一環として利用されている点が

周辺環境を味方にして経営しているという点で

とてもユニークなのです。

 

荻野時夫社長のオギノパン出店は自然の恵みを生かす不動産の目利き?

6億円も投資をして、丹沢山麓へ大店舗と工場を移転して

勝負にでたのは、学校のパン給食の数が減少してきた2010年です。

 

パン作りに対するこだわりというのも素晴らしいとは思うのですが、

巨大な敷地を保有して多くの人を集客する

 

オギノパンを立ち上げらて成功に導いたのは

地域の人たちの行動パターンも計算に入れていたのでしょうか?

 

大駐車場を準備したのも車やバイクでパンを買いに行きたいという

ニーズをつかんでいたからでしょう。

 

そして、丹沢大山国定公園という大自然を愛する人たちに

支持される観光スポットに

 

オギノパンが道の駅の様に利用される店として

仕上げたという点で素晴らしい不動産の目利きだと思います。

 

オギノパンを相模原市緑区へ移転するときには

鳥の目を持って人々の活動の仕方や

 

オギノパン新社屋の立地を眺めていたから

大勝負に出られたのではないでしょうか?

 





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