がんが自然治癒した人たちは発熱経験?小林麻央さんも寛解の可能性?



乳がんで治療中の小林麻央さんはブログで40度近い発熱をしていることが

報告されています。

 

発熱だけではなく、体に力が入らない、むくみ、食欲不振、

口内炎など多くの症状がでています。

 

高熱が続いているのは悲観的に見ると末期的症状とも

解釈するのが一般的かもしれません。

 

しかし、がんが自然治癒していった人たちには

発熱経験があるといいます。

 

がんが自然治癒する条件は発熱、免疫力

乳がんに限らず、がんが自然治癒してしまう人は、

非常に低い確率ながらいることは知られています。

 

自然治癒というのは、がんが完全に消失してしまう場合もあるでしょうし、

がんの増殖が止まってしまったという

両方があります。

 

そして、がんが自然治癒した人には、

発熱の経験が多いということが報告されています。

体温計

 

発熱によって体温が上昇することで、

熱に弱いがん細胞が死滅してしまうことは

理屈の上でも成り立ちます。

 

また、がんが自然治癒してしまう理由には、

免疫力機能がうまくはたらいてがん細胞を

消滅させられたということも考えられます。

 

 

免疫力をあげられるような食べ物やサプリメントを取り入れることでも

免疫力はアップするでしょうし、

 

発熱して体温上昇によって免疫力も

アップしていきます。

 

参考記事⇒小林麻央 玄米カイロで体を温める!余命3ヶ月のがんが消えた奇跡が起きる!

 

また、よく仕組みはわかっていないものの、

がん細胞の内部で自らを死に導くシステムが

 

発動された場合にも自然治癒が起こりえます。

(がん細胞の自殺)

 

小林麻央さんも発熱が続いている

小林麻央さんもこれまでにないほどのつらい闘病生活を

送っている様子がブログで紹介されています。

 

辛さを表すのが体温が40度近い発熱です。

 

しかも、発熱は長期化しています。

 

発熱によってだるさや食欲不振など体感面では非常につらい状況なのだと思うのですけれども、

自然治癒した人たちに多かった発熱が起きているのは

不幸中の幸いなのかもしれません。

 

小林麻央さんは乳がんの転移がまだ止まらない状況のようなので、

今すぐ、奇跡の寛解が起きるとは言えないものの、

 

高熱が続いて、がん細胞との戦いも正念場を

迎えているかもしれません。

 

今後は、オプジーボの開発者である本庶佑先生のようにがん細胞の特色を解明して、

免疫細胞を活性化する薬が開発されたり、

 

がん細胞が自らを死に導くような薬の開発が待たれます。

 





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