山田邦子 冷え性を改善し睡眠の質も向上! 乳がんの再発予防にも



フジテレビ系「その原因Xにあり!」という健康バラエティー番組では、

山田邦子さんが極度の冷え性で、

 

夜もなかなか寝付けないような状況であることが

紹介されました。

 

山田邦子さんは、過去に『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 スペシャル』に

出演したことがきっかけで、

 

乳がんが発見され、早期発見だったため、

助かったという経験を持っています。

 

体が冷えること、低体温になることで

免疫力が低下してしまいますので、

病気の原因になりかねません。

 

山田邦子さんの例を参考に

冷え性を改善する必要性とは?

 

山田邦子は極度の冷え性で足先が冷えてねれない体質だった!

フジテレビ「その原因、Xにあり!」では、

20代~50代の女性1万人のうち、6割が冷え性と回答し、

 

冷え性の女性の7割が、就寝時に冷えでなかなか

寝付けないことに悩んでいることが

紹介されました。

 

山田邦子さんもそのうちの一人だったのです。

 

北国ではなく、都内在住で、電気アンカや電気毛布を活用するというのは

ちょっと異常かもしれません。

 

山田邦子さんは特に、手と足先の冷えがひどい状況であることが

映像でも示されています。

 

山田邦子 乳がんの原因は冷え性にも!免疫力を上げるには?

2007年4月に『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 スペシャル』

にゲスト出演し、乳癌自己検診の際、胸に違和感を覚えたことがきっかけで、

 

乳がんが左右の胸にあることが発覚しています。

山田邦子さんは聖路加国際病院の乳腺外科にて

2回の手術によってがんを全摘出に成功しています。

 

冷え性は子供の頃からという山田邦子さんが

乳がんを発症したこととは関係はあるのでしょうか?

 

直接的な影響はないとしても、がん細胞から私達の体を守ってくれている

免疫細胞を活性化するには、

体を温める必要があるのです。

 

がん細胞は体温が36度を切ってくると

活性化します。

 

体を温めるためには、背中を温めることも

大切ですけれども、

足を温めることも非常に重要です。

 

山田邦子さんが紹介された冷え性改善方法とは?乳がん再発予防にも有効

北里大学の伊藤剛先生によると

「冷え性でなかなかねれない、睡眠が浅い理由の多くは

お尻にある梨状筋(りじょうきん)という筋肉が硬直して固くなって

いることを指摘しています。

 

梨状筋が硬直して熱を伝える血液の流れが悪くなり、

手や足先が冷えてしまう冷え性につながると解説をしています。

 

伊藤剛先生は血液の流れを改善する方法として、

お尻の部分にある臀中「デンチュウ」というツボの部分に

当たるように、ボールを用いて

毎晩、寝る前にマッサージをするように

助言しています。

 

毎日1分のツボの刺激で、血流が良くなることが

山田邦子さんの1週間の実践でも明らかになりました。

 

睡眠の質を向上させるだけではなく、

乳がんの再発予防にもつながるのではないでしょうか?

 

⇒小林麻央 冷え性や低体温を改善せず後悔!漢方生薬で乳がんや病気予防を
もご参照ください。

 





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