漢方の名医=並木隆雄が四逆散で便秘解消!千葉大病院の予約法とは?



たけしの健康エンターテイメントでは、漢方名医である

千葉大学医学部附属病院和漢診療科並木隆雄先生が

漢方薬の有効性を紹介しています。

 

女性に特有の冷え性や長年の便秘を解消する事例が

紹介されています。

 

長年の便秘から腸閉塞にまで陥った患者さんは

四逆散という漢方処方で便秘が解消したという事例からも

並木先生が漢方の名医と呼ばれる所以がわかります。

 

千葉大学医学部附属病院の

和漢診療科の予約方法などについても紹介していきます。

 

千葉大学医学部附属病院 漢方の名医=並木隆雄先生がたけしの健康エンターテイメントに出演!

 

 

千葉大学医学部付属病院の漢方の名医=並木隆雄先生が

たけしの健康エンターテイメントに出演されました。

 

女性特有の冷え性の患者さん二人について、

問診、

脈診、

舌診(舌をみて、診断する方法)、

腹診(お腹をさわって診察する方法)、

 

などを通して、同じ冷え性であっても、

一人は、ストレスが原因の冷え性と診断され、

 

当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)

が処方されています。

 

参考記事⇒冷え性に漢方薬=当帰四逆加呉茱萸生姜湯が効いた!たけしの家庭の医学で紹介!

 

また、もうひとりの冷え性の患者さんは

血の巡りが悪いことが冷え性の原因と診断され、

加味逍遥散が処方されています。

 

お二人とも、漢方薬服用後は手や足の末端部分の

温度が上昇しているという好結果を出していました。

 

漢方薬は種類が多く、厚生労働省が認定しているものが294種類もあるといいますので、

その中から適切な薬をチョイスできるということが

名医の証です。

 

千葉大学医学部附属病院へアクセスしやすい方には

原因不明の病気のときには心強い限りです。

 

並木隆雄先生が名医と呼ばれる理由とは?長年の便秘で腸閉塞の患者さんを四逆散で便秘解消!

 

西洋医学の薬と東洋医学の漢方薬を上手に併用することが大切だと

並木先生が考えている点でも

 

高度な医療もあわせて、漢方薬の処方を受けられる点が

がんなどの難病にも対応できることでメリットは大きいです。

 

参考記事⇒十全大補湯はがん治療に効果!やせた小林麻央さんにも適応?

 

並木隆雄先生が漢方で便秘を解消した事例とは?

 

20年来の便秘によって腸閉塞(腸に便の塊がたまっていた症状)

にかかり、

 

西洋医学の下剤を利用しても便秘が解消できなかった患者さんに対して、

並木先生は原因を

 

ストレスによる自律神経の乱れにあると診断し、

四逆散を処方しています。

 

結果として西洋医学の下剤と四逆散を併用する方法で、

1年間服用後には、便秘が解消したという事例が紹介されています。

 

四逆散とは?

芍薬

芍薬

 

四逆散は柴胡(さいこ)、芍薬(しゃくやく)、枳実(きじつ)、甘草(かんぞう)

から構成される漢方薬です。

 

芍薬は花を使うわけではなく、漢方では根の部分を活用し、

筋肉を緩める働きがあるとされるとされます。

 

一般的に、四逆散は気の巡りを良くして、

うつ病を治す効果があるといわれます。

 

ですから、並木先生が便秘を治すのに

四逆散を利用するというような活用の仕方は

 

ドラッグストアなどの店員程度では

わからない応用例です。

 

というのも、四逆散のパッケージには便秘を治すとは

書いてないからです。

 

一般的には慢性肝炎や、胆嚢炎、胃腸のガスがたまったために起こる

腹痛、神経痛、生理痛、気管支炎、ヒステリー

などに応用されています。(便秘とはかいてない)

 

並木隆雄先生の漢方の名医ぶりがわかる事例です。

 

番組では冷え性や便秘などの事例が紹介れていますけれども、

がんなどの治療で困っている方にも対応

しているようです。

 

並木隆雄先生の著書

 

「千葉大学病院の薬膳ごはん」という著書を

書いています。

 

漢方では医食同源(いしょくどうげん)という考え方で、

食についても薬膳という考え方があります。

 

病気を予防する意味でも千葉大学附属病院という漢方研究の伝統がある

薬膳のノウハウを学ぶことは

役立つはずです。

 

とはいっても堅苦しい本ではなく、わかりやすく、

家庭で利用できるレシピを具体的に書いてくれているので

すぐに応用できます。

 

 

千葉大学医学部附属病院 予約方法は?

 

千葉大学医学部附属病院の内科にある和漢診療科は

完全予約制になっています。

 

しかも、大変混雑しているということで、

メールや電話での問い合わせではなく、

 

千葉大学大学院 医学研究院 和漢診療学HP予約方法(記入項目)

を参照いただいた上で、

FAXや郵送で予約をしてほしいということです。

 

ファックス番号:043-226-2985

郵送先:〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1

千葉大学大学院 医学研究院 和漢診療学 予約係

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ