長嶋茂雄 佐倉市の生家が空き家で廃墟!相続人が売却できない理由は?



長嶋茂雄さんといえば、千葉県佐倉市のご出身です。

佐倉市のスターとして、知られる長嶋さんの生家は、

 

ご両親が亡くなた後に、長嶋茂雄さんのお兄様が

相続されお住まいになって、

5年前に亡くなっているといいます。

 

そして、現在長嶋茂雄さんの生家を相続して、

所有しているのが長嶋茂雄さんのお兄さんの

子供に当たる方になります。

 

週刊誌では、長嶋茂雄さんのお兄様が亡き後の

今の現状がまさに廃墟のような状況になっていると

報道をしています。

 

相続した実家は住まないなら、

売ればいいと思われるかもしれませんけれども、

簡単に土地を売れるものではありません。

 

どうして、長嶋茂雄さんの生家が

廃墟同然のまま放置されているのか?

 

実家の売却の難しさについてみていきましょう。

 

 

長嶋茂雄 生家 は佐倉市臼井地区!どんな特徴化が週刊誌で公表!

長嶋茂雄さんといえば、佐倉市が生んだスーパースター、

ミスター巨人です。

 

当然、長嶋茂雄さんの生家は佐倉市にあることは、

佐倉市市民にとっての誇りでもあったはず。

 

でも、長嶋茂雄さんの実家が今、

管理不行き届きで廃墟とかしていると

報道されたのです。

 

長嶋茂雄さんの生家はどんな場所なのか?

京成臼井駅から徒歩10分、閑静な住宅地にひときわ目立つ一戸建てがある。

600平方メートルを超える広大な敷地内には

足の踏み場もないほどの雑草が生い茂り、

樹木は伸び放題。欝蒼とした蔦が幾重にも絡みついた

家屋はすでに腐りかけており、裏庭は異様な湿気が漂っている。

出典:長嶋茂雄の生家が廃墟化で近隣から苦情 不法投棄被害も

 

週間NEWポストセブンに掲載された記事の内容から、

長嶋茂雄さんの生家を現在相続して所有する人が、

 

空き家のままにしているのかが浮かんでくるようです。

 

長嶋茂雄 生家は兄の子供が相続し、売却できずに悩むその理由は?

長嶋茂雄さんの生家は現在、長嶋茂雄さんのものではありませんので、

長嶋茂雄さんが管理することもできませんし、

 

売却の判断を下すことはできません。

 

今となっては、懐かしい、生まれ故郷というだけにすぎない状況です。

 

今現在、空き家のまま管理所有しているのは、

長嶋茂雄さんの兄の相続人の方です。

 

もう済まないのなら、さっさと売却すればいいのにとか、

更地にして駐車場にでもすればいいのにという

のは簡単なことですが、当事者としては、

簡単には決断できないのが実情です。

 

廃墟と化してしまった長嶋茂雄さんの実家を

空き家のままに放置してしている理由とはどんなものでしょうしょうか?

 

実家を相続して売却できない理由は精神的なもの?

親が亡くなって、葬儀を済ませたら、すぐに

家を売る人は実は少ないのではないでしょうか?

 

というのも、日本には、初盆という考えがあるので、

初盆までは実家はそのままにしておいてあげよう

などという亡くなった故人に対する配慮です。

 

それから、長嶋茂雄さんの生家として親族が多くいるかと思うのですが、

長男として実家を守るという、

先祖代々続いてきた家を守るべきというような

考え方が一般的にはあることもすぐに、

売却してしまうということをためらわせる原因にもなっています。

 

家の解体費用が莫大で解体をためらう?

長嶋茂雄さんの生家の敷地がおよそ600㎡ですから、

古い家の大きさも相応の

大きさになるのではないでしょうか?

 

解体費用は木や草、敷地内のごみ、ブロック塀なども含めて、

相当な高額になるために、

 

更地にして売りたいけれども、

解体費用を捻出するのが簡単ではないというのも、

売却をためらわせる原因にもなりますね。

 

解体の見積もりをどこに依頼しようかと迷っているとか、

検討中の場合は、

 

自分で解体業者を探して何社か見積もりを

依頼してみましょう。

 

解体業者は忙しい会社が多いので、

できるだけお近くの業者を探すのがコツです。

 

 

 廃墟は売りに出しても買い手がつかない?

草ぼうぼうで、家は腐食が進んでしまったような土地は、

そのままで売ろうとしても、

見栄えが悪すぎて、買い手がつきそうにありません。

 

余計に売るのをためらってしまう原因にもなります。

 

つまり、荒れ果てた惨状は所有者が一番よく知っているはずで、

見栄えの悪さを解消するにはお金もかかるので、

処分をためらってしまうことになります。

 

敷地が広すぎて売りづらい?

 

長嶋茂雄さんの生家は臼井小学校~臼井郵便局付近であると

推測されます。

 

この周辺の2016年度の路線価は40000円/㎡前後です。

 

実際の取引価格はもう少し上の値段で売買されるでしょうから、

実際に解体して更地にしたときには、600㎡で

3000万円程度の価格が机上での査定上は計算できます。

 

千葉県佐倉市内で、土地だけで3000万円もお金を出せる人など、

一般の会社員では難しいでしょう。

(佐倉市内で住宅購入の平均的な予算を越えている)

 

つまり、買い手がいないので、一括でポンと売りに出して、

直ぐに売れるものではないことも推測できます。

 

ということは、最終的には、建売業者が買取して、

建売を立てて売り出すということも、

あり得ます。

 

その時は、長嶋茂雄さんの生家であるということで、

大人気になるかもしれません。

 

誰にとっても、実家を相続してしまった後に

住まない場合にどう管理するか?

 

親が元気なうちから考えておくべきかもしれません。

 

相続した実家を売却する(買取してもらう)ときの注意点については、

⇒実家を相続、カチタスの買取か仲介で売却か?菅官房長官も空家問題に悩む?
をご参照ください。

 

 

 





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