築古の積水ハウス施工 中古住宅で雨漏りの心配は?



積水ハウスは新築で購入する人にとっても信頼できるブランドですし、

中古住宅を購入する人にとっても、

 

大手ハウスメーカーの1社である積水ハウス施工というだけで、

立地条件が悪くても魅力的にうつります。

 

積水ハウスは注文住宅のオーナーや建売を購入してくれた顧客に対して、

定期的なアフターケアを行っているので、

信頼感も高いのです。

 

しかし、築30年もたった築古物件の場合には、

積水ハウス施工物件といえども、

雨漏りの心配はありえるでしょう

 

実際に築30年経過した積水ハウス施工物件を取引した事例を通して

わかったことをシャアしていきましょう。

 

積水ハウス施工の中古住宅も安心感はあるのか?築浅と築古で違いが

積水ハウスは定期的なアフターケアを行うことで

必要があれば修繕やリフォームを実施いていきます。

 

保証の範囲内であれば無料での対応でしょうけれども、

経年劣化による損耗や摩耗している部分については

優良になっていきます。

 

いずれにしても、定期的に家をメンテナンスをしていくことは

非常に重要です。

 

積水ハウスで建てた家なら、新築時のオーナーは

当然、顧客として定期的なアフターケアが受けられます。

 

また、最近では、積水ハウスの物件を中古で新築したオーナーから

購入した人も、物件の所有者名が変更されて、

 

当初のオーナーと同様に、アフターケアが受けられる体制になっています。

 

ですから、積水ハウスの新築や積水ハウス施工の中古物件を購入する場合も、

積水ハウスに相談したり、メンテナンスを受けられるので

安心感があるのです。

 

しかし、注意点は築年数が経過した築古物件の場合には、

積水ハウスと積水ハウスに住む人とのつながりがうすいために、

必ずしも、定期的な点検やメンテナンスを受けているとは限らないのです。

 

雨漏りの危険性が高いのはメンテナンスをしていない築古物件!積水ハウス施工でも

どんな物件でも定期的なメンテナンスは必要です。

 

屋根や外壁塗装であれば、10年から15年に1度は実施するべきですし、

シロアリ防蟻工事についても5年に1度の頻度で薬剤を

床下に散布するなどのメンテナンスが必要なのです。

 

積水ハウスの物件を中古で購入した人については、

売買契約を締結したときに、最寄りの積水ハウスの支店へ

所有者が変更になったことを連絡しない場合もあるので、

積水ハウスとのつながりがぷつんと切れてしまう場合がありえるでしょう。

 

特別なメンテナンスもすることなく、物件の築年数が

30年も越えてくると

 

気が付かないうちに雨漏りをしていたということにもなりかねません。

 

雨漏りは、室内に雨が落ちてくる場合はすぐに気づきますけれども、

屋根裏に雨漏りしているような状況では、

屋根裏を点検しない限り、

雨漏りをしていることに気が付かない場合もあるからです。

 

積水ハウス施工の中古物件購入で古いものはリフォーム工事見積り依頼で雨漏りをチェック

もしも、積水ハウス施工物件とチラシに記載されている物件でも、

安心は禁物です。

 

築年数が浅いものなら安心感も高いでしょうけれども、

古い物件は、今の積水ハウスの物件ほど進化していません。

 

さらには、雨風にさらされてきた数十年を経て、

経年劣化が生じてきます。

 

実際に、築30年超えの積水ハウス施工物件で雨漏りをしているものに

遭遇したことが有りました。

 

古い物件なので、リフォーム業者に依頼して、

悪いところをピックアップしてもらい

 

どのくらいリフォーム費用がかかるかをチェックしてもらったときに、

雨漏りも発見されています。

 

新しい物件で状態がいいものなら、神経質になる必要はないでしょうけれども、

古い物件は積水ハウス施工といえども、

それなりにリフォーム費用もかかります。

 

中古住宅の取得費用+リフォーム費用の総額が

予算をオーバーしていないか

注意する必要があるでしょう。

 

積水ハウス施工の築30年超え物件で雨漏りしている物件は

鉄骨造でしたので、鉄が錆びる心配はあるものの、

 

最悪、「雨漏りの影響で木造の柱がシロアリの食害にあっている」

という心配はないかと変な安心感はありましたが。

 

 

積水ハウス施工物件の場合、施工会社の積水ハウスへ見積もりを依頼してみて

お値段が安くないと感じたときには、

 

リフォーム比較プロで見積もり比較 を活用して

一括で数社の見積もりをとってみることで

安くていい業者をみつけるという方法もあります。

 

 

積水ハウス施工物件を売却するとき雨漏りの有無を明確にチェックできる業者に依頼を

積水ハウス施工物件に住んでいて、

家を買い替えたりするために、

 

売却をする場合にも、家の状態については、

正確に把握できていない所有者のほうが多いかもしれません。

 

もしも、積水ハウスの定期的なメンテナンスを受けているのであれば、

家の状態は施工会社から報告されているかもしれません。

 

しかし、中古で購入してリフォームもしたことがないような場合には、

雨漏りの心配がないのかなど家の不具合を

プロの立場から適切に助言してもらうほうが良いでしょう。

 

その意味でも、不動産会社選びは大切になってきます。

 

売却した後に、雨漏りがないと報告されていたのに、

リフォームに取りかかったら、雨漏りが発見されて

修復費用を請求されたりしたら大損する可能性もあります。

 

積水ハウス施工物件を売却するときは積水ハウス系列の不動産会社である

積和不動産を一つの選択肢としながら、

 

仲介実績のある大手不動産会社や地元の不動産会社を比較して、

売却をすすめていくことをおすすめします。

 

 





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