乳がんブロガー吉野美佳 末期ステージでも抗がん剤拒否!余命2年を越えた理由は?



小林麻央さんは2017/6/22の夜に旅立ったと

海老蔵さんは記者会見を開きました。

 

小林麻央さんの死去に対して、日本中が泣いたかもしれません。

 

抗癌剤治療、放射線治療を経て、副作用にも悩まされながらも、

奇跡的な寛解を目指していました。

 

そんな前向きな小林麻央さんを誰もが応援していました。

 

一方で、吉野美佳さんは2012年に乳がんと診断され、

医師からは手術や抗癌剤治療を始めとした

標準治療をすすめられましたけれども、

 

完治する保証のないがん治療を拒否しました。

 

もう生きることを諦めたかのような行動ですけれども、

実際には余命2年と宣告された年数よりも

長く生きられています。

 

現在、乳がんブログの運営と本も出版しています。

 

 

吉野美佳さんプロフィール

1971/8/31生まれ

元タレントで「平成女学園」や「ギルガメシュないと」「人生は上々だ」

などのテレビ出演をしました

 

  • 夫 ミュージシャンの桜井和寿(Mr.Children)
  • 京都在住で子供と夫の3人でマンション暮らし
  • 美容院開業直後に乳がん発症が発覚(リンパにも転移あり)
  • 終活も実施し今後も使わないものはすべて断捨離
  • 子供にはカタミにとロレックスをプレゼントしている

 

 

吉野美佳 乳がんは末期ステージだった

吉野美佳さんはかつては芸能の世界でタレントとして活躍していました。

 

現在は、京都で夫と子供と3人で暮らしています。

 

乳がんが発覚したのは、2012年のことで、念願の美容院開業直後でした。

 

乳房にあるしこりや不具合も、美容院の仕事が忙しかったために、

目を背けてしまったために発見が遅れてしまい、

 

医師に乳がんと告知された時にはかなり進行している状況であったようです。

 

医師からは、今すぐにでも手術をしないと死んでしまうと言われるほど。

 

しかも、余命宣告まで受けて、余命2年という末期ステージに

ありました。

 

吉野美佳 手術、抗癌剤治療を拒否した理由とは?

吉野美佳さんは家族に対して乳がんであることを打ち明け、

もちろん、家族としては手術をしてその後には抗癌剤治療や

放射線治療などを受けるなどのいわゆる

医師が薦める標準治療を受けて欲しいという願いがあります。

 

ただし、吉野美佳さんは今の医療による標準治療はしないという

決意をしています。

 

「自然に死にたい」

「副作用で苦しみたくない」

 

というのが、吉野さんの気持ちです。

 

つまり、生きることを諦めたわけではありません。

 

参考記事⇒小林麻央 抗がん剤を使わない方が長生きできた?

 

死をいさぎよく受け入れて、

生きている間の残りの人生を自分らしく生きたいという

強気気持ちが強かったからではないでしょうか?

 

吉野美佳が嫌った乳がんの抗癌剤治療、放射線治療の副作用とは?

小林麻央さんのブログでは、抗癌剤治療後に髪の毛や眉毛が抜けてしまった状況が

紹介されています。

 

眉毛が抜けるほどの強烈な副作用は体に悪影響もあるわけです。

 

外見上の見える部分だけではなく、栄養を吸収する小腸の柔突起の細胞が

破壊されてしまうほどなのです。

鶴見隆史医師は抗がん剤を利用しない理由に、

がんを免疫力を強化して消滅させるためにも、

 

抗がん剤で小腸にダメージを与えるべきではないという

考えを持っています。

 

自然治癒力を強化する食生活のあり方などについては

鶴見先生の著書は非常に説得力がある、

 

ためになる予防医学的参考書として

もお薦めです。

 

参考記事⇒小林麻央も悩む脚のむくみと末期がんの薬を使わない解消法とは?

 

手術、抗がん剤、放射線治療をするいわゆる標準治療は

進行してしまった乳がんに対して根治治療にはならないかもしれないのです。

 

手術では、がんを取り除くことができます。でも、

100%人間の肉眼でがんを確認できるかは疑問です。

 

また、抗がん剤もがん細胞だけを攻撃できればいいのですけれども、

分子標的薬はまだ限られています。

 

しかも、がん細胞を攻撃して、がん細胞は死滅しても、

がん細胞を生み出す大元の「がん幹細胞」には抗がん剤が効かないという

現実があるのです。

 

吉野美佳さんが医師の言われるままに標準治療を受けて

ベッドで副作用に苦しんでいくのは嫌だという直感は、

今の医療技術では、大当たりといえるのです。

 

小林麻央さんは抗癌剤治療のほかにも放射線治療も受けています。

副作用なのか免疫力が落ちたせいなのか、帯状疱疹がでたり、

 

無くなる直前には肺への転移のためのなのか、息苦しさを訴えて、

酸素吸入も継続しています。

 

脚はむくみで腫れ上がって、歩けない状況にまで

追い詰められていました。

 

小林麻央さんのようにどんなことがあっても諦めずに、

ガンと戦う姿が共感を呼んで、

みんなして祈りました。

 

吉野美佳さんは、がんに逆らわずに、

もっと自然体で生きる決意をしたといえます。

 

生きることを諦めたというより、前向きにクオリティ・オブ・ライフを

重視した吉野さんなりの選択なのです。

 

吉野美佳さんは家族のためにもがん治療を拒否

吉野美佳さんは自分の考え方を押し通すためだけに標準治療を

しなかったわけではありません。

 

がん治療は家族を巻き込んでの治療になります。

 

壮絶ながんとの戦いを家族にもさせたくないという思いがあったようです。

 

家族はもちろん、応援したいし、治療を受けて欲しいと願っています。

 

最終的には、自分の人生、生き方を優先した、

家族のために、残された子供のために奇跡にかけるという

考えを持たなかったわけです。

 

吉野美佳の本、乳がんブログの運営も!余命2年を乗り越えた理由は?

吉野美佳さんは、乳がんブロガーとして、ブログ「猫と癌と諸々と。。

を更新しています。

 

本のタイトルは「癌と闘わない 私の選択

 

余命2年の宣告を受けても、5年以上生きているのは

驚きと捉えるのか、

 

やはり今の医療の現状がダメダメという証拠なのか?

 

吉野美佳さんは、標準治療を受けてないとは言え、

緩和ケアは受けています。

 

突然起きる、刺さるようにな痛みがでるために、

モルヒネを処方してもらうなどの医療を継続しています。

 

がんを生み出しているがん幹細胞を死滅させることができる

根本治療の確率があれば、

 

吉野美佳さんも喜んで治療を受けるはずです。

 

吉野美佳さんの症状が免疫力によって消滅するか、

画期的な根本治療の方法が見つかることを祈ります。

 

参考記事⇒ルイボスティーはがんに効果?高倉伸幸教授は毛細血管ゴースト化予防に推奨

 

そして、根本治療の確立は小林麻央さんが壮絶な体験をブログに残した

意味でもあります。

 

麻央さんはブログでガンと戦うための

食材を多く紹介してくれました。

 

海外でベストセラーになった医学博士が書いた本

「食事のせいで、死なないために」という本が和訳されました。

 

乳がん細胞の増殖を阻止する野菜なども

紹介されているので、

病気を予防する意味でも、

 

乳がん細胞を死滅させる意味でも、

活用したい1冊です。

 

 





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