島根県津和野町「農家レストラン ちしゃの木」は駅前に!栗農園は山奥に!



島根県津和野町と言われても、どこにある街なのか、

地元の人達でないとピンとこないかもしれません。

 

島根県でも内陸部の山奥にあって人口も減り続けている過疎地です。

 

そんな街にあって、地元でとれる「津和野栗」は知る人ぞ知る

津和野町の特産品です。

 

津和野町で取れる米、野菜、栗などを活用して、

津和野駅前通りにある「農家レストラン ちしゃの木」が

人生の楽園で紹介されます。

 

島根県津和野町「農家レストラン ちしゃの木」が人生の楽園で紹介!

趣味で打っていた蕎麦と自宅の栗を使った、地産地消の農家レストランでした。

(中略)

2012年3月、「農家レストラン ちしゃの木」をオープンさせました。

山陰の小京都で地産地消の農家レストランを中心に、

町を元気にしようと奮闘する青木さん家族の日常を紹介します。

出典:島根・津和野町~ 小京都で楽しむ旬の味 ~

 

島根県津和野町は森鴎外の出身地!

まずは、津和野町の場所を地図で確認しましょう。

とにかく山が多くて平野はごく僅かです。

津和野町出身者として知られる著名人には

明治大正の文豪「森鴎外」がいます。

 

人生の楽園で紹介される「農家レストランちしゃの木」から歩いて1分程度の

場所に「津和野イタリアン ピノロッソ」があるのですが、

 

森鴎外生誕150年にあわせて、ドイツベルリン市とコラボレーションした

ご当地グルメ【来ら丼(シュニッツェル丼)】

を手掛けたお店として知られています。

 

そんなわけで、津和野駅前通りのお店は

知る人ぞ知るグルメ通りなのです。

 

「農家レストラン ちしゃの木」でも

鷗外先生の落款(らっかん)をかたどった

「うた日記」というお菓子を製造販売しています。

 

ちなみに、「うた日記」という森鴎外の著書もあります。

 

「農家レストラン ちしゃの木」で提供する「津和野栗」は山奥の農園から!栗拾いも可能!

農家レストランちしゃの木で提供されている栗料理の

元になる食材津和野栗はレストランオーナーが山奥に所有する

栗農園でとれたものを提供しています。

 

秋のクリの収穫期には栗拾いも可能で、

1キログラムまではおみやげとして持ち帰りが可能です。

 

栗農園のアクセス先

住所:〒699-5621 島根県鹿足郡津和野町内美518-1 

TEL&FAX: 0856-72-1855

交通:津和野駅から12キロメートル

 

「農家レストラン ちしゃの木」アクセス方法

住所:〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町津和野町駅前通りイ140

TEL&FAX: 0856-72-1455

E-mail :chisya@sun-net.jp

「ちしゃの木HP」:http://www.sun-net.jp/~chisya/chisyanoki/top_2013spring.html

 

栗を使ったメニュー

勝栗ご飯

 

千舎ノ木の「風土菓子」

栗千家(くりせんけ)

純栗ようかん

栗もなか

津和野勝ち栗

 

千舎ノ木の「風土菓子」は農家レストランちしゃの木が

直接通販も行っています。

 

メール、電話やFAXを活用して注文ができます。

 

 





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