口内炎を即効で治す方法は?小林麻央さん カモミールでうがい



小林麻央さんが、口内炎ができて、

カモミールティーでうがいをしていることが

ブログで紹介されました。

 

口内炎があると食べるのも不自由になりますから、

早めに治したいものです。

 

口内炎には即効治す方法もあるので

紹介していきます。

 

小林麻央さんの口内炎の原因として考えられることは?

口内炎は、誰でも一度や二度くらいはなったことがあるはずです。

 

口の中の粘膜が何らかの原因で

傷ついてしまうと

 

物を食べるときに痛くて仕方ありません。

 

口の中を清潔にしておくことが必要です。

 

小林麻央さんの場合には乳がんとの闘病の中で、

食べ物も十分に食べられない状況で、

 

免疫力の低下が考えられます。

 

免疫力が低下すると、口の中の雑菌が増えやすくなってしまうために、

余計に口内炎を発症しやすくなってしまいます。

 

また、このところ、麻央さんは高熱に苦しんでいます。

 

がんと懸命に体がたたかっている証拠でパワーが有るともいえるのですけれども、

高熱が続くことで体力を消耗していまいます。

 

体力の消耗、免疫力の低下、口の中に雑菌が繁殖しやすくなる、

口内炎ができやすくなる、

といったことが原因として考えられるのです。

 

小林麻央さんががんとの戦いを優勢に進めるためには、

口内炎を治してしまうことも大切になってきます。

 

口内炎を即効で治す方法にケナログの利用か?

口の中に塗り薬なんてないと思っている人もいるかもしれませんけれども、

口内炎ができた場所にケナログという塗り薬を塗ると、

 

かなり短期間で治ってしまう経験をしています。

 

私にとってはケナログは手放せない常備薬です。

 

口の中が一箇所、切れたというような場合で、

患部にケナログを塗って、寝て起きると治っているというくらいの

即効性があります。

 

時には2日くらいかかることもありますけれども、

ほとんど効果がない大方の薬と比較すると

なかなかのスグレモノなのです。

 

ケナログ

クリニックに行くのが面倒ではない方は、

保険を利用して処方してもらうこともできます。

 

 

ただし、潰瘍性で口全体に広がってしまった場合には、

うがいで治す方法の方が実践的です。

 

小林麻央さんが愛用するカモミールはリラックス効果が期待できる優れものだった?

ここにきて、初めて口内炎がひどく、
おすすめされた、カモミールティうがいを
続けています。

多めに煮出して、中ペットボトルで冷蔵庫保存しています。

出典:カモミール

 

小林麻央さんはカモミールを活用して、

うがいをしている様子が紹介されています。

キク科(※)の植物であるカモミールは欧州では民間薬として利用されるほどの

薬効が確認されています。

 

頭痛、偏頭痛、不眠や疲労、口臭、生理痛などを

緩和する効果もあると言われているのです。

 

抗けいれん作用があるとされていて、

筋肉の緊張や痛みを緩和して、イライラをしずめて、

快眠を促進してくれることが期待されています。

 

カモミールがハーブティーとしてリラックスしたいときに、

飲まれる理由がわかる気がします。

 

さらに、カモミールは消化器系の不調である、

胃弱、胃酸過多、神経性の下痢にもよいとされるのですけれども、

胃腸は精神的な部分とのつながりがありそうです。

 

 

カモミールティも口内炎への効能がありそうなのですけれども、

その他の方法を紹介します。

 

※キクアレルギーのある人は注意が必要です。

 

漢方薬の立効散や十全大補湯も口内炎に利用できる?

 

漢方の名医で100歳まで元気にすごす漢方読本

の著者である杵渕彰先生は、この著書の中で、

 

口内炎を漢方薬で治す方法についても紹介しています。

 

その中で特に、目を引いたのが、立効散という漢方薬です。

 

杵渕先生によると、

口内炎の痛みが強いときに、立効散でうがいをすると楽になる場合がある

ということです。

 

立効散でのうがいはは経験したことがありませんけれども、

咳や痰を沈める妙薬として知られているので、

覚えておいてもいいかもしれません。

 

また、参考記事⇒十全大補湯はがん治療に効果!やせた小林麻央さんにも適応?

で紹介した、

 

十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)ですけれども、

 

杵渕先生は、気血両虚(気と血の働きが不足している状態)の口内炎には

十全大補湯を活用するということです。

 

乳がん治療で抗がん剤、放射線治療後に衰えた体をいたわる意味でも、

副作用として口内炎ができたときにも応用できそうです。

 

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ