限界集落=福井市東河原町では上水道整備より井戸水の導入がお薦め!

福井県福井市東河原町という限界集落

簡易水道の寿命が来て、上水道との統合が

焦点になっているようです。

 

上水道を山奥まで整備するには時間とコストがかかります。

温故知新ではないですが、

 

かつて地下水や山水を利用して生活した

ライフスタイルに戻るほうが賢明ではないでしょうか?

 

つまり、上水道の整備をするのではなく

簡易水道を修理するのでもなく、

 

地下水を利用した井戸水を各住戸で利用する方法です。

 

 

福井市東河原町=限界集落はどんなところで、どこにある?

福井市東河原町は山沿いの集落で人口は約60人の過疎地です。

 

過疎地の中でも65歳以上が半数以上を占めると限界集落と呼ばれます。

 

東河原町の人口構成は

 

  • 60代以上は約7割
  • 30代以下は9人のみ

恐らく、限界集落になっている可能性は大きいです。

 

また、全26戸のうち7戸は空き家で

実質は19世帯しかないことがわかります。

 

場所を地図で確認しましょう。

 上空から見ての通り、緑豊かで、

周囲は山々で囲まれています。

 

簡易水道を利用しているというのですが、

簡易水道が整備されてから寿命が来ているようで

 

雨の日などは濁りがひどく、飲み水に困るというのですが

解決策は上水道の整備だけではないでしょう。

 

上水道整備は断念して、地下水を利用する井戸水にはメリットが大きいい

周囲に緑が多い地域である福井市東河原町には

26世帯しかないわけですから、

 

土地が汚染されている危険性は小さいのではないでしょうか?

 

ある程度浄化槽の利用などもある世帯も

ありえますので、全く土壌汚染がないとも

いえないのですが、

 

地図を見る限りにおいて、自然が豊かですし、

住む人も少ない現状があるので

 

地下水を利用して自宅の敷地から

井戸水を利用することを全世帯で

 

実行することをお勧めしたいです。

 

井戸水を利用するメリットは

  • 上水道よりも水があまくて美味しい
  • 水道料金がかからない
  • 簡易水道の濁りから解放される

などがあります。

 

上水道の整備をするにあたって福井市に

受益者負担金として数十万円を支払う必要もでるでしょうから、

 

そのお金で井戸を掘る投資に回すことが

できる気がします。

 

井戸水のデメリットは

  • 井戸水を掘り出してポンプを設置する費用が掛かる(最初だけ)
  • ポンプが故障すれば自己負担で交換する必要がある(一定年数経過後)
  • メンテナンスがかかる
  • 土壌汚染があると水質が悪くなる
  • 周囲の浄化槽利用が進みすぎると菌の発生もありえる
  • 消雪など大量に使うと地番沈下も
  • ポンプの電気代はかかる

などです。

 

井戸水をくみ上げるポンプは機械ですから使用頻度にもよりますが、

15年で寿命が来たとしても

 

15年間の間に水道料金が発生しませんから

ポンプ交換代金の方が安く上がるのではないでしょうか?

 

井戸水は場所にもよりますが

大抵の場所で掘ればすぐに出てきます。

 

井戸水を掘る費用も業者や立地にもよるのでしょうけれども

35万円前後と推測します。

 

井戸水を利用することで都会でも洗車用に井戸水を利用するケースも

ありますが、飲み水にはできないでしょうね。

 

ところが限界集落であれば過疎地である

ことを利用して上水道に頼らないでも

 

美味し水を毎日料理やお茶に利用できて

濁りからも解放されます。

 

水質検査は必要ですが、飲料用に適する結果が出る確率は大。

 

この考え方は山奥でセカンドハウスを作ったり

家を新築するときに水道が引けないと地域で

悩む人にも応用ができます。

 

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