梅沢富美男 寝起き腰痛の原因は寝返りが少ない?山田朱織先生の解決法とは?



梅沢富美男さんは腰痛持ちであることが

知られています。

 

特に、朝起きたときに腰が痛いという

寝起き腰痛には40年ちかく苦しんでいるようなのです。

 

山田朱織先生によると寝起き腰痛の原因には

寝返りが少ないことが原因しているというのですが、

 

寝ている間に寝返りがし易い環境を作り出すことが

寝起き腰痛を解消する方法の1つになります。

 

 

梅沢富美男は仰向けにしか寝れない!寝返りが少ないことが寝返り腰痛の原因か?

 

仰向け(あおむけ)に寝ている間に背骨よりも上の部分にある

お腹の部分の内臓の重みが

 

背骨よりも下の部分にある筋肉を通る

血管を圧迫することになるために、

 

仮に寝返りを打つ回数が極端に少ない人の場合には

血管を圧迫する時間が長くなることで、

 

朝起きたときの寝起き腰痛の発生頻度が

高くなることが知られています。

 

16号整形外科の山田朱織先生は

寝起き腰痛がひどい人には横向きで寝ることも

進める場合があるようなのですが、

 

梅沢富美男さんは仰向けにしか寝れないし

どうしようもないと語っています。

 

山田朱織先生が薦める寝返りを多くするための方法とは?

 

寝返りをしにくい睡眠環境ベスト3が発表されました。

 

ベッドの位置

ベッドと壁の位置

ベッドの位置が壁に近い場合には

壁が近いことで寝返りしにくい環境になっているといいます。

 

また、狭いベッドで隣に誰かが寝ていると

寝返りができないのも同じ状況であります。

 

解決策としては壁とベッドの位置を50センチ以上離すのが

いいといいます。

 

寝間着

寝間着は摩擦係数が少ないものがいいので、

シルク製のものが最も摩擦係数が少なく

寝返りしやすいといいます。

 

摩擦係数が大きい順に、

モコモコパジャマ、フリース、スウェット、綿、麻(リネン)、シルク

の順番でした。

 

 

枕はふかふかの枕では頭が枕に沈み込んでしまうことで、

頭が左右に動きづらくなります。

 

また、枕の高さも大切で、横向きに寝たときに、

おでこ、鼻、あご、胸が一直線になるようにすることが

寝返りをし易い枕であると山田先生は指摘します。

 

日本の時代劇では高い枕が良く登場しますけれども、

枕は高くするということや

ふかふかであることがいいという常識が浸透していることが

寝返りしにくい環境をつくっているとも言えるのです。

 

山田朱織先生の本

山田朱織先生は枕の研究をしている人でもあります。

 

寝起腰痛のみならず、頭痛や肩こりや不眠に至るまで、

枕で解決しようとする本が、

枕を変えると健康になる 「手づくり枕」で頭痛、肩こり、不眠は治る

です。

 

世界一受けたい授業に出演したときに紹介された

オリジナル枕の作り方も掲載されているので

 

今の枕にやや不満がある方は

参考にしてみてもよいのではないでしょうか?

 

 

寝起き腰痛 はマットレスにも

 

山田先生は理想は畳の部屋に布団だけで寝るのが

硬さの点では理想だといいます。

 

ただし、寝心地を考えた場合には

ちょっと受け入れられないかもしれません。

 

要するに、ふかふかの低反発のマットレスでは駄目で、

その意味ではスプリングがしっかり効いている

ベッドマットのほうがいいといえるでしょう。

 

「寝起き腰痛」と布団の関係は?

 

寝返りを考えた場合には、重たい布団は

冬は温かいような気になるのですけれども、

 

できれば、軽い掛け布団の方が寝返りしやすい布団であると

言えるのでしょう。

 

布団が重たくても軽くても暖かさには変わりがないものです。

 

重い布団は綿製でのものが多く、

軽い布団は羽根布団のものが多いです。

 

私は冬用の掛け布団はかつて「重い掛け布団」派でしたが、

最近、圧迫感が強いのが嫌になって軽量な

羽布団に買い替えました。

 

暖かさは変わりませんし、布団に入ったときの

幸福感が高まりました。

 

東京西川 羽毛布団 シングル ホワイトダックダウン85% 日本製 抗菌防臭 花柄 ピンク KA06002058A1

はお薦めです。

 

布団を干すときも軽くて楽ちんになりました。

 

朝起きたときの腰痛や倦怠感には「寝返り不足」以外の原因も!

梅沢富美男さんは、朝起きるといつも腰痛を感じるというのですが、

腰痛を感じただけで、椅子に腰かけたときに、

 

背中をピンとたてているのが非常に気だるさを感じ、

強い疲労感、倦怠感を感じるようなら、

 

単なる腰痛ではない恐れがあります。

 

作家の夏木静子さんの著書「腰痛放浪記 椅子がこわい」

では、1993年1月の朝に起床し、腰の痛みや背中にいたるまでの

 

倦怠感を強く感じ、3年もの間、

腰痛に悩まされた著者がいとも簡単に

治ってしまった体験談が書かれています。

 

寝返りをしないことで腰周辺の血管が圧迫されて腰痛になったというような

整形外科的な診断では治らず、

 

心因性の病気である場合もあります。

 

ストレスは強すぎると交感神経が優位になりますし、

ストレスがなさすぎる生活も副交感神経が優位になりすぎ、

疲れが取れなくなり、

 

腰痛を感じるようになったりもします。

 

腰痛や倦怠感を解消するためにも、

肉体的、精神的なバランスを保つことが大切です。

 

安保徹先生のベストセラー本

疲れない体をつくる免疫力 (知的生きかた文庫)

 

にも腰痛と疲労感を解消する具体的な方法がかかれてあるので、

夏樹静子さんの著書とあわせて、

参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 





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