小林麻央 放射線治療完了でその後は?余命3ヶ月ステージ4から職場復帰した方法とは?



小林麻央さんは無事に放射線治療を完了されました。

乳がんは放射線治療だけで

根治できるというものではありませんので、

 

これからが正念場です。

 

放射線治療を終えて、副作用に苦しむ中、

その後のケア、体調管理をどうしたらいいのでしょうか?

 

実際に麻央さんと同じくステージ4の乳がんで

骨まで転移し、余命3ヶ月と宣告された

 

女性記者が乳がんと共生している体験を書いた

本が参考になるかもしれません。

 

 

小林麻央さんの放射線治療の意味は大きい!骨転移の痛みが消える!

小林麻央さんは骨に転移しているとブロクで公開していますけれども、

放射線治療では、

 

胸、脇、鎖骨リンパ、首の半分あたりまでを

対象に実施したということが告知されました。

 

とても広範囲で、首の骨に転移している可能性があったでしょう。

 

骨に転移をした乳がんは痛みを伴うことが多いので、

痛みを除去する意味でも放射線治療が活用されます。

 

小林麻央さんが非常に前向きなのは、

痛みが放射線治療で軽減されているからなのかもしれません。

 

痛みが軽減されれば、QOLは向上しますし、

根治に向けて直してやるという意欲も

湧いてくるというものです。

 

そして、次の一手をどうするかと前向きに

考えることもできるのです。

 

痛みを取り去ることは非常に大切ですよね。

 

小林麻央さん 放射線治療の副作用で体調不良、その後の対策は?

小林麻央さんは放射線治療中に喉の痛みや

背中の痛みを訴えて不安を感じていました。

 

これらの痛みは放射線治療の副作用だと断言できるかは

わかりません。

 

しかし、がん治療一筋に漢方薬での治療をすすめてきた、

福田一典先生の著書「からだにやさしい漢方がん治療」

によると、

 

放射線治療後は副作用として、

気血(きけつ)が損耗(そんもう)して、

 

体が虚弱な体質に傾きがちになる

と著書の中で述べています。

 

小林麻央さんがブログで休むことが必要だと

感じているのは放射線治療による副作用の

ダメージだったのです。

 

自宅で休養をしようとしましたが、

再入院することになったのは

かなり体力的にも精神的にもつらい状況であることがわかります。

 

主治医の先生の提案どおりに医学の力を借りて、

回復を目指すことが大切です。

 

さらに言えば、福田一典先生のように、

最先端治療やがんの標準治療を補う形で、

 

漢方薬による治療を行っている先生に頼るのが

望ましいことでもあります。

 

そして、福田先生の著書にあるように

がんは消滅させなくても漢方治療や食事療法などによって

共生しながらも

 

元気で長生きできることを

多くの患者さんを見てきた体験で

証明しています。

 

ステージ4の乳がんで余命3ヶ月と言われた女性はどうやってがんが消えたのか?

さて、放射線治療を無事に終えて、次に同対処するか?

勿論、主治医の先生の意見も大切ですけれども、

実際に乳がんのステージ4、骨にまで転移をしている

女性記者が書いた本は参考になるはずです。

 

【乳がんと生きる ステージ4記者の「現場」】という本が

2016年に出版されています。

 

私も本を実際に読んでみました。

 

何か、画期的な治療法があったのではないかとか、

名医との出会いなどがあったのではないかなど、

読み進めてみたのですけれども、

特に、これだ!というのが見つかりません。

 

ただ、やけに記憶に残っているのは、

休職中に、自宅でエンタメ系のテレビを見て、

よく笑っていたなど、

 

些細な事なのですけれども、

笑うってとても大切なことかもしれないと

改めて感じました。

 

何か乳がん患者さんにとってヒントになることは

具体例の中に散りばめられている本のように

思います。

 

何に気づくかはひとそれぞれなのでしょうけれども。

 

 

麻央さんとの共通点は、ゾメタやタキソテールなどの抗がん剤を利用した点ですけれども、

【乳がんと生きる ステージ4記者の「現場」】の著者は

分子標的薬であるハーセプチンの投与を受けている点です。

 

参考記事⇒南果歩 ハーセプチン治療は乳がん再発予防効果がある抗がん剤?

 

ハーセプチンは南果歩さんが投与された抗がん剤で、

治療効果がある人は限定的です。

 

その意味では、小林麻央さんと状況は

同じではないのですけれども、

 

ステージ4の乳がんで余命3ヶ月と言われた人が、

2016年時点で7年も生存し職場復帰して活躍しているのです。

 

笑いなのか、涙なのか、共感なのか、

何が末期がんから救ったのかはわかりませんが、

 

ヒントになることが1つでもあれば

救いになるのではないでしょうか?

 

【乳がんと生きる ステージ4記者の「現場」】の著者は

がん=死ではない

語っています。

 





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