住宅ローンの金消契約に不動産会社の営業が同席ってどうなの?



世の中になくてもいいもの、無駄な行動や習慣というものは

いくつかあります。

 

家を購入して住宅ローンの承認が降りたときに、

家の買主が銀行から借り入れる住宅ローンの契約する、

金消契約不動産会社の営業マン

同席することは

無駄な行動の1つです。

 

仲介業者の中には未だに顧客の金消契約に同席をする

習慣が残っているようで不思議でなりません。

 

 

住宅ローンの金消契約に同席をしたがる不動産屋の営業マンの心境とは?

不動産会社の営業マンはなにかと顧客に対して、

「いい人」の振る舞いをします。

 

実際には「ろくでなし」であったとしても、

家を買おうとする顧客に対しては

人間力が高い営業マンを演じて、

信頼を勝ち得ようと努めているものです。

 

初めて、家を買おうとして問い合わせをしてきたときから、

顧客にしたいてはバカ丁寧な対応が続きます。

 

接客を受ける顧客としては満更でもないのかもしれませんけれども、

その延長線上に、

金消契約への同席があります。

 

同席するという行動をとることで、

「顧客を見守ってますよ」という

アピールができるわけですから。

 

営業マンはいい人を演じるための

手段にしているわけですが、

実際にはなんの役にも立たない行為となっています。

 

そんな無駄な時間を過ごすなら、仲介手数料を負けてくれと

いいたくもなるというものです。

 

住宅ローンの金消契約で仲介業者が同席する必要性がない理由

金消契約に対して不動産会社が同席する必要性がない理由は明確です。

 

金消契約とは融資をする銀行と、

融資を受ける物件の買主との間で締結される

ローン契約であるからです。

 

不動産会社やその営業マンはローンの契約書の中に

登場してきません。

 

不動産会社からすれば、顧客を銀行へ紹介しているという

自負もあるでしょうし、

銀行側も顧客を紹介してもらえてありがたいとは思っています。

 

実際に、不動産会社の営業マンは銀行と顧客との間に入って

審査に必要な書類を顧客から銀行へうまく流れるように

バックアップしていますし、

 

実際に融資が実行されたときのお金の支払についても

仲介業者の営業マンが取り仕切っています。

 

ただし、住宅ローン審査から融資実行に至るまでの途中にある

金消契約については、

 

銀行の融資担当者が契約内容を説明する役割を果たしているので、

不動産会社はいなくても全く問題がないのです。

 

むしろ不動産屋が同席するほうが不自然でうざいです。

 

仲介業者の営業マンが顧客の金消契約に同席すると銀行に怪しまれる理由

金融ブローカーというとお金が必要な人とお金を提供する側を仲立ちする

仲介者という意味でいい意味でも悪い意味でも使われています。

 

銀行にとってはよいブローカーは必要です。

 

しかし、ブローカーは不正に銀行から融資を引き出すような

悪人がいることも知られています。

 

一例を挙げると、住宅ローンをどうにか通したい男性は

実は破産歴があったとしましょう。

 

悪知恵を持ったブローカーは男性を奥さんの性に

変えさせる(婿入した形式)をとって、

名字を変えさせます。

 

旧姓では破産していても、新しい名字では

破産者としてみつかりません。

 

銀行の融資担当者も女性に対して旧姓を確認することは

習慣になっていても、

男性の旧姓を確認しなかったりします。

 

結果的に、本来は融資ができない信用力がない人に対して、

住宅ローンの承認が降りてしまうケースがあります。

 

以上のような事例にある通り、ブローカー主導で、

銀行を騙そうとする手口がないとは言い切れないのです。

 

金消契約で不正に融資を受けようとする物件の買主が

ヘマをしないように見張っているという

意味合いであれば

 

ブローカー(不動産会社の営業マン)が

同席する意味は大きいですし、

同席する目的が理解できます。

 

つまり、住宅ローンの当事者でもない不動産会社の営業マンが

金消契約に同席することは

 

銀行側からすると不審な行動とも

勘ぐられなくもない点には注意をしたいものです。

 

本来はいい不動産屋を演じるために

同席しているだけなのに、

 

銀行からの信用を失ってしまっては、

アホらしいです。

 

つまり、ローンの審査をする銀行は不正に対して

警戒する傾向があるので、

 

不動産会社の営業マンが悪質な金融ブローカーのように見られないためにも、

同席することには慎重になったほうが無難です。

 

金消契約に仲介業者が同席しなかったことで買主が困ることもない

実際に、金消契約に同席しないことで、

銀行も、融資をうける顧客も困ったことになったなど

聞いたことがありません。

 

 

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