ハウスドゥってどうよ?就活生、投資家もリースバックと業績推移に注目!



6月に入ると大手上場企業は内定をどんどん出してく傾向にあります。

優秀な学生をいち早く獲得するためです。

 

解禁と同時に内定が決定している学生が半数いるのも

大手企業の先手打ちの影響なのでしょう。

 

就活解禁と同時にこれからが就活の後半戦にもなりますが、

就活生にとってハウスドゥってどうなのでしょうか?

 

2015年3月に東証マザーズに上場をしたばかりですが、

これからの成長性は大きそうで、投資家も関心がある企業です。

 

 

ハウスドゥってどうよ?上場したてで、成長性が高く、出世のチャンスはある?

就活生にとって出世できるかどうかは

大切ではないかもしれません。

 

安泰な企業で終身雇用で働けるほうがいいという人もいるでしょう。

 

ゆうちょ銀行、三井住友、東京三菱UFJ、みずほなどの

超大手は人気があるのは間違いありません。

 

大企業の選考に漏れたら、新興勢力の不動産会社である

ハウスドゥには大企業のような安定感はない代わりに、

 

店舗展開を全国で行っているで

店長をはじめとして出世できる可能性は秘めている点は魅力です。

 

また、ハウスドゥに加盟している不動産会社ではなく、

ハウスドゥ本部が運営する直営店での仕事であれば

 

上場会社の社員ですから上場企業としての

社会的な責任、コンプライアンスを重視した

 

世間に堂々と胸を張った仕事をすることが建前ですから、

 

サラリーマンとして働く上での言っての安心感はあります。

 

ハウスドゥはイメージアップの為に古田敦也氏をCMで起用!

上場する前から、元プロ野球選手の古田敦也さんが

イメージキャラクターになっています。

 

上場前から古田敦也氏はハウスドゥの株式の0.66%(第7位の保有率)

を保有していることが知られています。

 

上場後株式分割を2回実施していますので、

保有したままであるなら、

 

古田氏は約52938株の保有があって、

最近のハウスドゥの株価では、

1億200万円位の資産になっています。

 

ハウスドゥのイメージキャラクターになるだけで

1億円は美味しい話でしたね。

 

上場前から就職をしていれば、上場時に

古田氏のように株式公開で億万長者になる社員もでたかもしれませんが

 

上場後のハウスドゥに入社する

新卒性は自社株で大儲けするメリットは残念ながらありません。

 

ただし、持株会などがあれば、自身のハウスドゥでの仕事の頑張りが、

株価上場で報われるという側面は残っています。

 

そして古田敦也氏のように、ハウスドゥの評価を高めてくれた人には、

高額のフィーが支払われることもわかります。

 

ハウスドゥで新卒入社で休みや勤務時間ってどうよ?

基本的には、財務、総務など裏方の仕事ではなく、

営業で入社した場合を想定すると、

普通の不動産会社と同じ勤務形態が想定されます。

 

定休日は水曜日と平日にもう1日くらいが休みがあるでしょう。

 

基本的には土日は稼ぎ時であるのが

サービス業のつらいところです。

 

学生時代の同級生と飲みに行くとか、休みが合うかといえば

かみ合わなくなる傾向です。

 

ハウスドゥは夜8時~9時を過ぎてもまだ明かりがこうこうと

ついているお店を見かけますから、

 

同業他社と同じで帰りは遅い傾向は変わらないでしょう。

 

公務員なら、8時45分~5時45分くらいまでの仕事でしょうが、

ハウスドゥは表向きは朝10時から夜7時までという表示でも

実際には、もっと遅くまで残業は必要なときもあるでしょう。

 

なぜなら顧客が自宅に帰るのが夕方6時以降だからです。

 

かといって納期が決まっているIT系のようなシビアな

側面はないでしょうから、

 

特別なことではないでしょう。

 

IT系大手の富士通などは自ら、不夜城と呼んでいますので。

 

若いうちはとにかく遊びたいという人は

別の働き方を見つけるほうがいいかもしれません。

 

⇒ハウスドゥに行って物件見学した夫婦からの口コミは? 評判通り新築を中心に案内された

 

ハウスドゥの特徴にリースバックがある!今は評価されているが今後に投資家も要注目

ハウスドゥは不動産業界を変えると意気込んでいます。

 

是非ともいい意味で変えていって欲しいものです。

 

特に面白い企画がリースバックです。


リースバックはハウスドゥが中古住宅を買取したあとに、

そのまま住んでもらえる取引。

 

ニーズがあるとハウスドゥは言っていて、実際に業績が好調だということですが、

自宅を売った後に借りて住む人には

 

家賃が支払いできなくなるリスクも潜んでいます。

 

リースバックできると判断する物件は

それだけ買い取り額も安く

 

賃貸後は高利回りが期待できますが

一般の不動産投資家はかなり敬遠する取引です。

 

今後はリースバック物件取得の審査方法や

契約の経緯、リスクについての開示も

投資家には必要でしょう。

 

ハウスドゥで就活生に未来はある?

以上のように、ハウスドゥには未知の分野を切り開こうとする

チャレンジスピリットを感じます。

 

既に立派な大企業としてゆるぎないものに固まっている

母体ではないかもしれませんが、

 

仕事に没頭できる人なら活躍できる可能性は

ある会社です。

 

その代わり、これから企業で、

不十分なところも大企業との比較では多いはずですから、

入社していい会社へ変革していくという気概も必要です。

 





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