アドバンテストってどうよ、就活生も気になるリストラと業績とは?




就活シーズンがスタートして、

街にはリクルート姿の学生さんが歩く姿が

多くみられます。

 

 

 

兎に角大企業を目指して就活をする人が多いと思いますが、

会社選びは自分の適性とも相談しておこないたいものです。

 

会社によってはハイテク企業のアドバンテストの様に

業績や決算のぶれが大きくなってリストラが多い企業もあります。

 

アドバンテストの会社説明会で人事担当者に

アドバンテストってどうよ?

 

なんて質問するわけにはいきませんし。

 

アドバンテストで働いていた人の実態から

リストラと業績の関係や評判などを見ていきたいと思います。

 

 

就活生は安定を求めもアドバンテストの業績は赤字決算になるとリストラ?

就活生はできれば公務員やかつては公務員だった

日本郵政あたりに就職したいと考える人も多いです。

 

理系から銀行へ就職する人もいますが、

電気、電子、機械、精密、などの理工系の学生であれば

 

アカデミックなバックグラウンドを背景にして

ハイテク企業を選ぶのがファーストチョイスになります。

 

ソニーやパナソニックなどと比較すると小ぶりですけれども、

アドバンテストも知名度や人気の高さから

応募する人は多いです。

 

優秀な学生を選りすぐって採用しているのですが

世界の企業との戦いをしているグローバルな企業ですから、

競争が激しいです。

 

また、業績の浮き沈みが大きいのも現実ですから、

決算発表と同時にリストラ策などを発表する確率が

高まる企業体質といえなくもないです。

 

新卒で就活をする人は会社四季報で特徴と業績をチェックして志望動機を明確に

してください。

 

ハイテク企業は生易しい職場ではないかもしれないからです。

 

アドバンテストの過去の業績は?

会社四季報によると、アドバンテストは半導体検査装置で

シェアが高いことが分かります。

 

世界的な企業で入社したくても簡単には入社

できる会社ではないかもしれません。

 

ところが業績はアベノミクス相場がスタートした2012年12月を起点にして

円安になってハイテク企業は業績が急回復したのですが

 

  • 2013年3月期は38億21 百万円の大赤決算
  • 2014年3月期は355億40百万円の大赤字決算

 

2015年3月期はやっと黒字転換しています。

 

アドバンテスト黒字転換の一因はリストラ!

アドバンテストの株主であればドライに、

リストラして業績が改善してよかったと思うこともできます。

 

2014年に大幅な赤字決算になったアドバンテストは

リストラを断行しています。

 

アドバンテストをリストラされたと言っても

大学院卒や有名大学卒業の優秀な人達も

辞めています。

 

普通なら簡単に採用できないはずの優秀な人達を

業績が悪いというだけでリストラしてしまうのは

勿体ない話です。

 

アドバンテストには業績を安定化させること

いい社員をリストラをしなくても済む

ビジネスモデルの構築が求められている気がします。

 

 

アドバンテストってどうよ?リストラを免れ定年まで勤め上げた人に評判を聞きました

リストラの危機をなんとかかわしながら、

定年まで勤め上げた人にお会いしたことありました。

 

その時、アドバンテストってどうよ?

とリストラとか仕事の厳しさについて

聞いたことがあります。

 

定年まで勤め上げた人が言うには、

半導体業界にはのシリコンサイクルがあるので、

4年に1回は業績が落ちる。

 

その都度アドバンテストはリストラを

してきたというのです。

 

技術者として入社をしても気力と体力勝負の面が

ありますから、

 

若くないと技術者だけでは続かないと。

 

アドバンテストという世界的な企業で

最後まで勤め上げたことには誇りを感じているようでした。

 

よくリストラを免れて、最後まで勤め上げたものだと。

 

アドバンテストでリストラを免れた方法とは?

アドバンテストでリストラを免れたのは

社内で必要とされる人間像を作りだせたのが

 

理由であると定年まで勤務した方は

語っていました。

 

社内の人間関係を良好にすることだけではなく、

社内に自分がいないと困るでしょ!という

 

実力プラス社内営業の上手さでしょうね。

 

そして、配置転換にも応じる柔軟な姿勢だと言います。

 

アドバンテストでリストラされ退職する傾向がある人は?

アドバンテストは東証1部の大企業です。

 

コンプライアンスを重視していますから、

安易に社員を肩たたきするわけではありません。

 

技術者としてのパフォーマンスが悪ければ

配置転換として、総務や別の部署へ移動することも

提案しているはずです。

 

定年まで勤め上げた人のが語っているように、

技術職で入社しても年齢的についていけなくなる

 

ことを受け入れて、

別の部署への配置転換を受け入れているのです。

 

リストラによって退職する人の傾向は

技術職の入社したのだからと

 

同じ部署や職種にこだわる傾向がある人であることも

否めません。

 

世界での競争に勝っていかねばならない

アドバンテストで技術者として

活躍できることはやりがいも大きいのでしょうけれども、

 

我々も機械ではありませんから

柔軟な対応ができるかどうかにもかかっています。

 

 

 





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