スマホやPCが原因で視力低下や黒い虫が映る飛蚊症に!眼科で治療法ないが漢方で治る?



子供の視力が過去最悪になったと群馬県の

上毛新聞で報道がありました。

 

スマホPC(=パソコン)の利用頻度が高くなっていると推測されます。

スマホやPCの見すぎが原因で視力低下する以外の症状として

 

将来黒い虫が見える飛蚊症(ひぶんしょう)や

網膜剥離を発症するリスクがあります。

 

飛蚊症の人の悩みは眼科医では治療法がない

水晶体の濁りである場合があることです。

 

眼科医は治療法がなくても、漢方では

古来から飛蚊症を治療してきた実績があります。

 

 

スマホやPCが原因で子供の頃の視力低下は将来、黒い虫が見える飛蚊症を発症するリスクが!

裸眼視力1.0未満の子どもの割合は、群馬県の小学校が31.1%、高校が74.4%となり、

1979年度の調査開始以来それぞれ過去最悪となったことが22日、文部科学省の2015年度学校保健統計調査(速報値)で分かった。

全国的にも増加傾向で、スマートフォンなどの使用が広がったことが一因とみられる。

 一方、前年度まで2年続けて群馬県の全学年で全国平均を超えていた「肥満傾向児」の割合は、

多くが全国平均との差を縮め、下回った学年もあった。

出典:http://www.jomo-news.co.jp/ns/4814535106937460/news.html

 

2015年の文部科学省の統計で

裸眼視力が1.0未満の子供は高校生で74.4%とは驚きです。

 

もはや健全な視力を維持できる人の方が少なくなっています。

 

視力低下という表面的な数字だけではなく、

 

スマホやPCから出るブルーライトは

目の角膜まで到達すると言われているので、

 

目の健康が大丈夫なのか、場合によっては

眼科で検査をする必要も出てきます。

 

また、視力低下とともに、「黒い虫のようなものが見える(といいます)

症状」=飛蚊症がでることもあるので注意が必要です。

 

 

目の構造を確認!スマホやPCのブルーライトは硝子体を通過して網膜まで到達している!

 

 

目に黒い虫の様なものが映り始めることがります。

 

原因として考えられるのは

硝子体に染みのような濁りができることが原因です。

 

硝子体(しょうしたい)は、眼球の器官の一つで、水晶体の後方にあり、内腔をうめる透明なゼリー状の組織。

ガラス体とも呼ばれる。タンパク質(コラーゲン)からできている。

また、眼球の外側を覆う強膜とともに眼球の形を保つ役割を担い、

また外力を分散させる作用を持つとされる。

網膜剥離発生機序と関係性がある。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%9D%E5%AD%90%E4%BD%93

 

硝子体が一部濁りが生じると、

目には黒い点が映っているように見えます。

 

 

年齢を重ねると黒い点が見え始める人が多いので、

一種の老化現象と思いきや

 

20代でも発症することがあるのです。

 

目を酷使したり、運動不足や栄養不足などでも

目の老化現象は進行しやすいでしょうから、

 

PCの利用のしすぎや、スマホの利用のしすぎも

控えることは大切です。

 

因みに、硝子体が濁っていることは

重大な問題とは言えないので、

 

どうしても気になる人はレーザーで濁りの部分を

移動させて見えなくする方法があるようです。

 

一般の大学病院でも対応する医師はほとんどなく、

眼下の先生に相談して都内などの先生を紹介してもらうしかありません。

 

硝子体が濁っていることが原因の飛蚊症の治療方法は

ないというのが眼科医の常識です。

 

飛蚊症の原因が硝子体にシミができるなら問題ないが、網膜剥離になると視力低下にも!

黒い虫が見える飛蚊症の原因の95%は硝子体のシミや濁りがといわれています。

 

問題になるのは、網膜に傷がある場合です。

網膜(もうまく)は、眼の構成要素の一つである。視覚細胞が面状に並んだ部分があればこう呼び、視覚的な映像(光情報)を神経信号(電気信号)に変換する働きを持ち、視神経を通して脳中枢へと信号を伝達する。その働きからカメラのフィルムに例えられる。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B2%E8%86%9C

網膜剥離と言われます。

軽微な網膜剥離であれば、レーザー光線での治療ですみますが

ダメージが大きいともっと大きな手術になりかねません。

 

網膜剥離の原因
目の内部を満たす硝子体は通常ゼリー状だが、加齢により一部が液状化し、

ゼリー状の硝子体が眼球の動きに連動して移動するようになる。その際硝子体に網膜が引っ張られると、

裂け目(裂孔)ができることがある。裂け目から水が入ると網膜がはがれ、網膜剥離となる。

網膜剥離の症状
裂け目ができた状態では出血するため、墨をこぼしたような黒い飛蚊症を生じることがある。

網膜の刺激症状として光視症を訴えることもある。

網膜がはがれると視野が狭くなり、剥離が網膜の中心部(黄斑部)に及ぶと急激に視力が低下する。

最悪の場合は失明する。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B2%E8%86%9C%E5%89%A5%E9%9B%A2

 

スマホやPCで目を酷使しすぎると、

最悪は網膜剥離になりかねません。

 

網膜剥離のサインとして、黒い点が見える、飛蚊症は

頻発しています。

 

ただし、飛蚊症の殆どの原因は硝子体の濁りであって、

網膜が剥離しているところまでいっていません。

 

PCやスマホから出るブルーライト等は網膜まで到達しているので、

目を大切にするためにも利用するうえでは

休憩時間を定期的にとるなどの注意が必要です。

 

PCやスマホの影響で黒い虫が見える飛蚊症を感じたら眼科で検査をしましょう

黒い虫が見える飛蚊症は網膜剥離の場合は治療が必要なるので、

心配がないかどうかを眼科で検査を受けましょう。

 

視力検査 眼科

視力検査 眼科

 

 

視力測定を眼科で受けた上で、目の網膜や視神経までを映像としてみる検査が受診できます。

勿論、保険適用です。

診察室

診察室

 

 

 

視力低下などむち打ちの後遺症で症状が治らないのは脳脊髄液減少症 についてはこちら!

 

思い切って、検査を受ければ、診察室の先には眼下の専門医が

適切に症状を解説して治療が必要かどうかを指南してくれます。

 

但し、治療の必要がない飛蚊症であると診断されて

一安心しても、

 

眼科での治療方法はないというのが現実です。

 

飛蚊症を治療したいと考える人は

眼科ではなく漢方での治療法を考えて

 

いい漢方医や漢方薬局を探すことも大切です。

 

漢方薬で飛蚊症が治療できる場合も!

眼科での治療技術が進んで白内障などの場合は即日

手術をして治療ができるようになりました。

 

実は過去には緑内障や白内障、飛蚊症など

症状や原因は様々ですが、

 

目の病気についても漢方薬で治療されてきた

歴史がありました。

 

漢方薬で飛蚊症を治療するという経験を持っている

名漢方医や漢方薬局の存在は確実にあります。

 

パソコンやスマホで披露して緊張状況にある

目の筋肉を解しながら、

 

飛蚊症が漢方薬で解消したという事例もあります。

 

飛蚊症を患っている人の体質や持病なども

様々ですから専門家に相談することをお勧めします。

 

参考までに飛蚊症に効果を示してきた漢方薬には

 

補中益気湯、十全大補湯、牛車腎気丸、六味丸、八味丸

 

など腎機能を充実させる処方が多いようです。

 

どの漢方薬があうのかは専門家の判断がないと

副作用もあるので危険です。

 

飛蚊症は眼科で治せないのだから漢方薬を飲んでも

無理と考えずに相談してみてもよいのではないでしょうか?

 

腎機能は体内の水分代謝にも影響されています。

 

飛蚊症の原因は水分代謝?

眼科医であり、東洋医学の医師でもある山口康三先生の本に

「ほんとうは治る防げる目の病気―食事と漢方 症例別改善プログラム」

(健康双書)があります。

 

硝子体が濁る原因は硝子体の変形や老化ということになっていますが、

血液循環や水分の代謝が悪いことが影響して発症すると考えられます。

血液循環や水分の代謝の改善を目的に食事療法を行うと、

飛蚊症が解消することがあるからです。

出典:ほんとうは治る防げる目の病気―食事と漢方 症例別改善プログラム

 

PCやスマホの見過ぎというのは裏を返せば運動不足に

陥りがちです。

 

汗を流して、体内の水分代謝も活発にしながら

必要なだけの水分を補給するという健康的な生活を

していきながら、食生活にも注意をすれば、

 

飛蚊症も解消できるという眼科医の経験と

改善策が書かれている本として目の衰えを感じる人には

眼科医にかかる前に、一読をお薦めします。

 





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