白内障手術の名医=深作秀春先生の本で判明!評判のいい眼科の見分け方とは?



眼は心の窓とよくいいます。

 

眼科の名医として知られている

深作秀春先生は著書「やってはいけない目の治療」の中で、

 

「眼はむき出しの臓器であって、脳の一部である」であるから、

治療をする時には、慎重に行うべきであると主張しています。

 

目の病気にはいろいろな病がある中で、

年を重ねると大抵の人がかかるのが

白内障です。

 

白内障は手術をして治療する方法がとられますけれども、

どんな医師にかかるべきなのでしょうか?

 

評判のいい白内障手術の名医を選ぶポイントが

深作先生のを読んでみるとわかってきます。

 

白内障の手術が失敗するとどうなるのか?

白内障の手術は短時間で終了するもので、

簡単な手術のように言われることが多いです。

 

一泊2日で手術を行うことが多かった白内障手術も

翌日来院することができさえすれば、

日帰り手術で済ませることができます。

 

20分で手術が終わって、日帰りでできる手術というと

簡単でどの医師にかかっても結果はそれほど変わらないとも思いがちです。

 

しかし、白内障手術が失敗してしまうと、

目が見えるようになるならないではなく、

 

神経に障害が出てしまうことすらあります。

 

また、重大な失敗ではないにしても、

十分な視力がでるどころか、視力が低下してしまい、

手術をした甲斐がないということになりかねません。

 

名医が断言、白内障は早期の手術が望ましい

深作先生は、著書

やってはいけない目の治療 スーパードクターが教える“ほんとうは怖い”目のはなし

の中で、

 

しかし決して早くない、もしくは遅すぎるのに手術は

まだ早いと言われることがよくあります。

それは、近代的な白内障手術の結果を知らない医師の言い方でもあります。

最新の方法であれば、視力が1.2以上出るのは当たり前です。

出典:やってはいけない目の治療

と断言しています。

 

また、TBSテレビ「名医の太鼓判」(2018/1/22放送)に出演したときも、

70歳以降の人が白内障が見つかったら、

できるだけ早く手術をするべきだと

主張しています。

 

 

白内障手術の名医 深作眼科の深作秀春先生が手術をすると視力は低下しないと評判?

深作先生が早めに手術をするべきと主張するのは、

術後に視力が落ちるどころか、

 

白内障だったときとの比較では格段に視力がアップすることが

見えているからです。

 

モト冬樹 裸眼で1.0に!深作眼科の白内障手術で視力アップした事例

名医の太鼓判に出演したモト冬樹さんは

白内障であると診断され、

 

評判が高い同じテレビ番組に出演中だった

深作先生のところで手術を終えました。

 

日帰り手術を完了して、視力は裸眼で1.0にアップしたことが

体験談として紹介されています。

 

白内障手術はなかなか着手しない理由は視力低下を恐れる医師の技術力を露呈か?

深作先生の本「やってはいけない目の治療」では、

手術に自信がない眼科医は白内障手術を

先送りする傾向があることも示唆しています。

 

深作先生の場合には、モト冬樹さんのケースのように、

視力が手術後にアップしています。

 

視力が回復することは手術をする前から予告していました。

 

しかし、深作先生によると、

どの眼科医の手術でも視力が十分に回復するばかりではなく、

視力が低下する恐れがあるということを

著書で警告しています。

 

なかなか手術をしないという口コミがある眼科医の注意?

地元の眼科医の評判は、口コミになって

よく知られている場合もあるかと思われます。

 

その中で、特別評判がわるいということではなく

なかなか手術をしない」という口コミがある時には

 

ひょっとすると、

手術後の視力低下を恐れているからなのかと

勘ぐって見る必要はあるかもしれません。

 

実際には、簡単に手術をしない眼科医は患者さんが多すぎて、

予約が来年まで埋まっているという場合もあります。

 

いい眼科医であるからこそ、多くの人が治療を受けると、

なかなか手術の順番が回ってこないということも

あるので実態はよく調べる必要があるといえるでしょう。

 

地元の眼科医の評判を確認する方法

白内障の手術をした人に、どの眼科で手術をしたかを聞くことは

よくあるのではないでしょうか。

 

そのときに、「視力が低下しなかったのか、それとも、

視力が回復して、眼鏡が不要になったのか」など

 

術後の見え方がどうなのかを確認しましょう。

 

口コミ次第では、見送りになる眼科とも言えますし、

是非、かかりたい名医であるともいえます。

 

深作先生が本で紹介した白内障手術の医師の手術実績も重視と

深作眼科医院長の著書「一生よく見える目になろう」では、

白内障手術を受ける時の医師の力量についても

若干コメントがあります。

 

深作先生の場合には2017年現在で15万件もの

白内障手術をしてきたということですが、

 

最低でも、5000件以上の白内障手術を経験した

熟練の眼科医の手術をうけるべきだと

コメントしています。

 

 

白内障手術を東京でするなら深作眼科か?

都内の人なら深作眼科へかかることができるかと思います。

 

深作眼科

所在地: 〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5−1

URL:http://www.fukasaku.jp/

電話: 045-325-0055

 

元首相も深作眼科で白内障手術

「やってはいけない目の治療」の中で、

深作先生は、元首相の細川護煕(ほそかわもりひろ)さんが、

 

多焦点眼内レンズ移植手術を完了していることを

紹介しています。

 

あの細川元首相が選んだ眼科としても

かなりの信頼があるといえるのではないでしょうか?

 

細川元首相は読書家でもあるので、

深作先生の著書を読んでいたのかもしれません。

 

参考記事⇒白内障手術の名医=赤星隆幸先生は有名人の症例も多数との評判?

 

 

深作秀春先生の本「やってはいけない目の治療」目次

第1章 コンタクトレンズの常識の非常識

第2章 レーシック手術の常識の非常識

第3章 日本人が信じている困った迷信

第4章 大病院の常識の非常識

第5章 やってはいけない危険な生活習慣

第6章 見逃してはいけない危険な兆候

第7章 近視・老眼の常識の非常識

第8章 網膜剥離の常識の非常識

第9章 白内障の常識の非常識

第10章 緑内障の常識の非常識

第11章 加齢黄斑変性の常識の非常識

第12章 世界基準の眼科形成術

 

第4章にある大病院の常識の非常識では

大きな病院で失敗した手術を深作先生がリカバリーした症例も

紹介されています。

 

大学病院は新米の医師を訓練、養成する場所になっているので、

日本の場合には注意が必要であるなど、

 

医療現場の裏側、実態について無知な

我々に、知りたい情報を提供してくれる本として

一読をおすすめします。

 

名医が本のなかで紹介した目をいたわる方法とは?

深作先生の著書には白内障のみならず、緑内障や加齢黄斑変性などについても

対処法が紹介されています。

 

白内障の予防薬はまだ

確立されていないものの、

 

加齢黄斑変性のように、

ブルーライトによってダメージをうけることが

原因であることがわかっているものがあります。

 

加齢黄斑変性を予防するには、

 

  • ルテインやゼアキサンチンを豊富に含む黄緑色野菜を食べること
  • ゼアキサンチン+ルテインを含むサプリメントを取り入れること
  • ブルーライトを遮光するメガネを使用すること

 

などが「やってはいけない目の治療」の中で

紹介されています。

 

JIN’s オンラインショップ では、

ブルーライトをカットするサングラスや

メガネを購入することが出来ます。

 

PCやスマホで目を酷使している方は

対策をしたほうがいいかもしれません。

 

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ