横浜市のマンションで杭データ改ざんと傾きが発覚した「パークシティlala横浜」施工会社はどこ?住所はどこ?



2015/10/14の株式市場で、

コード1821三井住友建設の株価が

 

109円 前日比50円安となって

 ストップ安となりました。

 

問題は神奈川県横浜市都筑区にある

大型マンションの傾きが発覚して、

 

マンションの施工会社が三井住友建設

であったことで、

 

今後の補償問題などを懸念して、

売りを浴びました。

 

報道ではマンションを建設するときに

杭をうつのですが、

 

が支持地盤(=支持層)まで到達してないと施工会社は

説明しているのですが、

 

今後いろいろな心配が生まれそうです。

 

今の住民にとっても、これからマンションや

住宅を購入しようとする人も

 

マンションの傾いた問題を教訓にしていきたいものです。

その為に不動産を購入するときは

 

土地の地盤に問題がないのか?

問題があれば地盤改良や

杭打ちをしているかなどを

チェックする必要があります。

 

 

まず、神奈川県横浜市都筑区にある傾きが発生したマンションはどこにあるのでしょうか?

施工会社、販売会社はどこ?

 

なのかを通して、問題をみていきます。

 

杭が支持基盤まで到達せず傾き発生した横浜のマンションは所在地・住所はどこ?施工会社、販売会社はどこ?

 

マンションの傾きが発覚したマンションの

物件概要をみていきましょう。

パークシティLaLa横浜 エントランス

パークシティLaLa横浜
エントランス

 

物件概要

  • マンション名:パークシティLaLa横浜
  • 所在地:神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-13(地番)
  • 交通:JR横浜線「鴨居」駅から徒歩11分
  • 総戸数:705戸(その他、横浜市認可保育所<予定>1戸)
  • 構造、建物階数:地上12階
  • 敷地の権利形態:所有権
  • 管理会社:三井不動産レジデンシャルサービス株式会社 
  • 完成時期:2007年12月(新築年月日)
  • 売主:三井不動産、明豊エンタープライズ
  • 施工会社:三井住友建設

 

マンションを購入するときの

チェックポイントが

 

物件概要に記載されているので

説明をします。

 

杭が支持層まで到達してないと施工会社が説明した傾いた大型マンション「パークシティLaLa横浜」の所在地、住所はどこ?

 

今回、杭が支持基盤まで到達していなかったために

傾きが生じているのは

「パークシティLaLa横浜」という

マンションです。

 

立地場所・住所としては「ららぽーと横浜」に隣接するマンション

です。

 

所在地に記載されている

住所(=「神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-13」)

地番表示というもので、

 

法務局で物件の謄本を取得するときに

利用するものです。

 

この地番表示で全国の最寄りの法務局で

この物件の謄本が取得可能です。

 

過去にこの場所は田とか畑で

地盤が悪かったという噂も

 

あるようですが、それを確認することが

できます。

 

現在は地目は宅地になっているでしょうが、

過去の地目は田だったのか、沼だったのか

記録を調査可能です。

 

 

マンションンに限らず、戸建てでも

今は住宅地になっていても、

 

過去にはどういう土地の利用状況だったのか

推測することは、

 

杭をしっかり打つ必要がある土地なのか

杭うちは不要な地盤が固い土地なのか

 

考えるヒントになってきます。

 

今回のパークシティLaLa横浜というマンションを

購入するにあたっては、

 

仮に、過去の地目が「田」であった場合、

地盤改良や、支持基盤まで杭をしっかりと

 

打っているなどの対策があるかどうか?

よく確認をして、

 

書面で説明を受けられれば、

後日、問題が発覚した時に

 

正しい説明をしていたか

いなかったのかの証拠になります。

 

傾き発生したパークシティLaLa横浜の施工会社はどこか?上場企業でブランドがある大手だから安心しがちだが大丈夫か?

 

施工会社がどういう会社なのかも

マンション選びをするときに重要です。

 

必ず物件概要に記載があります。

 

私たちは大手の会社の施工であれば、

法令を順守して、

 

建築基準法通りに建築をしてくれている

と判断しがちです。

 

今回は三井住友建設で、

東証1部上場企業であること、

 

三井ブランドと住友ブランドの

 

名称が冠されているので

安心しがちです。

 

三井なら大丈夫。

住友なら騙されない。

 

などの思い込みがでてきます。

 

田舎に住んでいるときは

地元の評判がわかるのですが、

 

首都圏で暮らすと、業者も多くて濃い評判が

わかりづらくなります。

 

そこでブランドを重視しがちになります。

 

今回は、そのブランドを信じて購入した人の

気持ちを裏切るような

 

マンションが傾くという事態になったのは

残念です。

 

対策としては販売されたばかりのマンション購入は

やめて、10年以上経過して、

 

それでも傾きがないマンションを選ぶ方が

良いかもしれません。

 

パークシティLaLa横浜は2007年12月に

完成したマンションで、築8年の新しいマンションでした。

 

売主・販売会社、施工会社から所有者の住民は保証がうけられるか?

 

三井不動産レジデンシャル販売が販売した

パークシティLaLa横浜ですが、

 

所有者である、原住民は保証が受けられるのでしょうか?

 

建築基準法では、新築物件では、

建築後10年間は建物についての

 

主要構造部については保証する義務があります。

 

杭の問題で傾きが発生したことは

残念で、ららぽーとの開発と同時に

 

手掛けた三井不動産を信頼して

裏切られたように思ってる

 

住人の方もいらっしゃると思います。

 

不幸中の幸いなのは、

当初の売主である三井不動産が

 

大手であり、現存する企業である点です。

 

倒産してなくなっていたとしたら、

住民は泣き寝入りすることに

 

なっていたかもしれません。

 

 

 

欠陥マンション問題に揺れる三井不動産と旭化成建材が全棟建て替え方針を打ち出した背景についてはこちら!

 

 

今後の販売会社や施工会社の対応を

見守りたいと思います。

 





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