山本耕史 炭水化物を食べない肉食中心のダイエットは死亡率を高めていた!



俳優の山本耕史さんが2016/1/27、

都内で「食べログ Japan Restaurant Award2016」に出席して

 

自身の食生活について語りました。

「奥さんは色んなもの食べるけど、僕は(体型維持のため)炭水化物食べない。肉ばっかり」

出典:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/01/27/kiji/K20160127011931470.html

 

つまり、山本耕史さんは炭水化物は太る原因になると考えているようで、

体型維持やダイエットの方法として糖質ダイエットをするために、

炭水化物をとらない

 

という考え方を持っているようですが

本当に正しいのでしょうか?

 

しかも肉食中心だというのですが・・・。

 

 

山本耕史は炭水化物を食べない理由は体型維持目的のダイエットか?

俳優として活躍していくには、確かに体型を維持するという

必要性はよくわかります。

 

山本さんの様に中年になるにしたがって筋肉量が減少すれば、

エネルギーを燃やす量が減っていきますから太りやすくなります。

 

そこで、今巷で理由こうしているのが

山本耕史さんも取り組んでいる

「炭水化物をとらないダイエット法」(=低炭水化物ダイエット)です。

 

低炭水化物ダイエット(ていたんすいかぶつ-、ローカーボダイエット、low-carbohydrate diets)とは、

肥満や糖尿病の治療を目的として炭水化物の摂取比率や摂取量を制限する食餌療法である。

体重をコントロールする目的での炭水化物摂取制限には人気があるが、

その長期的な健康上の利点やリスクについては論争がある。

低糖質食、糖質制限食、糖質制限ダイエットとも呼ばれる。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E7%82%AD%E6%B0%B4%E5%8C%96%E7%89%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88

 

炭水化物には、糖質が含まれるので糖質をカットすることが

ダイエットになるという理論です。

 

山本さんはおそらく、食事でご飯、白米を食べないのだと思います。

 

しかし、私の経験では、

 

ご飯をよくたべるように心がけてから1年経過しますが、

下腹部の膨らみが取れて、お腹の張りがとれました。

 

つまり、太りもしなかっただけではなく、

やや体重が増え気味だったことを反省して

 

ご飯を中心にした食生活にしたところ、

お腹がへこむくらいのダイエットになりました。

 

参考記事⇒夏に簡単に5kg痩せ下腹部をダイエットする食事方法とは?玄米で便秘も解消!

 

ですから、そもそも、炭水化物をとらなければ痩せるという

ダイエット法は理論的に正しいけれど、必ずしも

 

炭水化物を中心にして食事をしても太らない反証が

体験としてわかったので、

 

ダイエット目的で炭水化物をとらない食事の仕方は

絶対に効果があるでしょうけれども、

 

その反対に炭水化物を取ると太るということは

必ずしも正しくないと言えます。

 

むしろ、炭水化物をとらないことで、

健康被害について気を付けた方がいい気がいます。

 

 

山本耕史式の肉食中心で炭水化物をとらない食事のリスクとは?

山本さんは白米などの炭水化物をとらないで、肉食中心の食事を

していますが、このようなパターンのダイエット方法では

健康被害が報告されています。

 

2010年、ハーバード大学による44,548人の男性と85,168人の女性による20年から26年間におよぶコホート調査では、

動物食をベースとした低炭水化物ダイエットは男女とも全原因の死亡率を増加させ、

植物をベースとした低炭水化物ダイエットは死亡率を低下させていた。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E6%B0%B4%E5%8C%96%E7%89%A9

 

山本さんが肉食中心というのは、動物食をベースにした炭水化物ダイエットに該当します。

そのダイエット方法では死亡率が増加するリスクがあったのです。

 

炭水化物ダイエットをするなら、植物をベースにしたダイエットにしたほうが

よさそうです。

 

参考記事⇒肉食系男子、今井雅之、大腸がん原因と加工肉についてはこちら!

 

テレビ、ラジオで炭水化物ダイエットが声高に

主張されていますが、やり方には注意が必要です。

 

食事は体を作ると同時に、食べるものによっては

病気にもなりやすくなってしまいます。

 

病気を未然に予防するスーパーフードを具体的に説明している

「食事のせいで、死なないために~食材別編」には、

 

どんな野菜や果物を食べるべきなのか、

具体的に解説されている本です。

 

糖尿病、がんなどの重病には食事が大きく関わっています。

 

マイケル・グレガー医学博士が書いた海外でベストセラーになった待望の和訳版ですので、

病気の予防やダイエットに活用してみてはいかがでしょうか?

 

 





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