査定に出した「G-SHOCK DW-6900B-9」の正体と現在の価値
G-SHOCK買取業者を検索で探して得られた査定結果は?
カシオのG-SHOCKは新品のみならず、中古品もヤフオクや
メルカリなどで活発に売買されています。
売り手もそこそこいるでしょうけれども、G-SHOCKを買いたいという
潜在的なニーズはかなりありそうです。
ただし、私の場合はヤフオクやメルカリに出品して商品を発送して取引を終えるというのが
面倒だったので、
買取業者の査定額の提示を見て納得したら
安くてもいいから売却しようと考えて買取査定会社を探しました。
「G-SHOCK 買取」で買取査定を依頼した結果は?
ネットで「G-SHOCK 買取」で検索をして、買取店のHPにある
査定依頼フォームから型番を記載し、画像も登録して
査定額がいくらになるのかをメールや電話で連絡を待ちました。
すると、
- G-SHOCK買取専門店の大阪にあるG社は買取価格が2000円
- 買取チェーンのS社は買取価格が3000~3500円
- 上場している買取サービスのTK社は3000円
- 名古屋本社のR社は上限2000円
といったような査定結果となりました。
3000円でなら、買取してくれるところはありそうだという感触です。
3000~3500円という幅をもたせた提案をしてくれた会社は
もしかすると、3500円で買取してくれる可能性がある程度です。
3000円になってもいいから、どうにか3500円になるかもという可能性を期待しながら、
S社へ着払いでG-SHOCKを送ってしまおうかとも思っていましたが、
その前に、ウリドキというサイトを利用しみようと考え実行してみました。
ウリドキを利用してみてわかったこと
ウリドキは一括査定のサイト
ウリドキというサイトを利用してみてわかったことは、
ウリドキは買取査定をしてくれる会社ではなく、
一括査定を行うサイトであるということです。
ウリドキ経由で複数社から査定結果が到着
G-SHOCKの型番や画像登録は1回で済みますけれども、
送られてくる査定結果は複数社から到着します。
自分で、一社ずつメールを送ったり、ラインで画像を送ったりする手間から
開放されます。
大手買取チェーンからも連絡がありましたし、
初めて名前を聞いた会社からもメールが入っています。
ウリドキ経由で査定結果はメールや電話で
査定結果はメールで到着することが多いですが、
1社だけ電話が入ったところがありました。
電話があったからといってしつこい勧誘があったわけではありません。
電話対応はややうざいかもしれませんが、
高く売るための労力だと割り切りましょう。
査定結果を提示する会社と商品発送後に提示する会社がある
ウリドキ経由で査定結果をズバリ提示する会社が多い中で、
中には、商品を発送してもらってから正式な金額を提示しますという
会社もありました。
もちろん、商品発送後キャンセルしても費用はかかりませんが、
発送後に納得がいかないきんがくだからといって
返送してもらうのも面倒なものです。
近くに店舗がある場合は持ち込みして査定結果を
教えてもらうこともできるようです。
中古品であれば、見てもらわないと正確な金額は出ないのは理解できますが、
査定を依頼したG-SHOCKは未使用だったので
査定額提示をしない会社はパスです。
それでも、十分な会社からの金額提示があったので
問題ありませんでした。
ウリドキ経由で、4000円の金額提示が2社
ウリドキを使わず自分で1社ずつ査定を依頼した結果は
2000~3500円の査定結果を得ていましたが、
ウリドキ経由で査定結果を報告してくれた会社は
4000円の提示をした会社が2社ありました。
2社中、1社は未使用で店舗印の入っている保証書があれば、4000円で
保証書がなければ、3500円。
もう1社(大阪のG社)は未使用であれば保証書の有無に関係なく4000円でした。
G-SHOCKの買取をしている会社へ直接問い合わせるより、
ウリドキを活用して集客している買取会社を利用したほうが
査定結果が高く出たというわけです。
ウリドキ、すげー!って思いませんか?
ウリドキを使うと査定額が高めにでる可能性がある理由は?
一括査定を使っている会社は査定を依頼されているのは自社だけではないことが
よくわかっています。
他社よりも好条件の提示ができなければ、
買取できないという仕組みが理解できているから
限界のギリギリラインの提示をしてくれる可能性が
あるというわけです。
私の場合は、4000円で買取をしてくれるというG-SHOCK買取専門店をしている
大阪のG社に買取してもらうことに決めましたが、
この会社は、私が、「G-SHOCK 買取」で検索して、
最初に問い合わせたときは、買取査定額が2000円の回答があった会社です。
同じ会社なのに、自分で問い合わせたときは、2000円、
ウリドキ経由のときは、4000円の提示に豹変しているのです。
どうして、こんなに変わるのですかと尋ねてみたら、
6900シリーズの在庫がないからだという回答でしたが、
本音は、ウリドキ経由でライバル会社を意識しての
金額提示であったことは明らかです。
でなければ、査定額が2倍に跳ね上がるはずがありません。
複数社を比較せずに、プラチナを安く叩き売ってしまったこともあったので、
売るときは、ウリドキのようなサイトは利用する意味があります。
参考記事⇒エブリデイゴールドラッシュ プラチナ買取の評判はどう?指輪を売却してみた口コミを紹介!
「一括査定って面倒?」実際に試して分かった、ウリドキを使う前の3つの安心ヒント
車の一括査定のように、申し込んだ瞬間に電話が鳴り響くようなことはありません。ウリドキはサイト内のメッセージ機能だけで完結するため、自分のペースで査定額をじっくり比較できます。
細かなスペックを入力しなくても、正面・裏面・型番の写真をスマホでパシャリと撮って送るだけで、全国のプロが勝手に鑑定を始めてくれます。「型番とかよく分からない…」という方でも安心です。
- ヒント3:査定額に納得いかなければ、無理に売らなくてもOK
「売却必須」ではないため、まずは「今の自分の持ち物の価値を知りたいだけ」という気軽な気持ちで試せます。もちろん、査定だけで辞めても費用は1円もかかりません。
そう思っているなら、まずはスマホの写真1枚から、プロの目利きたちに価値を問いかけてみてはいかがでしょうか。
G-SHOCKの売却で確信。「ウリドキ」の仕組みが120%活きるモノの条件
- 条件1:特定のファンやコレクターがいるモノ(G-SHOCK、ブランド時計、限定スニーカーなど)
- 条件2:正規品の証明がしやすいモノ(今回の「株主優待品」や、箱・保証書があるモノ)
- 条件3:「なんでも屋」では価値を見落とされがちなニッチな定番品
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