宅建の法定講習テキストは買取業者なし!売却する方法は?



宅建士は5年毎に法定講習を受講して、

税制やその他の法令の改正点、

不動産取引におけるトラブル事例などを

学ぶ必要があります。

 

講師は、税金の専門家である税理士であったり、

弁護士となります。

 

法定講習のテキストは全国一律に決まっていて、

4冊のテキストを強制的に購入させられるというのが

法定講習でもあります。

 

不動産取引に精通した人なら、

当たり前すぎることで、

法定講習のテキストなど必要がないし、

分厚いので邪魔に感じる人も多いはずです。

 

今回、受講後に早速法定講習テキストを断舎離するべく、

買取してもらえる業者を探してみたのですが、

見つかりませんでした。

 

しかし、実際には、1日で購入見込みの人が現れて、

売却することができましたので、

法定講習テキストを売却する方法を

シェアしていきたいと思います。

 

宅建の法定講習テキスは4冊で構成されている

法定講習テキスト

宅建士の法定攻守テキストは4冊で構成されています。

 

  1. 背景・趣旨がよくわかる 改正点付き 不動産税制の手引(900円)
  2. 背景・趣旨がよくわかる 不動産関連 法令改正のポイント(900円)
  3. 宅地建物取引士講習テキスト(1700円)
  4. 宅地建物取引士の使命と役割(500円)

 

4冊合計での定価は4000円にもなります。

 

Amazonや一般書店では購入できませんけれども、

不動産流通推進センターのサイトから

購入ができます。

 

宅建法定講習テキストを売却予定の人は書き込みはしないほうがいい

宅建士の法定講習の費用として12000円を支払っているうちの

内訳の中でテキスト代が4000円ということになります。

 

実際に法定講習を受講してみると、

多くの参加者が講義を受講する姿勢を観察してみると、

 

熱心にテキストにマーカーを引いたり、

メモを書き込んだりしている

若い女性宅建士がいたり、

 

義務だから座っているだけという

不まじめな宅建士まで

いろいろです。

 

いずれにしても、法定講習が終わってしまえば、

大抵の宅建士は4冊の法定講習で使用したテキストは

本棚などに置いておくだけになることのほうが多いはずです。

 

つまり、普通の本のように売れるものなら、

古本屋に買取してもらうなどして

処分してしまうというのも

方法の1つです。

 

売却を前提にするなら、講義を受講する際は、

書き込みなどはしないほうが無難と言えます。

 

書き込みがあるだけで売却できなくなる恐れもありますし、

売れるとしても価格が下がってしまいかねません。

 

テキストを受け取った段階で、

「また、このテキストか」と思った方は、

法定講習の講義中はテキストを丁寧に扱うように

するべきです。

 

宅建法定講習テキストは買取業者がない!売却方法は?

いざ、講習が終わって、ネットで買取してくれる業者を

探してみたのですが、

法定講習テキストを喜んで高値で購入するような

業者は見当たりません。

 

ブックオフは買取不可

ブックオフオンライを見てみると、

本の裏面にバーコードがないものは

買取しないという説明がありました。

 

法定講習の4冊どれにも、定価も書かれてませんし、

バーコードはどこを見てもありません。

 

ISBNコードがないので宅配買取業者も買取しない?

 

また、参考書、専門書、教科書を買取る業者も

基本的には、ISBNコードがあるものしか

買取していないのが現状です。

 

宅建の法定講習テキストには、

ISBNコードがありません。

 

つまり、買取業者は基本的になしと

判断せざるをえない状況です。

 

参考記事⇒ISBNコードがない本でも売れる!ジャンルや買取サービスを紹介!

 

 

法定講習テキストを売却するには?

買取業者に買取してもらうことが無理そうなので、

あとは、自力で売却する方法をとっていくしかありません。

 

中身がない本なら売れませんけれども、

そこそこ中身が充実しています。

 

法定講習テキストを出品して購入してくれるターゲットは?

法定講習のテキストで、一番分厚い

「宅地建物取引士講習テキスト」には、

実際の不動産取引で生じたトラブルの中で、

訴訟に発展した具体的な事例や

和解の内容などが豊富に記載されています。

 

宅建士を保有していない不動産勤務の社員でも

知っておくべき内容です。

 

また、これから土地や中古住宅、新築物件を購入するにあたって、

取引上の注意点を知ることができます。

 

トラブルの事例は、

プロの不動産業者でも注意するべきトラブル事例であるので、

一般の人で不動産を購入しようとする人は

不動産業者のスキルを見定める意味でも

貴重な参考図書にできます。

 

というわけで、古本屋の買取対象にはならなそうな

方向講習テキストながら、

購入して役立ててくれるターゲットはありそうです。

 

その点を踏まえて、出品を検討しましょう。

 

ヤフオクでは出品がある

ヤフオクでは少数ではあるものの

出品が見受けられます。

 

最近の新しいものなら1000円程度で

売却したい人が多いようです。

 

ヤフオクは出品する場合は無料では出品できない点が

デメリットです。

 

メルカリ

メルカリなら無料で出品ができて、

取引が成立してきちんと配送すれば、

取引額の10%をメルカリに支払うだけで

取引ができます。

 

出品する場合は、「送料は売り主負担」を選択することで

売れやすくなるはずなので、送料を考慮した価格設定も

大切になってきます。

 

価格交渉が入るのが前提の取引であるのも特徴なのは、

不動産取引に似ています。

 

値引き交渉を考慮した価格設定も大切になってきます。

 

ジモティー

ジモティーは商品を購入希望社に取りに来てもらい、

取引が成立する可能性があるので

郵送料を考慮せず、

ヤフオクやメルカリより低価格で出品することも

可能になります。

 

まとめ

不動産の売却を依頼される物件は必ずしも、

すんなりと売却できるものばかりではありません。

 

ワケあり物件であったり、

状態が悪かったり、

立地が今ひとつであるような物件があります。

 

一般的には売れないと思うような物件でも、

買い主は現れるものです。

 

同じように、法定講習のテキストは、

ブックオフやその他の宅配買取業者も買取してくれません。

 

それでも、必要とする人を自分なりに想定することができれば、

なんとか売却ができるものです。

 

不動産取引と同様の工夫をして、

売却をすすめてみてはいかがでしょうか?

 

実際に売却できるようなら、

不動産取引の売却のセンスも

ありといえるかもしれませんね。

 

特に、メルカリでは、お店では買えない逸品を

発見できたりします。

 

購入者は手数料もかからないので、

必要なものを手に入れるツールとしても、

役立ちます。

 

リサイクルショップで安く買取してもらう時代から、

自分で価値相応の金額で売買できる

ツールとして活用しない手はないでしょう。

 

宅建の法定講習テキストはともかく、

もっと他にも売りたいものがたくさんあるという方は、

 

日本最大級の買取比較ポータルサイト!モノを売るなら【ウリドキ】

を使えば、

 

大抵のものは売れてしまいます。

 

参考にしてみてください。

 





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