東急リバブルで売却後はクレームの心配が少ないと評判?宅建士所有率が高いから?



土地や一戸建て、マンションなどを売却する時には、

できるだけ高く、早く、売りたいという希望があるかと思います。

 

いろいろな不動産会社がありますけれども、

スマイスター不動産一括査定 のような

不動産売却一括査定を利用すると、

 

複数の会社からいくら位で売却できるのか

査定の報告を受けることができます。

 

大手では東急リバブルも不動産売却査定に参加しているので、

他社とどうちがうのか比較検討することになります。

 

東急リバブルは査定価格が高いのか、

早くスムーズに売ってくれるのか、

安心してまかせられるのか、

 

などの評判がきになります。

 

具体的に、東急リバブルの仲介で売却を成功した口コミなどを

紹介していきます。

 

 

東急リバブルは「リバブルあんしん仲介保証」で高評価か?良い口コミが作動する

 

よく不動産会社では、「中古で古い物件なので、経年劣化があるために、

現状のままで引き渡すので、売主は一切、保証はしない」という内容の

契約を結びがちです。

 

 

しかし、売主の保証リスクはなくなってよかった反面

買主は、いわゆる「現況有姿」のまま引き渡しを受けることで、

 

契約のときに雨漏りも白蟻の被害もないと言われていたのに、

住み始めてから雨漏りなどがでてしまい、

自己負担で修復費用を負担するリスクをおうことになります。

 

つまり、保証がないというのは買主にはつめたい契約になります。

 

東急リバブルでは売却を進める上で、

「リバブルあんしん仲介保証」という商品があります。

 

東急リバブルの基準を満たす物件で検査を受けた物件については、

東急リバブルの仲介で契約後、物件の引き渡し後は

2年間上限500万円の補修費用について保証がつくものです。

 

物件を売却できたのはいいけれども、売却した後で、

購入した人から、雨漏りしてきた、シロアリが出た、

などのクレームが発生したら、

 

引き渡しから2年以内に限り、買主は保証を受けられます。

 

この点は物件を売却する売主にしても安心材料です。

 

検査費用や保証をうけるにあたって不具合があれば修復する必要がありますけれども、

売却する時には強気で売却できますし、

売却後も、補修費用の出費が出る心配もありません。

 

東急リバブルが業界に先駆けて開発した商品として、

業界でも評価は高いでしょうし、

 

売却を依頼した人も、購入した人にも安心感が高まるので、

評価が高まる材料の1つです。

 

結果的に、売却完了後は売主が、「東急リバブルは

あんしん仲介保証があるからいいわよ」といった

口コミが作動していきます。

 

みんないいものは人に言いたくなりますよね。

 

リバブルあんしん仲介保証で一戸建てを売却!高く早く売れ評判が高まる理由は?

リバブルあんしん仲介保証の家を売却したケースはどんなものがあるのでしょうか?

 

東急リバブルが専任媒介で売主から仲介を依頼された物件を購入した事例では、

中古一戸建てで築年数は20年程経過していた物件がありました。

 

中古一戸建てで20年も経つと、流石にあちこちに不具合や

劣化が目立ちます。

 

 

リバルブが売却依頼をうけた築20年の木造住宅では、

東急リバブルがリバブルあんしん仲介保証を提案して、

 

検査をした結果、雨漏りが見つかっていた事例です。

 

売主は雨漏りの原因となる箇所の修復をし、外壁塗装、

屋根塗装を行ってリバブルあんしん仲介保証の基準を満たしました。

 

外壁塗装をしたお陰で見栄えも良くなって、見学をした人にも好評で、

短期間でしかも、費用をかけた分くらいは高く売れたという

売主にとっては幸運な事例です。

 

契約時も雨漏りの修復歴は買い主に対して告知してありますし、

その後の2年間の保証があります。

 

もちろん、東急リバブルの2年間も保証が受けられるのは主要構造部だけに限られることで、

換気扇などの設備については保証の期間はもっと短縮されるのは

通常の売却のときと変わりはありません。

 

東急リバブルの営業社員は宅建士をほぼ全員所有!売却の相談者としては最低条件を満たす!

一戸建てにしろ、マンションにしろ、売却をすすめていく上では、

都市計画法、建築基準法などの法令を知った上で

売主に助言をしていく必要があります。

 

また、売買契約にあたっては民法(権利関係)の理解も必須です。

 

さらには、最近の消費者契約法などの法令にも目を配る意識が必要です。

 

その上では、東急リバブルのCMにあるように、

ほぼ全員に近い営業マンが宅建士を持っているのは

売却の相談をする人材として最低限の基準を満たすことがわかります。

 

宅建士を所有しない営業マンには売却など依頼できるはずがありません。

 

新入社員はまだ宅建士をもっていないかもしれませんが、

入社1年目の経験が浅い社員でも宅建士をもって入れば

安心感が違います。

 

同業者も真似するオリジナリティとアイディア、独創性が社員にある

東急リバブルの「あんしん仲介保証」は同業他社も模倣した商品を提供し始めています。

 

東急リバブルは大手ながら、社員が新商品を上層部、社長に提案する機会を

全社員に提供しています。

 

新入社員でもいいアイデアであると認められれば、

具体的に商品化される場合があるわけです。

 

大手企業に就職してあとは上の言いなりのなるだけではなく、

独創性を発揮する事もできる社風です。

 

いいアイデアや独創性、考える力は、売却を相談する売主にとっても

要求される見えない力です。

 

高く、早く、スムーズに売却するにはどうするか?

知恵を働かせる必要があるのです。

 

リバブルの営業マンは若いのに生意気に見えるかもしれませんけれども、

宅建士を持つだけではなく、知恵のある営業マンなら、

生意気なくらいが頼もしいとも言えるかもしれませんね。

 

東急リバブルはオープンハウスも実施し、売却を促進!売主の気持ちに寄り添う?

東急リバブルのHPやチラシでは、

オープンハウス実施マークが付いている物件があります。

 

ネット広告、チラシなどの媒体で家を宣伝し、

早期の成約をめざすわけですけれども、

オープンハウスまで実施するあたりは

前向きさを感じます。

 

どこかの不動産会社へ売却を依頼したものの、

全く売れない状況の中で、オープンハウスを実施せず、

問い合わせがなく、契約につながらないというケースの方が多いはずです。

 

ネットに物件情報を掲載しただけで、チラシも投入しないし、

オープンハウスという手間のかかるようなこともしないで、

 

売れないから値下げをしましょうと言われても

売り手は辛いです。

 

東急リバブルのように、ネットに掲載して、

チラシも入れてくれ、更に売れなければ、

オープンハウスもやってみてそれでもだめなら

値下げというなら、納得しやすいというのが

人情です。

 

参考記事⇒東急リバブルへマンション売却査定で相談した口コミ!どこがいいかと悩む人必見

 

東急リバブルに売却を依頼するにしても、頑張ってもらうには他社との比較を!

東急リバブルは大手不動産会社の1つであんしん仲介保証や

買取保証なども実施しているのでおまかせすれば安心かと言えば

そうともいいきれません。

 

スマイスター不動産一括査定 のような一括査定サイトなどを活用して、

他社と比較をして、何社か比較した上で、

 

東急リバブルだけではなくライバル会社の存在を意識してもらうことは、

不動産をできるだけ有利に売却するためには必要なことです。

 

 

大手では、東急リバブルの最強のライバルともいえる住友不動産販売「売却問合」 、三井のリハウスなども

あわせて比較検討してみると良いのではないでしょうか?

 

 





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