売却物件のネットやチラシを利用した集め方とは?



不動産会社や営業マンがコンスタントに毎月仲介手数料をあげる方法の1つとして、

考えれるのは、

 

売却物件を所有する売主からの問い合わせを

増やせばいいはずです。

 

実際に、大手不動産仲介業者である三井のリハウス、

東急リバブル、住友不動産販売などは、

 

毎日のように売却査定の依頼や売却物件の相談を

受けています。

 

結果的に、レインズに公開される専任物件が

圧倒的に多いという優位性を確保しています。

 

中小企業でも得意とする地域に特化して、

大手不動産会社並に、

売却物件を獲得することは可能です。

 

本当は教えたくありませんが、

具体的に売り物件の集め方について

紹介していきます。

 

不動産会社がコンスタントに収益を獲得する方法が売却物件の集客

 

三井のリハウス、東急リバブルはどうして、いつも

マンションや戸建の専任物件を豊富に抱えているのか?

 

それは、企業として収益を毎月コンスタントにしかも、

最大化していくために売却依頼を獲得することが

重要であることを理解しているからです。

 

他社が専任物件を仲介しても、確実に決まるとは限らないですし、

むしろ、見送りになる方が多いはずです。

 

しかし、専任媒介契約を結んだ物件については、

他社が客付けしてくれても、

 

売主からは仲介手数料が入ります。

 

もちろん、他社にはない物件ですから、

購入希望者からの問い合わせも増える効果が期待できるという

相乗効果が出ます。

 

そのためには、

売却物件の集め方を極めていって、実際に実践することが

必要になってきます。

 

売却物件の具体的な集め方とは

 

大手不動産会社はブランド力があるので、

物件を売りたい人からの相談が自動的に入るという

わけではない気がします。

 

ブランド力にあわせて、売却したい人をいかに

問い合わせに結びつけるかを考えて、

 

いろいろな集客の方法を実践している結果として、

売却依頼を獲得できていると考えられます。

 

一括査定サイトを運営する会社を利用する

大手も利用しているものとして、不動産の一括査定サイトがあります。

 

不動産の一括査定サイトは1つではなく、いろいろな

業者が運営しています。

 

その中で、地域によって5社程度まで枠があって、

その中に大手から中小まで登録をしているというわけです。

 

売却査定の案件を1件情報を提供してもらうと1万円から1.5万円程度の

費用がかかりますけれども、

 

大手は他社と競合しても専任や専属専任を獲得しやすいので、

前向きに利用しています。

 

大手にも負けないだけの提案力がある会社なら、

一括査定サイトを利用してもペイできます。

 

一括査定サイトを活用して専任を取りやすいのは、

大手がいない地域です。

 

大手が営業をしていないような田舎でも

一括査定サイトは消費者のニーズがあります。

 

そして、田舎ほどライバルが少ないので、

一括査定に登録する業者も5社もなく、

 

単独であったり、2社程度だったりするので

非常に確率高く売却物件を獲得できたりします。

 

売却には自信があるとうい不動産会社であれば、

一括査定サイトは利用価値が高いです。

 

チラシを利用して売却依頼を獲得する

大手不動産会社はチラシを定期的に投函しています。

 

中小企業が大手の真似をして、新聞の折込に

チラシをいれるのは費用的には続かないかと思います。

 

大手は売り物件をたくさん抱えているので、

チラシを折込に入れるのは問題ありません。

 

ポスティングは効果がうすいと考えられているようですが、

実は、効果がでます。

 

誰かにポスティングを依頼するというより、

業務のついでにポスティングをするのがコツです。

 

物件の案内が終わったら物件の周辺でポスティングをするなど、

売却物件募集のチラシを準備しておけば、

いつでもポスティングができます。

 

マンションへ定期的にチラシ投函

マンションは売却したい人が常に存在していると言っても

いいでしょう。

 

特に、都内周辺は、高くなったら売ってもいいと

皆が考えているような場所とも言えます。

 

コンスタントに分譲マンションへチラシを投函することで、

売却の相談の電話やメール問い合わせが増えます。

 

注意点は、分譲マンションではチラシの投函が原則禁止されているところが

多いです。

 

マンションの管理人に許可をとったり、

お金を支払えばチラシを入れてもいいという

マンションもあります。

 

例外的に、チラシを入れてもいいのが、そのマンションのチラシを入れる場合は

ポスティングが許可されることがあります。

 

できるだけ喜んで受け入れられるような

ポスティングを心がけたいものです。

 

マンションの売り物件チラシを同じマンション内に入れる

Aとういマンションの売り物がでているなら、

一般には、Aというマンションにはチラシを入れても無駄だと考える人が多いかもしれません。

 

しかし、マンションが大きくなれば、

向きが違う部屋へ住み替えたり、

 

5階から2階へ引っ越すというような

引っ越しの仕方があります。

 

あるいは、親を同じマンションに呼ぶために

同じマンションの売り物件を探している人がいます。

 

ですので、マンションの売り物が出たら、

まずは、そのマンション内へチラシを入れることで

成約する可能性が高まります。

 

そして、購入する人が持ち家がある人だと、

それまで住んでいた持ち家の売却依頼を獲得することにも

繋がります。

 

もちろん、マンション内にチラシが入って、

別の部屋の方から売却査定が入ったりなどの

反響も期待できます。

 

しかも、同じマンション内の物件をご紹介という

名目なので、チラシの投函を許可してもらいやすいという

メリットまであります。

 

管理人が積極的に買主を紹介してくれたりすることすらあります。

 

 

空家を見つけたらチラシを投函

車を運転していて空家を見つけたら売却物件募集のチラシを

投函しておくことは非常に有効な手段です。

 

手入れが全くされていない人が住んでいない物件でも、

持ち主は、定期的に物件を見に来ています。

 

ポストに売却についてのチラシがあれば、

相談してみようという気持ちになることも

多いです。

 

ちなみに、東急リバブルは専任媒介を獲得した空家については、

ポストにガムテープを貼り付けます。

 

他社のチラシが入らない様に、

ガードするのが理由です。

 

それだけ、空家にはチャンスが潜んでいます。

 

チラシ投函の裏技

中小企業が専任媒介契約を結んでいる物件が

長期間売れないと、

 

売主も他社へ相談してみたいという気持ちになってきます。

 

大手不動産会社の中でややアグレッシブな会社では、新人を中心に

他社の売れ残り物件に売却物件の

チラシを投函してきた経緯があります。

 

売主に直接アプローチすると違反ですけれども、

チラシが入っただけでは、

 

単純に、その地域にポスティングをしただけであるという

逃げ道があります。

 

実際に、大手に専任媒介を持っていかれる中小不動産会社は

多いはずです。

 

空家の場合は、リバブルのように、ガムテープを張って防御するのが

正解です。

 

自社HPで集客する

チラシは自分でチラシを投函する時間が必要なので、

有効性が高いものの、限界があります。

 

その点では、自社HPで集客できたら一番いいと誰もが考えています。

 

しかし、大手の不動産会社を除いて、

中小の不動産会社のHPの99%は

集客ができていません。

 

HP作成会社に100万円程度を支払って制作してもらっても、

見た目がよかったり使い勝手がいいだけで、

 

集客に成功している会社はほぼありません。

 

なぜなら、SEO対策が十分ではないことと、

ユーザー目線で作成されていないからです。

 

自社HPのSEO対策には、

手軽にホームページ検索順位を自分であげる【集客職人 RankingCoach】

を活用して、

問題点を改善していく方法があります。

 

 

自社HPにブログ機能をつけるか別サイトで集客をする

具体的に自社HPで売却物件を獲得するには、

HPにブログ機能があれば、

ブログを充実させていくことが考えられます。

 

ブログ機能がなければ、HPとは違った

別サイト(オウンドメディア)

を作成する方法があります。

 

不動産会社はよくスタッフブログを日々更新しているようですけれども、

売却物件獲得の意思を持って書かれているものは

非常に少ないのが現状です。

 

ユーザーの関心を調べる方法としては、

キーワードウォッチャー

を利用する方法があります。

 

結婚指輪と不動産との関連が見つかるなど、

意外なワードが見つけられるツールです。

 

ワードプレスでオウンドメディアを作成するツール

 

ワードプレスでブログやオウンドメディアを

作成するときのテンプレートには、

 

大ロングセラーSEOテンプレート【賢威】

はSEOに強いのでおすすめできます。

 

記事が上位表示されやすくなるための

必須ツールとしておすすめします。

 

 

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をサーバーとして活用すると、

 

ドメインの取得もラクです。

 

自社HPやブログ機能を利用して、

売却物件を抱えて悩んでいる全国の

売主へ解決策を提案してみてはいかがでしょうか?

 

 





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