肺転移したがんで咳が止まらない小林麻央さん、漢方薬で治る?



2017/4/2の小林麻央さんのブログkokoroでは、

咳が止まらない症状を

 

ごめんなさい。風邪じゃないんです!癌なんです。

出典:ポニー

 

と釈明したことが書かれてありました。

 

風邪の咳だとしても、咳き込んで咳が止まらなくなると、

体力を消耗するので非常につらいです。

 

風邪の咳なら咳止めや、漢方薬で止められるだろうに、

麻央さんのように乳がんから肺転移していると

 

漢方薬では効果ないだろうと

思われるかもしれません。

 

麻央さんや肺がんなどで咳が止まらず、

辛い思いをしている人に

 

がん研有明病院の漢方サポート科という存在と

名医の書いた本を紹介します。

 

 

小林麻央さんが咳が止まらない症状はがんだから漢方薬は効かないのか?

漢方薬といえば、葛根湯に代表される風邪薬として

ドラッグスアで風邪気味のときに薬を買った事がある人も

多いのではないでしょうか?

 

私も、風邪といえば、最初の症状は、喉の痛みに始まって

風邪が抜けたと思ったら、

 

喉に痰が絡んで、咳が止まらなかったりしたときに、

風邪薬の1つとして、

 

漢方薬にはお世話になっています。

 

クリニックに通院して処方されたシロップや

咳止めでは咳が止まらなくても、

 

漢方薬で咳が止まったことは何度もあります。

 

さて、小林麻央さんの場合は、風邪のような軽症ではなく、

ステージ4の乳がんで肺に転移していることも

本人が告知しているような症状です。

 

そんな重病の人に、漢方薬など効果があるのか

疑問ですよね。

 

小林麻央さんや肺がん、肺転移によって咳が止まらない人に

役立つ情報がないかと考えて、

どうしたらいいのかと思い本を探してみると、

 

がん研有明病院の漢方サポート科の星野 惠津夫先生が監修した本

に出会いました。

 

がん研有明病院といえば、日本でも屈指の先端医療を実施している

医療機関で多くの難しい患者さんがセカンドオピニオンを求めて、

他院からの紹介状をもって通院する病院です。

 

そのがん研有明病院で、漢方薬を利用してがん患者さんをサポートする

取り組みがあるとは非常に心強い限りです。

 

そして、星野 惠津夫先生の本の中に、

咳やたん、息切れを改善する方策も書いてありました。

 

つまり、風邪だろうが、ガンだろうが、

漢方薬は使い方によっては有効に機能することが

医療現場で証明され、その経験則の一部を紹介するいみで、

本ができているということです。

 

ですので、小林麻央さんにしても、麻央さん同様に、

肺転移で咳やたん、息切れが辛い人にとっても

 

咳が止まる方法があることは、

朗報といえるのです。

 

肺がんや肺転移したがんで咳やたん、息切れに漢方薬が有効?

そもそも、風邪のような軽い病気の症状の1つである

咳にしても、

 

病院やクリニックの医師で適切に薬を処方して、

ピタリと咳を止められるような人はどのくらいいるでしょうか?

 

私も風邪のあとに咳が残って、

いろんな病院やクリニックに通院して処方してもらった薬の効果が出ず、

 

勿論、咳はとまらず、1年以上も咳をし続けていたことがありました。

 

よくもまあ、1年以上も毎日出る咳に耐えていたと

感心します。

 

参考記事⇒風邪や喘息で咳が止まらないとき、漢方薬で治す方法とは?

 

ましてや、小林麻央さんの場合には、がんによる咳ですから、

簡単に咳をとめられる医師などいるのだろうかと

想像してしまいます。

 

ただし、漢方薬でとめられる名医はいるといえます。

 

先ほど紹介した、がん研有明病院の星野 惠津夫先生は本の中で、

 

人参養栄湯は呼吸器症状の改善に効果があります。

体力の消耗が著しく、少し動いただけでも息切れする患者さんに

適しています。

出典:漢方薬でがん治療はもっと楽になる (健康ライブラリーイラスト版)

と一例を紹介しています。

 

いやあ~、このコメントは咳がつらい患者の気持ちを

よく理解しているなって、

患者側として共感しました。

 

小林麻央さんに人参養栄湯が効くとか言うことではないのですが、

おそらく、星野先生なら、

 

小林麻央さんの症状にあった漢方薬を

処方してくれるのではないかと期待が持てます。

 

しかも、人参養栄湯というのは、漢方では咳止めとしては

利用されるのは一般的ではありません。

 

おそらく、がん専門病院で肺がん、あるいは、

肺に転移した患者さんの呼吸器疾患の症状を緩和するために、

経験的に編み出された漢方薬の処方の仕方なのだと

推測できます。

 

星野先生は1979年東京大学医学部を卒業している

超エリートでありながら、

 

最先端の医療を追い求めるのではなく、

漢方薬、鍼灸などの東洋医学で副作用を抑えながら、

症状を緩和する実践的な医療をしています。

 

がん研有明病院は1つの例ですが、全国の大学病院などには

漢方外来を設置してる医学部附属病院もありますので、

西洋医学の治療法とあわせて、

利用してみてはいかがでしょうか?

 

また、がん患者産特有の冷えや血流の悪さや便秘などの症状についても、

解決方法などが星野先生の著書では紹介されています。

 

がん予防や治療に患者さんのご家族や

専門家の方も参考になる本としておすすめできます。

 

咳が止まらない症状には注意を

咳が止まらない症状がでて、クリニックや病院に通院して、

単なる風邪だと診断され、

 

数ヶ月経過しても咳が止まらず、

結果的に別の病院でセカンドオピニオンを聞いた結果、

肺がんと診断された事例があります。

 

咳が止まらないという場合には小林麻央さんのように、

肺に転移したがんであったり、

 

肺がんというリスクもありえます。

 

病院の医師が咳が止まらい患者さんの肺がんを見落とす理由は、

レントゲン写真をみても、

 

5ミリ以上の腫瘍しか映らないからです。(2ミリ程度の腫瘍はレントゲンで見えない)

 

また、レントゲン写真の中央には心臓が白くうつりますので、

心臓が映るあたりにできている肺がんについては

レントゲンで見分けることは不可能です。

 

肺がんを含めて、その他のあらゆるがんを早期発見する必要性が

高まっている気がします。

がんの早期発見が自宅の尿検査で簡単にできる方法が

がん予防メディカルクラブ まも~るです。

 

健康診断などではがんの早期発見は難しいですし、

医師が早期の段階の5ミリ未満の小さな腫瘍をレントゲンで見破ることはできていません。

 

積極的に自分の健康管理をしていきたいという方は、

がん予防メディカルクラブ【まも~る】 のHPを

参考にして、

資料請求や問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?

 





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