うつ病は便秘解消をする食事で改善できる!



 

便秘が解消するとうつ病改善するというのは

本当なのでしょうか?

 

 

便秘が解消すると毎日がスッキリ爽快で、

「いやー、本当に最高の気分」という

幸福感に満たされます。

 

しかも、単に、毎日、踏ん張ってどうにか出てくるというレベルではなく、

スッキリと、どっさりとバナナ状のウンチが出れば、

便秘は解消したといえます。

 

便秘がなくなることで、トイレで踏ん張ることもなく、

健康であることを心の底から実感できるようになるので、

 

心の状態がうつ病のようなやや元気を失った状態から

徐々に脱却していくことが可能になるのです。

 

つまり、うつ病やストレスによる心の風邪に

かかったような場合で、

 

排便がスムーズに行っていない人は、

便秘を快便に変えることが

 

心の風邪、うつ病を改善する手がかりになるのです。

 

便秘を解消するために、どんな食事をすれば

いいのでしょうか?

 

うつ病の人は便秘!漢方医はうつ病患者を便秘から治療をスタート

 

東京女子医科大学付属 東洋医学研究所の木村容子先生の著書

漢方で健康美人になる20の方法

の「第十一条 ココロとカラダはひとつ」

という章があります。

 

この中で、木村先生はズバリ便秘と

うつ病の因果関係があることを説明しています。

 

「うつ病の人は思い悩んで脳の働きが悪くなっている。

カラダの司令塔=脳からの司令がないために、

胃腸も活発に動いていないわけだから、

ただでさえ便秘になりやすい」

とのことで、

うつの患者さんは、まず便秘と思って間違いない

出典:漢方で健康美人になる20の方法 木村容子著

 

という風に、木村先生は研究所先輩であるの代田文彦前所長の

言葉を引用しています。

 

このように、大学病院の漢方医がうつ病であることで

便秘になりがちであることを指摘していますし、

 

うつ病を先に治そうということより、

まず、便秘を治してあげようとする発想を

もっているのです。

 

このことは、患者側からも

大変ありがたいことです。

 

排便がスムーズになることで体調が良くなり、

体調が良くなるとココロが軽くなります。

 

気持ちが前向きになって、爽快感を感じるようになれば、

うつ病からの脱却が近づいていくのです。

 

うつ病の原因はストレスにも!便秘の症状とは

 

日々、仕事を精一杯頑張って取り組んでいると、

楽しくやりがいを持って仕事をしているとしても、

 

知らず知らずのうちに、ストレスも感じていることに

気が付きません。

 

しかし、排便は正直です。

 

下痢をしたかと思えば、次の日は便が固くなって

コロコロとしたやぎの糞のような黒い便がでたりする

症状がでることがあります。

 

下痢気味になりやすいけど毎日排便があるから

便秘ではない、

 

あるいは、コロコロとした硬い便がちぎれちぎれに出るけれど、

毎日どうにか出ているから便秘ではないと

考えがちです。

 

しかし、快便という状態と比較すると

下痢も、コロコロとした方い便も

 

爽快感がありません。

 

そして、便がスムーズに出ない状態が改善すると

わかりますが、

 

便秘気味だったのだと気がつくのです。

 

便秘を解消する食事、食べ物とは?

 

木村容子先生は漢方医の立場から、便秘を解消するあための

食事のポイントは発酵食品と食物繊維を取り入れることだと

 

漢方で健康美人になる20の方法

の中で説明しています。

 

あずき

具体的には食物繊維として

黄緑色野菜やイモ類、豆類、麦、あわなどを

あげています。

 

ただし、便秘になる原因は野菜不足にあると

誰もがわかっているはずです。

 

毎日豊富な野菜を食べることができたなら

便秘が解消できるかもと思っています。

 

でもできないのはお金の問題などではなく、

時間や手間暇をかけるのが面倒だからです。

 

野菜を買いに行く手間、野菜を洗って調理する手間、

なかなかにして大変です。

 

仕事が忙しいと野菜どころではなく、

とりあえず、野菜ジュースでいいかとなります。

 

そこで、提案したいのは、玄米ご飯です。

野菜を準備するのは手間だけれども、

 

ご飯は必ず準備するはずですから、

ご飯を白米から玄米にすることで、

 

食物繊維も多く取り入れられるようになって

便秘が知らず知らずのうちに

解消してしまいます。

 

参考記事⇒夏に簡単に5kg痩せ下腹部をダイエットする食事方法とは?玄米で便秘も解消!

の記事でも下腹部をダイエットする方法を

玄米食でできることを説明しました。

 

木村容子先生によると、ストレス性の便秘がある人は、

お腹が張る状態があると指摘しています。

 

逆に言えば、便秘を解消することでお腹の張りもとれるということに

つながります。

 

ちょっと太りやすくなったのかと勘違いしているのは

実は便秘によるお腹の張りだったりするわけです。

 

(下剤でも便秘が解消しない方は木村容子先生の本を読んでみるか、

最寄りの漢方医を探すことをおすすめします。)

 

まとめ:食事で便秘が解消すると幸福感が高まる、結果としてうつも改善

 

食事は発酵食品と呼ばれる納豆などもよいでしょうし、

食物繊維が豊富な野菜を豊富に食べることが大切なのは

言うまでもありません。

 

ただし、私達が取り入れていないものには、玄米ご飯があります。

 

玄米ご飯が野菜不足を補ってくれます。

 

結果として便秘解消につながるとうつ病や

ストレスによって元気を失っていた心の状態も

 

改善し最終的には治ってしまうという

好結果が得られるようになるでしょう。

 

うつ病で朝、なかなか早く起きれないという人も、

早いか遅いかは別として、

 

太陽の光が差し込んでくる時間に

決まって目が覚める様にもなってきます。

 

玄米100%は抵抗があるでしょうから、白米に

少量混入するところからトライしてみてはいかがでしょうか?

 

 





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