「酒造好適米=山田錦」栽培で山口県岩国市へUターン移住!テレビで紹介!



俳優の佐々木蔵之介さんは、実家が佐々木酒造という

日本酒製造メーカーです。

 

俳優になるまでは、神戸大学農学部で日本酒の原料になる酒米についての

勉強や研究をしていたという経歴があります。

 

参考記事⇒佐々木蔵之介 実家は120年続く佐々木酒造!日野自動車CMに父と出演!

 

神戸大学がある兵庫県は灘の酒の生産地としても知られていて、

酒米の栽培も盛んです。

 

人生の楽園では、酒米の中でも

希少価値が高い酒造好適米のブランド「山田錦

 

の生産をすることで山口県岩国市

Uターン移住したご夫婦が紹介されます。

 

 

「酒造好適米=山田錦」栽培で山口県岩国市へUターン移住した夫婦が人生の楽園で紹介!

高齢化の進む故郷のために何かしたいと考え、

自分に出来ることをやろうと実家の畑で野菜を作り始めました。

そして、信哉さんは農業の勉強を始め、

食用米より取引価格の高い酒米の栽培を考えるようになりました。

地域の先輩方から「酒米を作ることができるのか?」

と心配の声が上がったが、ご近所さんに田んぼを借りて2015年に酒米作りを始めました。

出典:山口・岩国市~ 故郷への想い 親父の酒米作り ~

 

酒造好適米とは?酒米は食用米とは品種が違う!

一般の酒米より大粒で、白く透明な部分(心白)がある米は

産地と銘柄の指定を受けることで特に酒造好適米と呼ばれます。

 

山田錦という酒米も生産量が限られている

酒造好適米の1つのブランドです。

 

山口県でも栽培される山田錦は高級酒米!栽培されている地域は?

山田錦が栽培されている地域は西本中心です。

農業で食用のお米から酒米に変更しようとするときに

山田錦にあった地域というのがあるのでしょう。

 

現在、山田錦が栽培されている地域は、

三重、京都、大阪、兵庫、岡山、山口、福岡、熊本、大分県

となります。

農業で移住をするなら食用米ではなく酒米も!全国の酒米ランキング

酒米は日本酒製造メーカーのニーズがなければ作っても、

しかたがありません。

 

あくまでも、日本酒製造メーカーのニーズに合わせて生産する

スタンスです。

 

日本酒離れが進んでいますけれども、海外では日本酒が見直されていますし、

国内向けというより海外への輸出が増えている点には

注目できます。

 

そして一般食米よりも酒米の方が高値で取引されているという

メリットもあります。

 

酒米の生産量が多い地域ランキング

  1. 兵庫県
  2. 新潟県
  3. 長野県
  4. 富山県
  5. 岡山県

山田錦の生産で有名な兵庫県が1位となっています。

(平成26年の生産量の結果です)

 

酒米ブランド別生産量ランキング

105銘柄もある酒米の中でも生産量が多い順のランキングは

次の通りです。

 

  1. 山田錦
  2. 五百万石
  3. 美山錦
  4. 雄町
  5. 出羽燦々

(平成26年の生産量の結果です)

 

日本酒離れが進む中で、ウイスキーや白ワインは体を冷やし、

赤ワインや日本酒は体を温めるので、

清酒は飲みすぎなければ健康的な側面もあります。

 

清酒製造の原料になる山田錦を代表とする

酒造好適米の生産には

 

日本独自の食文化を担う食品として、

将来性があるかもしれません。

 

 





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