南向き超高層マンションのデメリットとは?北向き物件にメリットが大きい夏!




物件選びをするときの基本は日当たりがいい物件を

選ぶことです。

 

日当たりがいい物件というのは往々にして南向きの物件で

南側に光を遮るものがない、あっても離れている物件が

価値が高いです。

 

以上は基本ですが、マンション選びをするときに住む場所によっては

日当たりが悪い物件を選ぶ方がいいことがあります。

 

最近の超高層マンション(=タワマン)選びの例から

北向きや東向き物件がのメリットについて見ていきます。

 

 

超高層マンションで南向きのデメリットが認識され敬遠される傾向が拡大?

超高層マンション、タワマンに住む人の声は、

明るすぎて、遮光カーテンを一日中していないとならない

いいます。

 

日差しが四方八方から直接差し込みやすい

南向きのタワマンならなおさらでしょう。

 

超高層マンションは住んでみて日差しの厳しさというデメリットに気づきます。

 

特に超高層マンションが存在する都市部では夏の異常気象、

連続猛暑日が多いことで生活のしづらさはこの上ありません。

 

当初の超高層マンションも、南向きが人気を集め、「北側には住戸を設けない」という事例まであった。

 その南向き住戸を購入し、住み続けた人が今、どう思っているか。じつは、「もう南向きはこりごりだ」と話し、

「今度は日が差さない住戸を」と南向き以外に殺到しているのである。

 南向きが敬遠される理由は、「超高層は目を遮るものがなく、日当たりが良すぎる」ことが原因。

加えて、近年の日本は夏の暑さが激しい。猛暑日が続き、40度前後の高温を記録することもある。

そうなると、日当たり良好の南向きは、暑さが半端なく、エアコンが利かない。

エアコンをつけても熱風が出る、というような日もあるという。

そうなると、遮光カーテンを閉じて、日差しを避け、住人は涼しいショッピングセンターなどに避難する、ということが起きている。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160206-00000007-mai-bus_all

 

南向きではない日当たりが悪いマンションに住むと冬は寒いです。

ただし、寒さは暖房である程度コントロールできます。

 

東京周辺の冬の気候は北海道などと比較すると比べ物にならないくらい

温暖ですし、マンションの気密性の高さもあるので、

冬の寒さはしのぎやすいでしょう。

 

しかし、夏の暑さは地獄です。夜でも気温が25度以下にならない日が

継続していますから、

 

遮るものが一切ない超高層マンションの室内は

どれだけ高温になるかが想像できます。

 

そもそも熱帯夜があるような場所で生活する必要があるのかと

言ってしまえば元も子もないので、

 

超高層マンションに住む価値を見出す人たちは

仕方なしに北向きや東向きの日差しが柔らかいメリット

を選ぶようになっているのでしょう。

 

超高層マンションだけではなく一般のマンションでも北向き、東向き物件にメリットが!

超高層マンションに住む人たちの行動を見て分かるように、

日当たりが悪い物件に価値があるときがあります。

 

特に、昼間は出かけていて夜に帰ってくる生活の人には

日当たりは重要ではありせん。

 

特に真夏に夜になっても気温が下がらない地域に住んでいる人たちにとって、

日当たりはほどほどでいいのかもしれません。

 

東向きや北向きマンションは日中の気温がそれほど上がりませんから、

夏は夜に帰ってきても、室内に熱気がこもっいないというメリットがあります。

 

また、日中過ごすとしても東向きのマンションは日光が直接入るのは

お昼までですから、夏場でも比較的過ごしやすいという

メリットがあります。

 

北向きは1日中、日光が直接入ってきません。

 

西向きの場合、夏は多少暑くなるものの、冬は暖かく、「暖房はほとんど使わない」という長所がある。

どうも、超高層マンションでは南向きより、北向き、西向き、そして東向き住戸のほうが旗色がよい。

一度でも超高層マンションの南向き住戸に住んだことがある人ならば、

夏の暑さを知っているので、南向き以外に飛びついてしまうのだ。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160206-00000007-mai-bus_all

 

 

夏場に関しては、日当たりが悪くてよかったと思える

のが、東向きや北向きのマンションです。

 

但し、タワマンに住んだことがない人たちにとっては

日当たりの良さとは重視するポイントですから

南向きを選ぶ傾向は変わらないでしょう。

 

タワマンで紫外線を多く浴びると皮膚がんになるリスクが高まるデメリットも?

タワマンに住んでいる人たちが日差しにさらされて

遮光カーテンをして暮らしている姿は日常的な姿ですが、

 

紫外線を多く浴びることによって皮膚がんを発症するリスクも

高まると言えるでしょう。

 

室内にいても日焼け止めを塗っておかないと日焼けしたり、

皮膚がんになるリスクが高まるようでは明るく日当たりがいい点が裏目に出てしまいます。

 

その意味でも日焼けしづらく、皮膚がんのリスクが最も少ないというメリットが

あるのは南向きよりは北向きでしょう。

 

タワマンに住む人たちはすっぴんでいらなれないで

年中厚化粧する煩わしさもありますね。

 

北向き、東向き物件のメリットは取得価格も安い

タワマンで北向きマンションに需要が出てきたと言われても、

基本的には南向きのマンションの方が

 

北向き、西向き、東向きのマンションに比べると購入するなら高いでしょうし

賃貸でも賃料が高めでしょう。

 

その点、日当たりの悪そうな配置の北向き、東向きのマンションは

売れ残るせいなのか価格も割安になるでしょう。

 

 

苗場スキー場周辺のリゾートマンションでのライフスタイルや活用法についてはこちら!

 

価格面でも北向きや東向きマンションにはメリットがあります。

 

 

 





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