小保方晴子氏が手記「あの日」出版で語る「真実をゆがめたのは誰だ?」



小保方晴子氏が講談社から手記を出版することになりました。

「あの日」というタイトルで2016/1/28から

書店に並びました。

 

サブタイトルとして

真実を歪めたのは誰だ?

「STAP騒動の真実、

生命科学界の内幕、

業火に焼かれる人間の内面を綴った、衝撃の手記」

 

と続きます。

 

小保方氏が言いたい真実とは何でしょうか?

 

 

小保方晴子氏が真実を語った手記「あの日」の前書きとは?

小保方晴子氏の手記「あの日」の前書きが公開されています。

あの日に戻れるよ、と神様に言われたら、私はこれまでの人生のどの日を選ぶだろうか。

一体、いつからやり直せば、

この一連の騒動を起こすことがなかったのかと考えると、

自分が生まれた日さえも、呪われた日のように思えます。

出典:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47604

 

あの日は、呪われた日なのだそうです。

でも、折角、手記を公開して真実を語るなら、

 

そしてこれからの人生を前向きに歩もうとするなら、

「あの日」こそ、あの失敗があったからよかったんだと

前向きにとらえてもいいのではないでしょうか?

 

確かに大変な日だったことは確かですが。

 

あれで有名になったから今回講談社から

手記を出版できるチャンスが生まれたという風に。

 

更に続きを読むと、

 

STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます。

このようなお詫びを申し上げる手段を見出すことができず、

 

これまで心からの反省や謝罪を社会に向けて行えてこなかったことを、

本当に情けなく申し訳なく思っております。

出典:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47604

 

小保方晴子氏は弁解に終始して、その後の反省や陳謝をすることは

公には行われなかった経緯はありますね。

 

テレビに出演して謝罪会見をしてもお金になりませんが、

手記を出版して謝罪すれば印税も入ります。

 

小保方さん、中々ビジネスセンス抜群です。

 

 

 

重い責任が自分にあるにもかかわらず、自分でその責任を取りきることさえできず、

このような自分が生きてしまっていることに苦しみながら日々を過ごしてきました。

あの日に戻れたら、と後悔は尽きません。でも、もう一度、最初から人生をやり直すことができたとしても、

私はやはり研究者の道を選ぶだろうと思います。

出典:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47604

 

あの日に戻れたらとか、あの日に帰りたいとか、

そういう歌詞もありますけど、

 

後悔しても仕方がありません。

それよりも、手記がどれだけ売れるかの方が大切でしょうね。

 

そもそも、最初から人生をやり直すこともできないし、

また研究者として信頼を失ってしまいましたが、

 

再度博士号を取得したり、研究職につくというのも

現実的ではありません。

 

基礎研究上の問題があるようなら、

世直しをするという使命を果たすのは

意義はあるのでしょう。

 

 

 

更に、続きを読むと、

 

STAP細胞論文の執筆過程においても、私は誰かを騙そうとして図表を作成したわけでは決してありません。

一片の邪心もありませんでした。

しかし、私の図表の提示方法は、常識として決められていたルールからは逸脱していると判定されてしまいました。

不勉強であったことを、心から反省し恥じています。

そして、そこから起こった一連の出来事の責任を、抱えきれないほどに感じ、お詫びの言葉も見つかりません。

出典:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47604

要するに、ねつ造したと言われたことは否定したいということです。

 

ねつ造は悪意があります。

だけど、邪心がなかったということは、悪意があって意図的にやったのではなく、

 

己の不勉強が原因だったのか実験が下手だったのか?

 

小保方晴子氏があるといっていたスタップ細胞は

作成することができませんでした。

 

重すぎる責任に堪え兼ね、死んでこの現状から逃れられたら、と何度も思いました。

私は重要な判断を他者に委ね、従えばいいと考えていた弱さや未熟さのある人間です。

これまで、他の方に影響が及ぶことを恐れ、私からの発信を控えてきました。

出典:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47604

 

重要な判断を他者に委ねたというのは、

重大な判断をしたのは小保方晴子氏ではなく誰かほかの人で、

 

責任は他の人にもあるということなのでしょうか?

 

 

 

研究とういうものは一人ではなくグループで行ってきたものでしょうから、

論文のねつ造に至る裏側というのはあるのでしょう。

 

研究論文は世界中の研究者との競争でもあります。

 

業界の裏側を暴露しても、スタップ細胞が存在することを

実証することの方が説得力があるのではないでしょうか?

 

しかし、ここまで社会を大きく騒がせたこの出来事に対し、

このまま口をつぐみ、世間が忘れていくのを待つことは、

さらなる卑怯な逃げであると思い、

 

自分の持つ弱さや未熟さもさらけだして、

この本の中に真実を書こうと決めました。

(前書き終わり。本編へ続く

出典:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47604

 

要するに、他人に左右される自分の未熟さをさらけ出すようにして、

悪いのは自分だけではないという主張なのでしょうか?

 

以上は、前書きを読んだ私の個人的な感想です。

 

スタップ細胞について他の研究者から

小保方氏の論文を基にスタップ細胞はできないことが

指摘されたのは残念です。

 

スタップ細胞を実際に再現する方法を確立して

信頼を勝ち得ることが最も大切な手続きです。

 

手記で語るSTAP騒動の真相は小保方晴子氏は「若山教授が黒幕」=真実と主張?

 

小保方晴子氏が語る真実とは、

責任の所在について改めて世に問う手記なのかもしれません。

 

 

グッディでも、コメントされていますが、

私の個人的感想と似た論調です。

 

あくまでも語られるのは小保方氏側からみた真実だけではなく、

改めて責任の所在を議論する機会になるならいいのですが。

 

 

結論としては、若山教授が黒幕であったというのが

小保方氏からみた真実だったという反論です。

 

 

小保方晴子氏の税金無駄遣いと賠償責任についてはこちら!

 

恐らく、小保方晴子氏が語る真実については、

異議が噴出すると思います。

 

 





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