秋田県湯沢市「泥湯温泉 小椋旅館」宿泊再開で予約方法は?



土曜スペシャル「冬は東北の温泉へ!雪見&混浴ふれあい湯めぐり旅」(テレビ東京系)で

紹介された、泥湯温泉ですけれども、

 

泥湯温泉がある秋田県湯沢市とはどんなところでしょうか?

 

また、泥湯温泉といえば、奥山旅館がよくネットで紹介されていますが、

泥湯温泉=奥山旅館ではありません。

 

泥湯温泉には、奥山旅館と小椋旅館の2つの旅館

隣接してあります。

 

湯沢市にある温泉の湯治場としての歴史がある小椋旅館

アクセス方法や日帰り入浴や素泊まり料金などについても紹介します。

 

 

泥湯温泉とは?

泥湯温泉は秋田県湯沢市にある温泉地です。

 

温泉街
山間部の谷間に3軒の旅館、民宿が存在。近くには日本三大霊地の1つである川原毛地獄がある。

温泉地には、火山ガス(硫化水素)が噴出する地域がある。

2005年末に硫化水素による事故が発生してからは、温泉地内に立ち入り禁止区域が設定されるようになった。

温泉地の外れには、道の傍らから硫化水素ガスが噴出する場所も存在するが、

その場所での立ち止まりは禁止されている(自動車も停車しないよう注意喚起されている)。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A5%E6%B9%AF%E6%B8%A9%E6%B3%89

 

泥湯温泉には山間部に3軒だけの旅館と民宿ですから、

歓楽街などは一切ないのが特徴です。

 

それだけに、春の新緑や秋の紅葉の時期は、

自然の美しさを目的に多くの観光客が訪れます。

 

歴史
開湯は1200年前とされる。温泉の色が、泥水のような色の濁り湯であったことから、

温泉名も泥湯となった。

江戸時代には安楽泉の別名でも呼ばれる湯治場であった。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A5%E6%B9%AF%E6%B8%A9%E6%B3%89

 

1200年以上続く歴史のある温泉、

一度体験してみたいです。

 

江戸時代に湯治場だった名残は今でもあるようで、

信じられないような格安の値段で宿泊ができる様です。

 

秋は紅葉が有名ですね。

川原毛地獄⇒泥湯

川原毛地獄⇒泥湯

 

写真は泥湯温泉付近の紅葉です。

 

紅葉シーズンでは写真をとる人、

スケッチをする人、感動を何らかの形で残そうとする人が

訪れます。

 

泥湯温泉がある湯沢市とは?

泥湯温泉がある湯沢市はよく知名度が高い新潟県湯沢町と間違えられるのですが、

秋田県にあります。

 

泥湯温泉の地図を見ると、栗駒山の麓にあって、

岩手県や宮城県も近いことが分かります。

 

 

湯沢市内には温泉地帯がいくつかあります。

 

温泉が湧く地域性を生かして、地熱発電を行おうとしています。

 

本来は栗駒国定公園内で開発はできないのですが。

国主導で進めている事業です。

 

ただし、湯沢市は温泉の運営は下手で、あきれてきます。

 

泥湯温泉にも近い、秋ノ宮山荘の経営に行きづまりました。

 

理由は東日本大震災後の影響でと言い訳をいうのですが、

実際には湯沢市は被災地域でもなく、

そのような泣き言を言っていたら、岩手や宮城、福島の人たちに失礼です。

 

泥湯温泉の近くにあった

「秋田いこいの村」が地図上にでているのですが、

 

こちらも経営がうまく行かず閉鎖する始末です。

 

泥湯温泉は民間が経営していますから大丈夫ですが、

湯沢市は温泉という観光資源を生かし切れていません。

 

 

 

湯沢市が作成した泥湯温泉PR動画で奥山温泉を紹介

泥湯温泉は白く濁っている温泉のため、泥湯とよばれます。

 

 

奥山旅館はテレビでも紹介されているように、混浴がある事でも

有名です。

 

ご家族全員で日頃お風呂に入るご家庭には

便利な温泉です。

 

泥湯温泉は湯治で有名な温泉であった歴史があります。

 

冬場には疲れた体を癒すために、長期滞在をして

温泉で慢性の皮膚病や関節痛などを癒すために

湯治という習慣がありました。

 

今でも冬場の料金は値段が安くなるので

長期滞在には好都合な温泉です。

 

湯沢市の泥湯温泉には奥山旅館に隣接する小椋旅館は素泊まりと日帰り入浴可能!

ネットで泥湯温泉を探すと、奥山旅館にたどり着いてしまいますが、

泥湯温泉は温泉地全体を表す名称ですから温泉地帯に

旅館はいくらあってもいいはずです。

 

奥山旅館以外には、小椋旅館があります。

2016年に奥山旅館が火事で全焼したあと、

 

小椋旅館は日帰り入浴だけではなく、

素泊まりも再スタートしています。

 

小椋旅館

住所:〒019-0404 湯沢市高松字泥湯沢25

HP:なし

電話:0183-79-3035

宿泊予約:電話にて受付

宿泊料金:素泊まりお一人3500円+150円(入湯税)(繁忙期以外なら一人もOK)

湯治宿泊(自炊):3000円(宿泊料金)+150円(入湯税)+ガス代(自炊用)

日帰り入浴:350円(大人)

営業時間:8:00AM~6:00PM

 

上記宿泊料金や湯治宿泊料金のほかは、入浴税の負担だけですけれども、

寒い時期には、ストーブ代として500円/日が必要です。

 

繁忙期はGWのシーズン、夏休み(お盆休み)、秋の紅葉シーズンで、

一人だけの宿泊は予約が取れない状況です。

 

やはり特徴は長期の療養を目的にした

湯治がしやすい価格設定でしょうか?

 

自炊をすれば食費は安く抑えられますね。

 

宿泊料金はもっと高くても構わないので地元ならではの

料理を堪能したいという方向きではないかもしれません。

 

改めて、「国内旅行予約はるるぶトラベル 」で、

エリアを指定して、

 

条件に合いそうな宿泊施設を

探してみてください。

 

泥湯温泉にある小椋旅館周辺には、お店もまったくなく、

完全な山の中の温泉宿です。

 

民家もほぼありません。

 

なにもないところで何もかも忘れて

心と体を休めに来る場所という感じの

温泉宿です。

 

自炊をしない方は、街に出かけて食べ物を調達してくるか、

外食できる場所にアクセスする必要がありますね。

 

参考記事⇒皆瀬牛が食べられる店=かえで庵は秋田県湯沢市の紅葉の名所に!

 

一人旅の素泊まりに適するシーズンは?

繁忙期を除く、GW終了~夏休み前までのシーズンと

紅葉が終わった冬場の季節であれば、

一人旅での宿泊も可能です。

 

アクセス方法

 

地図で確認すると、

地図をみていただければわかるのですが、

奥山旅館はお隣さんです。

 

 

参考までに

泉質は 酸性泉で、

効能は慢性皮膚病、慢性婦人病、関節痛であるとされています。

 

奥山旅館と同様に露天風呂が離れにあります。

泥湯温泉 小椋旅館

泥湯温泉 小椋旅館

 

写真で見るように、

木製のお風呂が暖かい感じですね。

 

日帰り入浴ができますので、近場からのアクセスの方は

どのくらい体が温まるかお試しに立ち寄ってみてもよいでしょう。

 

ナビでアクセスしたい方は住所を入力するほかには

電話番号0183-79-3035を入力すれば

アクセスできるでしょう。

 

 

紅葉の秘境「秋ノ宮→川原毛地獄→泥湯温泉」穴場ルートについてはこちら!

 

泥湯温泉の近くには川原毛地獄があったり、周辺は

紅葉の名所です。

 

 

 





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