新緑と紅葉の名所や穴場は秋田県湯沢市に!



秋田県には、田沢湖周辺など紅葉や新緑が美しく、

国内外から観光客が集まる場所がいくつかあります。

 

秋田県全体は1日では回れないほど広い面積がある中で、

紅葉や新緑が楽しめる山奥のエリアとなると

意外にも少なかったりします。

 

例えば、日本海岸に沿って、海辺を走っていても

紅葉の名所はでてきません。

 

その一方で、県境のある高い山がある地域は

自然の美しさを楽しめる場所が豊富です。

 

秋田県の南西部に位置している

岩手、宮城、山形からもすぐにアクセスができる

湯沢市は、県境もあるせいで、

山が深く、気温の寒暖差も大きいためか、

紅葉や新緑の名所が豊富です。

 

具体的に全国的にも有名な紅葉の名所や

あまり、知られていない穴場を含めて、

具体的に見ていきましょう。

 

 

湯沢市皆瀬エリアは知名度が高い紅葉の名所!

湯沢市といっても観光客をひきつけているのは、

小安峡温泉がある皆瀬地区です。

 

「小安峡の大噴湯」などがよく知られています。

 

きれいな山々の景色を楽しめるだけではなく、

温泉を楽しめる宿泊施設が豊富で、

皆瀬牛という秋田牛の中でも最も

味がいいと言われる黒毛和牛を

楽しめる場所でもあります。

 

新緑や紅葉と皆瀬牛を楽しむ場所

紅葉を楽しむだけではなく、美味しいと評判の

皆瀬牛を楽しみたいという方には、

かえで庵があるエリアはおすすめです。

 

手打ちそばや皆瀬牛を楽しみながら、

近くを流れる皆瀬川と周囲の山々の自然を

楽しめる場所です。

 

特に、かえで庵があるすぐ近くの橋「はばばし」からの風景は

皆瀬川が作った谷と、山のコントラストが印象的です。

 

具体的な画像などは

参考記事⇒皆瀬牛が食べられる店=かえで庵は秋田県湯沢市の紅葉の名所に!

をご参照ください。

 

春は新緑、秋は紅葉が見事です。

 

 

皆瀬ダム(小安峡湖)は新緑と紅葉の穴場

皆瀬ダムがある場所は皆瀬ダム、皆瀬川、周囲の山々の織りなす風景が

素晴らしいです。

 

皆瀬地区は小安峡があることで温泉などが有名ですけれども、

皆瀬ダムがある場所は人があまり集まらないので

穴場的な存在です。

 

具体的な画像は、

参考記事⇒皆瀬ダムの小安峡湖は秋田県湯沢市紅葉の穴場スポット!画像で紹介!

をご参照ください。

 

小安峡温泉の露天風呂から新緑や紅葉を楽しむ

小安峡温泉郷にある、阿部旅館は宿泊しなくても、

日帰り温泉の利用ができますし、

露天風呂に入りながら周囲の紅葉や新緑が楽しめます。

 

具体的な画像などは

参考記事⇒小安峡温泉の阿部旅館 日帰り入浴の露天風呂と今昔風呂ってどう?

をご参照ください。

 

小安峡から須川温泉へ向かうドライブコース

小安峡温泉がある場所は標高的にはまだまだです。

 

岩手県との県境にある栗駒山(標高1626メートル)の頂上付近にある

須川温泉栗駒山荘へ小安峡から走る道路は

徐々に標高が高くなっていくので、

遠くの山々も見える眺望や川の谷底が見える風景などが

絶景です。

 

春は新緑を満喫できますし、秋は紅葉が見事です。

 

画像などは、

参考記事⇒紅葉ドライブ秋田県小安峡⇒栗駒山荘・須川温泉ルートを写真で紹介!

をご参照ください。

 

ちなみに、須川温泉栗駒山荘がある場所は、湯沢市に隣接する

東成瀬村となります。

 

 

湯沢市高松エリアの泥湯温泉も紅葉の穴場

小安峡温泉のすぐ近くには高松地域があります。

 

小安峡付近は多くの温泉があったり

民家もあるのですが、

 

高松地域の中で、泥湯温泉がある場所については、

民家もありません。

 

山奥で何もない場所でリラックスしたいという方向けの

穴場的な温泉です。

 

 

紅葉シーズンは写真を取る人や、

山々の絵を描く人などが集まります。

 

 

参考記事⇒秋田県湯沢市 泥湯温泉 奥山旅館火事で全焼!高松地域でまた事故!

泥湯温泉の近くには川原毛地獄という草木も枯れてしまっている

ちょっと雰囲気が違う場所があるのですが、

硫黄が多いためで危険な場所もある点には注意です。

 

湯沢市秋の宮エリア

高松地域にも隣接しているのが秋の宮エリアです。

秋の宮エリアには、秋の宮温泉郷があります。

 

紅葉の穴場は鬼首峠付近

よく知られている紅葉の名所としては、

鬼首峠付近を走る、仙秋サンラインの

紅葉です。

 

仙台方面から秋田県へ入るときに国道108号線を走るのですが、

仙台方面から鬼首峠を越えて、

秋田県に入ったあたりの紅葉の色づきが

言葉では表現できない美しさです。

 

宮城県の鳴子峡とは風景が違いますが、

色鮮やかさは鳴子峡にも劣らないほどです。

 

具体的な画像などは、

参考記事⇒仙秋サンライン=国道108号の紅葉は秋の宮温泉郷の観光名所?鬼首峠付近は絶景

をご参照ください。

 

ちなみに、鬼首峠付近の紅葉については、

ネットで取り上げられているほど人気化していません。

 

あっと的に鳴子峡に観光客が集まっています。

 

まだ、穴場的な存在として、楽しむ場所です。

 

鬼首峠峠付近で宿泊するには?

鬼首峠付近は宿泊する場所が全くない場所ですので、

宿泊してゆっくりしたいとうい方は、

秋の宮温泉郷を利用することになるでしょう。

 

参考記事⇒秋の宮山荘へリハビリかねて日帰り入浴の口コミ!倒産へて再生中?

 

県道310号線は超穴場!

湯沢市秋の宮小杉山から、川原毛地獄を経由して、泥湯温泉まで

続いている県道310号線は紅葉や新緑を楽しむことができる

超穴場です。

 

冬季は通行止めになりますし、春が来た4月、5月もまだ

通行できません。

 

国道108号線=「仙秋サンライン」は紅葉の色鮮やかさを楽しむ場所だとすれば、

「眺望の良さ」も楽しめる絶景スポットです。

 

秋の宮方面からの入口付近から川原毛地獄に向かって、

標高がどんどん高くなるので、

遠くにある山々を見渡すことができる場所です。

 

もちろん、道路は舗装してあるのですが、

県道310号線は細い、曲がりくねった道を緊張感を持って

走ることになるので、

バイクで走るというのが一番楽しいかもしれません。

 

もちろん、車のすれ違いもできるので

車でのドライブもOKです。

 

具体的な画像などは、

参考記事⇒こまち湯ったりロード「秋ノ宮→川原毛地獄→泥湯温泉」の紅葉を紹介!

をご参照ください。

 

神室山は紅葉の穴場

秋田県と山形県の境にまたがっている山の1つに

神室山(かむろさん・標高1365メートル)があります。

 

秋田県湯沢市秋ノ宮の役内口という

神室山への登山口があります。

 

標高が高いので寒暖差も大きいために

紅葉の色づきが鮮やかです。

 

神室山の山形県側には金山町、新庄市があるのですが、

金山町は神室ダムという人工湖を作っています。

 

車でのアクセスできる

神室ダム周辺の紅葉は非常に見事でした。

 

画像などは、

参考記事⇒山形県金山町 神室山麓の神室ダム周辺は紅葉の穴場だった!

をご参照ください。

 

 

 





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